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やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える原作!あらすじや最終回と感想!

      2018/11/05

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3回目あたりで、ちょっとつまらなく思えたのですが、5話が結構インパクトありました!

こう言う話をNHKのドラマで放送するのも、少し驚いたのですけれど、昔のNHKとはカラーが変わってきましたね。

5話から最終回まで、まとめます。

スクールロイヤーとは?神木のNHKドラマの1話ネタバレや感想!

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やけに弁の立つ弁護士が学校で吠えるのあらすじ!

田口先生が、望月先生に岡本太郎の話をします。

太陽の塔には、3つの顔がある。

過去の顔、現在の顔、未来の顔

過去は、真っ黒で、現在はむすっとしていて、そしてその上には金色に輝く未来の顔がある。

でも、その未来が信じられなくなる。

人が自ら命を絶つとは、そういう事なんだろうな。

三浦先生のクラスで、生徒たちに山下が窓から転落したと告げます。

すると真っ先に山下の状況を聞く女子生徒がいます。

命はとりとめたものの重傷を負っていると説明。

警察の見解では自ら飛び降りた可能性が高い。

つまり自殺を図った。

三浦先生は続けて「単刀直入に聞く。このクラスでいじめがあったのか。」

職員会議の場面では、アンケートをとったが、いじめの事実はないとの校長の発言。

望月先生は、「アンケートに本当の事など書かない」

別の先生「アンケートは、アリバイ作りだからね」

山下の印象について教頭は「ふつうですよね」

三浦先生「山下は、やさしくて、人が気づかない場所でも掃除をしっかりやっていた」

校長「いじめと決めつけるのは、どうでしょうね」

田口先生「夜の教室で、自分から消えようとしたんですよ!」

三浦先生「そういえば、あの日の山下は様子がおかしかった。サイン、私は彼女のサインを見逃したのかもしれなかった」

と、その日、三浦先生が帰る山下に声をかけるが、たいした返事もせず、うつむいて帰ってしまった。

田口先生「ボクが、洗いざらい調べ上げますよ。いじめへの対処は、スクールロイヤーの役目ですから」

山下の所属していた廃部になった囲碁将棋部の部屋に山下がいて、三浦先生はその時の様子がおかしいと思ったんですよね?

と田口先生は、問いかけます。

そして田口先生「彼女にとって、この場所が居場所だったんじゃないですか?それがいきなり廃部になった。彼女は居場所をなくしてしまったのかもしれない。」

そこへ望月先生が、山下と熟が一緒の水島と現れる。

水島「山下さんとは、Yプ話すくらいなんですけど。飛び降りる3日前、山下さんが携帯を見ながらすごく泣いている所を見かけました。」

三浦先生「そういえば山下の親御さんが、山下の携帯が見つからないと言っていた。もしかしたら、この部屋に」

そういうと、三浦先生と田口先生は、囲碁将棋部の部屋で携帯を探し出します。

すると、見つかった携帯を見ると、そこには

ラインでのやり取り

RISA

今日の相手は3年1組の沢村くんだよ。今日こそ、OKもらえるといいね

RISA

放課後、いつもの場所ね

Ayu

逃げちゃダメだよ

その中に「ミキちゃんの5回目の告白」とした動画があります。

その中身は、山下が部屋に入ってくると沢村くんが「こんなところに呼び出して何?」

山下「つきあってください」と言って、スカートを脱ぎだします。

沢村「何やってんだよ」

田口先生は、山下をいじめていた武井理沙ら4人を突き止めます。

「”うそ告”イケてる男子に強制的に告白するのを隠し撮りしながら、細かく行動を支持し、面白がっていた。いじめ防止法に基づき加害者の保護者と山下の保護者対応に当たります。」

武井理沙は、田口先生と三浦先生の前で「ごめんなさい、ちょっとした遊びのつもりで」と涙ながらに謝り、武井の母が「もういいから、外で待ってなさい。大丈夫、あなたは悪くないから」

田口先生は、すかさず「いやいやいや」

三浦先生は「田口先生」と話を止めます。

武井の母「理沙が、言ったように少しからかっただけでしょう」

三浦先生「我々は、いじめと判断しました。」

武井の母「だいたいいじめって、いじめられる側も原因があるじゃないですか?」

三浦先生「だからといって、このような事をやっていい理由には、なりません。」

武井の母「飛び降りるなんて、思わないじゃないですか」

三浦先生「むすめさんは、罪の意識と向き合う必要があります。」

武井の母「むすめを犯罪者みたいに言わないでください」

田口先生「いじめは罪だ。特に今回のケースは、犯罪ですよ。民法においても、あなたの子供は法的責任がある。権利侵害を理由とする、不法行為責任。保護者のあなたは、監督義務違反を理由とする、不法行為責任。

学校は、いじめ防止第9条に基づき、保護者とともに指導を行う事が定められています。」

三浦先生「他の加害者の保護者の方々は、納得されています。」
田口先生と三浦先生は、山下の両親と面会すると、山下の母は「見せてください。私、見ます」そういって、動画をプリントしたものを見ると、涙があふれだし、プリントを握りしめます。

職員会議で校長は「いじめ再発の防止、加害者生徒たちの指導。被害者生徒たちの支援と言うことであります。山下さんについてもケガの治療の後、安心して教育を受けられるよう必要な措置を取りましょう。新しくやり直してもらうためにも」

田口先生「転校ですか?」

校長「そりゃ、学校へ戻ってきてもらう事に越したことがないですが。戻ってきづらいでしょう。」

田口先生「今も昔も、全然変わってないんですね。おかしいでしょ。なんでいじめられた側が、転校しなきゃいけないんですか?転校するならいじめた側でしょ。」

校長「私立ならともかく、公立校では生徒を強制的に転校させるとか」

田口先生「教育委員会に掛け合えばいい」

校長「内申点のこともあるでしょう。これは被害者の生徒のためなんです。」

田口先生「見え見えですよ。子供の事、かんがえているようで、保身に走っている。山下は、命の抗議を行ったんだ。いじめの証拠を残す。恥ずかしかった事でしょう。自分のやらされた事が、明るみに出る。死んでも尊厳が傷つけられる。

それでも告発したんです。

まずは、加害者生徒を転校させて、山下が学校へ戻って来られる環境を作るべきだ。

校長、あなたはなぜ校長なのですか?

事なかれでは、すまされないんですよ。

今回ばかりは、あったことをなかった事にできないんですよ。」

校長「あなたが、勝手に自己主張をできるのも、組織を円滑にすすめるために、破綻しないように受け止める人間がいるからだ。

こっちだって言いたい事を、飲み込んでいる。事なかれが学校を守るんです。なめるな!

早急に自体を収集しないと他の生徒が混乱する。学校内を平穏に保つのは、私の役目なんです。」

田口先生「響かないな。校長の演説。ボクには一ミリも。いや、一ミクロンも響かない。」

校長「アハハハ、切れちゃったよ。クビですよ。クビ!あなたのスクールロイヤーの解任を教育委員会に要求します。

マニュアルに沿って、収束させます。これは学校責任者私の命令です!」

弁護士事務所にてボスに「3か月で解任だなんて、もうちょっと持つと思ったのに」

田口先生「不当解任で争いますよ。クビにされてたまるか!」

田口先生は、学校へ行きます。

すると校長が「あなたね、スクールロイヤーは解任だって」

田口先生「不当解任だと反論書を出しました。まだクビを決まったワケでは、ありません」

校長「転校を望んでいますよ。昨日、山下の保護者と話したんです。向こうは転校したいと言ったんです。これが一番いい治め方なんですよ。」

田口先生は、三浦先生から思わぬ事を聞きます。「騒ぎが落ち着いたら、次はお前だと言われた生徒がいたんです。」

一人の女子生徒の行動に不信を持った三浦先生は、教室に入った生徒に「どうした鈴木?」と声をかけます。
誰もいない教室でカバンの中のモノを机の上に全部出したかと思うと、先生の問いかけに慌ててカバンに終い込み
鈴木「あっ大丈夫です。さようなら」と立ち去ろうとすると

三浦先生「先生、頼りないか?困った事があったら、先生に頼ってくれ。それが先生の仕事なんだ。」

その話を聞いた田口先生「問題山積みだな。で、山下は本当に転校を望んでいるんですか?」

山下の母に三浦先生と田口先生が直接会って、話を聞くと「校長に意思はお伝えしましたから。もう、あなたたち学校とは、関わりたくないんです。お引き取りください。」

田口先生「娘さんは、なんと?」

母「あの子は、何も話しません。」

田口先生「本人の意思を確認させてください」

山下が入院をしている病室へ田口先生と三浦先生が訪れます。
田口先生「今、転校云々を考えられる状況じゃない。そんな先が見えない。そういう感じでしょ?だからこそ、少しでも顔を上げて未来の事を考えた方がいいと思って。

居場所って大切だからさ。ほら、囲碁将棋部。そこが君の居場所だったんだよね?昼休みとか、そこでいる事で闘ってきたんでしょ?かなりきつかったでしょ?よく今まで戦いぬいてきたね。でも、その居場所が無くなってしまった。いじめの抗議をして死のうとしたんでしょ?もちろん、加害者の子たちは、ショックを受ける。そんなのすぐに忘れ去られるんだよ?つまり死に損だよ。だからこそ、みんなに知って欲しいんだ。死ぬ事は武器じゃない。憲法第11条国民に保証する基本的人権は、侵す事のできない永久の権利として、現在および、将来の国民に与えられる。これが君の武器だ」

そう言って、田口先生は「訴訟委任状」を山下に見せる。

田口先生「もし君が、闘いたいと願うなら、ボクは君の想いを引き継ぐ。加害者生徒4人と学校をうったえる。」

三浦先生「やりすぎだ!」

田口先生「被害者が、中学生だからですか?中学生だから、知らなきゃいけないんでしょう。これは命にかかわる問題だ。山下未希さん、当然選ぶのは君だ。闘う権利、逃げる権利、忘れる権利もある。とにかく君が選んだ道を、ボクはスクールロイヤーとして全力で、指示する。」

山下「恥ずかしい。みんな知っちゃったんですよね。私が今までやらされてきた事。死んだら楽になると思っていた。余計きつくなってきちゃった。」

田口先生「やっと君の声が聞こえた。他に心のあるものは何?恥ずかしい。他は?」

山下「くやしい。くやしいんです。」
田口先生「君は、どうしたい?」

山下「これ以上、逃げたくない。それに忘れることもできない。闘えますか?私に」

田口先生「大丈夫。君は一人じゃない。今、心にある正直な気持ちで、突き進めばいい。」

山下は、委任状に名前を書きます。
田口先生「君の想い、しっかり受け止めた。」
ところが、ボスに言わせると「いったい何考えているの?スクールロイヤーとして知りえた事実をもって、学校を訴える。

弁護士職務基本規定違反よ。

それだけじゃない。学校側は、裁判になるなら、私に代理人を頼みたいと言ってくる」

田口先生「クビにしてください。」

ボス「本気で言っているの?このままだと、弁護士バッチまではく奪よ。」

田口先生「闘い方は、ひとつじゃない。」

記者と対応をしている田口先生に、原告の代理の先生が見えました。

田口先生が職員室にいると、そこへボスが入って来て「あなたが、一スクールロイヤーとしてあくまでも今回の訴えに立ち会うと?」と聞いてきます。

校長室へボスが入ると校長先生が「本人が原告の代理りにならないからと言って、別な人間を立てるのか」そこには、田口先生がさっき見た、代理の先生が座っています。

田口先生は「僕が、まるで裏で手をまわしているみたいで心外だ」

校長「高城先生」

ボス「名目上、弁護士職務基本規程違反には、あたりません」

校長「あらためて田口先生の退任を教育委員会に強く求めます」

田口先生「小島先生、始めましょう。代理人交渉。今回の訴えにけりがつくのが先か、スクールロイヤーの解任が先か。僕なりに今回の件に向き合っていくつもりですから」

そうボスに面と向かって言い放ちます。

ボス「こちらとしては、裁判外での早期の解決を望みます。示談条件としては」

田口先生「条件は、一つ。加害者生徒にを4人、全員転校させる事。いじめ防止法により、安心した教育を受けていただきたい。そうおっしゃりたいんですよね、小島先生」

ボス「損害賠償請求は建前で、あくまで加害者生徒の転校を求めるってこと?」

田口先生は、小島先生に「そういうことですよね?」と同意を求めます。

田口先生とのやり取りに校長と三浦先生は不信に思うと、ボスの話しでは、二人は世代を超えた友情でつながっていると言います。

ボス「学校が加害者生徒を強制で転校させられないことはわかっているでしょう?いったいこの訴えの先に何を見ているの?」

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しばらく沈黙すると田口先生は小島先生に「交渉決裂ですかね?」

小島先生は立ち上がり「決裂だね」そう言って、部屋の外を出ていきます。

三浦先生は、田口先生に、二人で話したいことがあると言います。

三浦先生「山下美紀が立ち上がり、こんなうれしいことはないけれど。これで十分でしょう。
マスコミ対応で学校は揺れ続けている。」

すると教室の外にいた望月先生に田口先生は声をかけます。

望月先生は「田口先生の真意は、わかっています。被害者生徒を救い、加害者生徒たちに反省の機会を与えるために訴えをおこした。」

田口先生「それだけじゃない。今回の件が片付いても、またいじめは続くでしょう。根本的な解決になっていない。この学校は壊れかけている。」

三浦先生「今回の在り方で、学校の存在も問うつもりですか?」

田口先生が、一人ファミレスで作戦を練っていると、そこへ校長が現れます。

「マスコミには悪者扱い、学校には保護者からバンバン電話がかかってくる
。もういじめないで」と言って、頭を下げます。

校長は、本を出版する予定なのに、このままだと出版が危ういと嘆きます。

裁判前の第2回和解交渉
三浦先生「いじめの加害者生徒4人が全員、同じようにいじめに加わっていたわけではないのです。主犯格は武井理沙です。3人は、従属的加害者。自分がいじめられるのが怖くて、いじめに加わっていた。3人の保護者の方々から、同じように処罰を受けるのは、おかしいと」

ボス「それでも、一律に転校しろと言えますか?それは、山下美紀が望んでいることですか?それはスクールロイヤーとして正しい判断だといえますか?あなたがこの訴えの先に見ている道は行き止まりよ。小島先生、訴えを取り下げてもらえますか?」

田口先生は三浦先生に「たくされたんですよね、山下美紀に。どこで立ち止まるか。ほんとうに、この先、行き止まりなのかな?突き進んだ先にないのかな?」

三浦先生「今立ち止まると、学校は従来通りにことを治めることになりますよ。つまり、何も変わらない。」

田口先生「あなたは、どっちなんですか?」

三浦先生「わからない。学校の新しい景色があるのなら」

田口先生は、校長室に入るとボスと校長に「取り下げない。主犯格と従属的加害者が加害行為を行ったことには変わりません。加害者4人の転校を主張します。」

小島先生「行き止まりかどうか、先へ進んだものしかわかりませんからね」

ボス「そうなると、保護者と生徒を巻き込んで、この問題を徹底的に議論するしかありませんね。」

~2週間後、いじめの経過と対策臨時説明会 当日

マスコミ「被害者生徒が、いじめた生徒と学校を訴えた問題で学校は、保護者たちに経緯を説明するようです。保護者の皆様が緊張な面持ちで学校へ入っていきます。」

校長から挨拶「みなさま、本日はお集りいただきまして恐縮でございます。一部の報道でありましたように今回の騒動は、加害者生徒全員の転校が必要かどうかというのが議論になっております。しかし、加害者生徒の指導は、私たちの手で当たりたい。被害者生徒さんには、新しい環境で、心機一転がんばっていただきたい。もし、ご家族生徒さんが、それをお望みになるなら、・・・」

A,B先生「さすが、ことなかれ」

三浦先生より今後の対策を説明「わからないんです。今校長が話したのは一般的な公立の対応です。加害者生徒ではなく、被害者生徒が転校する。それが正しいのか、間違っているのか。わからないんです。」

校長びっくり!

三浦先生「学校には、学校のルールがあります。でもそれが、今の学校問題に対処できているでしょうか。教職員、保護者、そして生徒みんなで議論すべきだと思います。

みなさんの意見も聞きたいのです。今回のいじめ、どう対処すべきだと思いますか。」

保護者「それは、学校が決めてくださいよ。」

保護者「この騒動、早くおさめてください」

保護者達一斉にクレームの荒らし!

そこへ田口先生登場「こうなるんだろうなと思っていたら、やっぱりこうなるんだな。あっクビの皮がまだ一枚つながっているスクールロイヤーの田口です。皆さん、あーしろ、こーしろ、そっちが悪いんだ的なことを言っているんですか?本気ですか?冗談でしょ?これは、あなたたちの問題だ!」

保護者「学校が対処できないからって、こっちに丸投げしているだけじゃないですか!」
保護者達一斉にクレーム!

田口先生「この学校で、一人の生徒が命を断とうとしたんだぞ!」

田口先生は、保護者達の前に歩み寄り「その子供は、あなたの子供だったかもしれないんだ!それが、どれほど大事な事なのか、わかってないんですか?これはサインなんですよ!学校が壊れかけている。その壊れかけている学校に、自分たちの子供をあずけるんですよ。
不安じゃないんですか?法律では、いじめの加害者、そしてやらされていた従属的加害者、そこまで罪に問えるんですよ。でもね、気づいていますか?その先。いじめを面白がったり、はやし立てたり、見てみぬふりをすふ傍観者。間接的加害者もいるんですよ。それは、あなた、あなたの子供が間接的加害者かもしれないんだ。確かにいじめというのは大人の世界でも、もちろんあります。だからこそ、今ここでちゃんと向き合って、いかなきゃいけないんだ。生徒の皆さん、保護者の皆さん、今回のこの問題に、傍観者になってはいけない。そう思っていらっしゃる方も、この中に確実にいるでしょ。だったら、黙ってないで声を挙げましょう。25年間教師をやってきた三浦先生すらわからないと言っているんです。みなさん、向き合わなくて怖くないんですか?僕は3か月間関わっただけでも、不安で不安で仕方がなかった。今回被害者生徒が訴えたことに対して、僕は、全面賛成の立場です。それはスクールロイヤーとして学校の利益を損なっている。いや、おかしい!いろんな人から言われましたよ。でも、どうでしょうか。学校のうみを出す。そしてそれが、学校の利益につながる。僕は、そう信じています。」

三浦先生「学校が、どう食い止めていくか。それは今ここにいる、私たち次第です。学校には学校の新しいルールが必要です。君たちのための、未来の子供たちのため、新しいルール。一緒に作っていきませんか?」

一人ビールを飲みながら新聞に目をやる小島先生。

新聞には「いじめ自殺未遂和解に。青葉第一中学校 学校の新しいルール作り 模索始まる」

職員室で、教師が「騒ぐだけ騒いで行っちゃったわね」「スクールロイヤー解任は避けられない。本人が一番わかっている」

望月先生「田口先生には、残ってほしかった。無茶苦茶だけど、田口先生の言葉には勇気づけられた。先生の先生だったから。」

教師「えっまさか、惚れた?」

望月先生「えっ!ないないない」

田口先生は山下美紀に「加害者生徒4人は、別室登校させると決まったよ」

三浦先生「学校が、一眼となって、加害者の指導を行う。いつまで別室登校となるかは、彼女たち次第。」

山下「それが新しいルール」

田口先生「一応、みんなで徹底的に話し合った上で、導き出した答え」

山下「あの、ほんとにありがとうございました。じゃ頑張って学校へ行こうかな」

山下の表情が明るいです。

田口先生「積極的不登校というのもあるからね」

三浦先生「はいはい、それは」

校長は、出版した書籍にサインをしていると、ボスが「校長、新しいスクールロイヤーを推薦しておきました」と書類を渡すと

校長「もう、彼みたいな人は推薦やめてくださいよ。そもそもなぜ彼を推薦したんですか?」

ボス「田口くんは爪あとを残したんじゃないですか?」

校長は、出版した書籍をボスに渡すと、そこには「学校の新しいルール作り」

ボス「なーんだ、校長が新しいルール作りしたみたいになっていません?」

田口先生は三浦先生に「これからも新しい学校のルールを作っていってください。」

三浦先生「そんな簡単じゃないってわかっているでしょ?」

田口先生「学校問題もですけど、家庭問題もです。壊れかけても食い止めることはできるでしょ?」

三浦先生「弁護士事務所もクビ、スクールロイヤーもクビ。」

田口先生「実は、今回の僕の華麗なる活躍を知ってウチに来ないかと誘ってくれている学校があるんですよ。」

三浦先生「いやーそれはお気の毒に、劇薬とも知らずにね」

田口先生は、三浦先生に笑顔を見せると、三浦先生の前から立ち去っていきます。

自転車置き場で、女性が動画を見せてクレームをしているところへ田口先生が現れます。

田口先生「本人の同意なしに勝手に動かしちゃだめですよ。所有権がありますから。そしてその撮影された人物は、肖像権がある。つまりあなたのやったことは盗撮です。近隣住民に閲覧したらプライバシーの侵害で訴えられる可能性もあります。まずは所有者がいるかどうか、確認してください。ハイ動く!」

男性「あなた誰なんです?」

田口先生「本日づけで若葉中央高校に赴任することになったスクールロイヤーの田口章太郎です。」

そう挨拶をして田口先生は学校へ向かいます。

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やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える原作!

原作ではなくノベライズ本が2018年6月6日に発売です。

やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる (宝島社文庫)

いじめる子の親も親だと思います。

いじめと認めないで、ちょっと遊んだだけのように言うのなら、その親が同じ目にあってみればいいんですよ。

どうして、こんな小ズルイような大人が増えたんだろうと思います

ドラマの冒頭で田口先生が、岡本太郎の話をします。

よければこちらの記事もお読みください。

岡本太郎の太陽の塔の制作年はいつ?意味は?大阪万博のシンボル!

最終回の感想

昔から学園物ドラマはありますが、今回のスクールロイヤーは田口先生が主人公の設定なのかもしれませんが、ベテランの三浦先生の対応とロイヤーとの対比で、うまく物語が展開していたと思います。

加害者生徒4人を全員転校させるのは、どうかと思ったけれど、とりあえずこのまま別室登校という形をとることになったのは、まぁ良かったのかなと思います。

本来は、ちゃんと教師の指導が行き届けば、別室登校などすることはないはずなのに、今の教師には、そこまでの力がないというか、子供や親にも問題があるので、ここまで物理的にしないと難しいのかもしれませんね。

実際問題、切磋琢磨しながらも三浦先生は、なんとか学校の従来のルールの中で折り合いをつけ、最善策を見出したいと思っている姿は、気持ちとしてすごくわかります。

田口先生の方が、一歩上をいっているのですが、それをうまく伝えることが、難関だった。

こういう田口先生のような人が、何人も出てくるのか、やはり理想で終わってしまうのか、今すぐの判断はできません。

スクールロイヤーとは?神木のNHKドラマの1話ネタバレや感想!

やけに弁の立つ弁護士の神木とネタバレ!学校やロケ地第2話の感想

やけ弁第4話のネタバレと感想!岸井ゆきのかわいいブレイク間近?

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