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鈴愛と涼次が新居に引っ越 / 半分、青い。第93話

      2018/07/29

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2018年7月18日(水)第16週「抱きしめたい!」

あらすじ

臨時のバイトを辞め、涼次は本業へ戻ると、映画のプロデューサーの斑目(まだらめ)がやってきます。

祥平の次の作品が、クライアントの事情でボツになりそうだと話を持ち掛けられます。

新婚早々、仕事が順調に進むと思いきや、ここで涼次は、黙っているワケにはいきません。

斑目(まだらめ)に、掛け合いますが、くつがえる様子はありません。

そんな涼次をよそに、鈴愛は、いよいよ始まる新婚生活に、うきうき気分で引っ越しの準備をしています。

やがて引っ越しになりますが、涼次が探してくれた新居は、今住んでいる所より、さらにボロいトタン屋根の家。

ただボロいだけでなく、重大な秘密があります。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回第92話次回第94話>>

レビュー

新婚の甘い夢見る鈴愛ちゃんにとって、そんな浮かれた事ばかり訪れるわけではありません。

もしかすると、雨の中で涼次と踊った事が、人生の喜びの頂点だったかもしれないとは、まったく考えてもいない事でしょう。

それは涼次にとっても同じことです。

自分が、大好きだった漫画を描く漫画家が目の前に現れ、しかも自分の夢を諦め、けなげにバイトをする姿に心打たれ、愛おしく守りたいと思ったハズです。

ところが祥平のアシスタントをやっている涼次に、現実は厳しいのです。

しかも、プロデューサーの班目が直接、監督である祥平に話すのが筋ってものじゃないのか、涼次は抗議します。

すると聞き分けのならない涼次に、班目は、とくと解説を始めます。

1999年はアメリカのITバブルの勢いを受けて、日本でもIT企業が浮かれ状態で、株価も急上昇しました。

ところが、そのツケが2000年春になってやって来て、ITバブルがはじけました。

次々とITベンチャーが倒産する中で、映画「追憶のかたつむり2」の主力出資会社もひん死の状態、映画のスポンサーをやっているところではないのです!!

そう言うと、それなら直接、祥平に電話で映画はなかった事にすると話をすると言うと、情の深い涼次は、耐えられません。

祥平は、映画の製作を半分まで進めてしまっています。

完成まで、あと半分のところで辞めるワケにはいきません。

なんとか完成にこぎつけたい涼次は、班目に完成するのにいくら必要か聞きます。

思うがままの人生には、ほど遠いのですが、それをなんとかして理想に近づけるためにも、鈴愛ちゃんが必要なんです。

新居の引っ越しは、岐阜から出てきた時のひとり暮らしを始めたのとは違い、涼次に守られ、へんな気負いはありません。

二人の愛の巣を作る事だけを考えていれば良いのです。

でも、その現実は、理想と違ったものになるとは、さすがに鈴愛ちゃんは考えていなかった事でしょう。

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突然、涼次から電話で、メゾンフローラルも素敵だけれど、あそこは狭いから、新居を変えたと告げられます。

逆境とも思える中で、とにかく頑張るんだ!

そんな声援を送りたい気分になるでしょう。

第16週「抱きしめたい!」

感想

涼次の決断

祥平の新作映画の企画が、景気の悪化によりボツになるとプロデューサーの班目に涼次は打ち明けられます。

班目にしてみたら、こんな事はよくある話の一つですが、経験の浅い涼次にしてみたら、大問題と言うか必死です。

スポンサーが下りると話を聞いた涼次は、いったいいくら必要なんだと班目に言い寄ります。

おそらく鈴愛の考えていた月9万円ほどの物件をけってまでも、映画製作に必要なお金は、そんなもので足りないと思うのですが、どこか涼次は甘いのかもしれません。

映画などは、ある意味ばくち打ちみたいなところがあるとは言え、当然、そんな真実をピンクの家に住みたい鈴愛に打ち明けたら反対するでしょう。

仕事が特殊だから仕方がないとは言え、鈴愛にしたら涼次の決断は、いくら何でも受け入れがたいかな。

それを悟ったかのように晴との電話で、夫婦なんてしょせん他人で家族とは違うから、努力がいるよと諭され納得する鈴愛ちゃんではありますが・・・

顔合わせ

晴に努力が必要だと言われた次の日が、引っ越しです。

ところが、鈴愛が思い描いていたような家ではありません。

梁の出た、古い家で、とても甘い新婚生活をおくるような雰囲気ではないです。

しかも、なぜかその家は、大家さんにブザーで鳴らされて大家さんのところへ行くことになります。

涼次は茶の湯の作法に則って茶室に入ると、絢爛な茶室で待っているのは、これまた負けじと絢爛な着物姿のオバの光江です。

鈴愛のもてなしにと、お茶を立てて格を見せつけようとしたのかどうかはわかりませんが、鈴愛にしたら家賃が安いからと言って、大家さんの家に招かれて、なんでこんな緊張を強いられなくてはいけないんでしょう?

それよりも鈴愛は、光江の事をどこかで見た事がるけれど、どこでしたっけ?と聞きます。

それはないでしょうとも思いますが、鈴愛にしたら、式の時は、ただですら緊張していたところに、白無垢で転んでしまった事で、他の事は頭に入らなくなってしまったようです。

まさか大家さんが、涼次の身内だなんて、寝耳に水です。

祥平と一緒に住んでいる事も言わないで、鈴愛を部屋に呼んで、鈴愛を唖然とさせた前科があるのに、またですか?

そういうところが、涼次のダメさを物語っているようです。

だいたいオバと言っても、鈴愛にしたら姑のようなもののハズですが、光江にしてみたら、これでは先が思いやられると思って逃げたんでしょう。

ともかく普段お茶を立てるなんて滅多にしないもんだから、足をしびれさせヨッタヨタ。

2回も着物姿で、吉本新喜劇ばりに派手に転んで体を張った緑子さん、これでまた人気上昇です!

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