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涼次の期待と厳しい現実 / 半分、青い。第99話

      2018/07/29

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2018年7月25日(水)第17週「支えたい!」

あらすじ

涼次はようやく2年の歳月をかけ、映画の脚本を書上げる事ができ、祥平は早速「追憶のかたつむり2」のエグゼクティブプレミアムプロデューサーの班目(まだらめ)賢治と原作者で人気作家の佐野弓子と打合せすることになります。

佐野弓子は涼次の脚本を読むと、その出来の良さに絶賛します。

そんな佐野に祥平は思いもよらないことを申し出します。

それから後日、祥平は申し出を改めなおして佐野に前言撤回を願い出ますが、受け入れてもらえません。

斑目から、祥平の申し出の結果を聞かされた涼次は、自分の実力のなさに落胆しながらも祥平を後押ししようと気持ちを切り替えようとします。

ところが、この2年間の涼次の苦労を身近で見て、支えてきた鈴愛にとって祥平を許すことができません。

そんな中、祥平から涼次に電話がかかってきますが・・・

参考:Yahoo!テレビ

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レビュー

2年の歳月をかけて涼次はやっと脚本を書き上げ、しかも祥平はそれを映画化に向けて後押しをしてくれる。

しかも作家の佐野は、なかなか映画化を認めない事で有名ですが、その佐野との打ち合わせが実現できるのです。

会ってみると、佐野は涼次の脚本を思いもよらずベタ褒めします。

涼次としては、祥平の後押しもあり、完璧とも思える脚本を書けたのだから、当然のごとく、自分へ映画監督としての話がまわってくるものと思ったと思います。

ところが、映画化は認めるものの、映画監督として涼次が選ばれる事はありません。

脚本だけで、実際に短編でもいいから映像作品があれば良いですが、それがないのだから、仕方がないようにも思います。

鈴愛にしても、この2年をいろんな意味で犠牲にして、応援してきたのに、また振り出しに戻ってしまいます。

ともかく「名前のない鳥」の映画化は、とても話題になります。

まだ誰も見た事もない世にも美しいとされている鳥を探す話です。

この話ではキンキ、間孔雀、セイランと野鳥がたくさん出てくるので、どこにどんな鳥がいるなど鳥の生態を詳しい人に手伝ってほしいと、涼次は野鳥好きな麦に話をフリます。

祥平を気に入っている麦には、またとないチャンスですが、映画化の話は、涼次の現実ばかりでなく、鈴愛の現実も厳しいものになりそうです。

感想

名前のない鳥

涼次の書いた脚本「名前のない鳥」が祥平により映画化されます。

ところが監督は涼次ではなく祥平がメガホンを取る事になり、涼次は、現実を目の当たりにして、実績のない自分ではダメなんだと、すぐさま諦めます。

その話を聞いた鈴愛は、当然納得いきません。

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涼次も、この2年間、鈴愛が大納言で働いて支えてくれた事に、すまなそうにしますが、「また、次がんばるから」と明るく言ってくれた事が救いです。

祥平の後悔
祥平に麦は「地球全部が鳥の家です」と野鳥の生態について熱く話します。

すると麦は、祥平のダルそうな気配を察します。

さすが年の功ですね!と感心してばかりいられません。

おそらくこの時点で、祥平は自分が監督をやる事を後悔していたのでしょう。

 

祥平は、次第に良心の呵責に耐えきれず、プロデューサーの班目に断ろうと話をすると、佐野の原作とコートダジュールで賞を獲った祥平の名前で出資が決まっているのだから、今更、変更するなど通りません。

だいたい佐野が森山涼次ではダメと言ったのだからと班目は力説します。

すると祥平も負けじと、自分よりもこの映画は岩井シュゾウや北野タケノリが撮った方が集客が見込める!と反論。

班目では埒が明かないと悟った祥平は佐野のところを訪ねます。

祥平は佐野に「これは森山涼次のものだから、返さなきゃ」と何か憑かれたかのように脚本を持って言います。

佐野にしてみたら「何言ってんの?」

祥平は必死に土下座をして涼次を監督デビューさせてくれと頼みこみます。

佐野が言うには、祥平が自分にやらせて欲しいと言った時の目が、いかにも仕事がないと言う目をしていたと言うのです。

確信を付かれてしまいました。

当たっているだけに、何も言い返せません。

祥平にとって、今の生活から抜けたかった一心での一言だったと思います。

出資も映画会社も決まって、今更ひっくり返すなどできません。

佐野の言い分

原作者の佐野弓子が元住吉祥平でないと原作は渡さないと世の中的には、そういう事になっています。

でも、本当は森山涼次に、映画を撮らせるつもりでした。

それを祥平が、自分に撮らせてくれと言って監督が決まりました。

佐野は、いかにも捨てられた子犬みたいに、祥平の目が見苦しかった。

あーーー仕事ないんだなと思った。

祥平に決めた理由は、佐野は学歴がなくて、お金もなかったので、虎視眈々とチャンスを狙っていた。

どんなチャンスも見逃さないで、見苦しい事いっぱいしていたからこそ、祥平が自分を使ってくれと言ってきたとき、昔の自分を見ているようだと思ったから。

でも祥平は、いい人でした。

ただのいい人では、こういう荒くれな業界では生き残っていけません。

佐野もまた、祥平の断りを受け入れませんでした。
祥平が飛び降り?

班目や佐野から、一心に期待をかけられた祥平は、それよりも自分の下した決断に、後悔が後を絶ちません。

この2年間、思うような毎日でなかったのは事実ですが、涼次が自分の夢を叶えようと必死で頑張った事を、祥平は奪ってしまったのです。

祥平は、自分が許せなくなってしまったのでしょう。

家路に着くと、涼次に電話をかけ、「ごめん」と一言言うと、雨の中、祥平は飛び降りてしまったのか・・・

衝撃な展開になってしまいましたが、雨の日に祥平が「ごめん」と一言言って電話を切るなんて涼次はボーっとした様子でしたが、これは尋常じゃないと、すぐさま駆けつけようとしないのか!

と、意地悪な管理人は思ってしまいました。

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