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涼次やる気のない日々 / 半分、青い。第101話

      2018/07/29

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2018年7月27日(金)第17週「支えたい!」

あらすじ

涼次は、すっかり映画製作へのやる気をなくしてしまい、仕事もせず、だらだらとした日々を送っています。

自暴自棄に陥ってしまった涼次に、なんとか鈴愛は、立ち直ってほしいと思いますが、傷ついた涼次に、強く言えません。

そんなある日、涼次の留守中に鈴愛は腹痛になり、三オバの元へ行くと、すぐに救急車で病院へ運ばれることになります。

幸い、大したことではなく自宅へ戻ると、すでに涼次が帰宅していました。

涼次は、思いつめた鈴愛の顔を見るなり、離婚を言い渡されると思い、必死に懇願します。

ところが、鈴愛の口から思いがけない言葉が出てきます。

参考:Yahoo!テレビ

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レビュー

この2年間は、涼次にとって鈴愛にも負担を強いらせる事になり、毎日が必死だったハズです。

ようやく夢の現実の一歩に踏み出せるかと思ったのに、現実は厳しく、監督になる道は絶たれてしまいます。

仕方がないと言えばそれまでですが、気を取り直して、次頑張ろうという気には、すぐにはなれないみたいです。

映画監督になるには、ただなりたいと言ってなれるものではありません。

いろんな苦難の元、それを乗り越え、作品を完成させないといけないと思います。

普通の人以上に、人間力みたいなものがないと、映画監督なんてなれないのではと思うのですが、落ち込んでいる涼次に、立ち直ってほしいと言いたくても、難しいものがあります。

そんなグチをユーコとボクテに話をした時に、鈴愛の妊娠がわかります。

本来なら、幸せに満ちて良いハズですが、鈴愛は厳しい現実に立たされます。

ある日涼次は、鈴愛にお金をせびって飲みに行くといい、お金を受け取りますが、鈴愛は涼次に働いて家にお金を入れるようにと言います。

ですが、涼次は「何の仕事をするの?」と投げやりです。

鈴愛は、助監督の仕事があるんでしょう?と聞きますが、永遠に監督になれないような助監督などやっても意味がないと言って「こんなはした金」とお金を投げ捨てます。

鈴愛には自給800円で4時間分です。

ほとんど涼次はヒモ同然ですが、鈴愛には、この現実はつらいでしょう。

涼次が出て行ってしまうと、ストレスで腹痛を感じ、うずくまってしまいます。

ただの腹痛ではなく、お腹には新たな命が宿っています。

すぐさま三オバを呼び出し、病院へ運ばれますが、こういう時、たとえ三オバと言えど、頼れる人がいてよかったです。

皮肉にも鈴愛と涼次にとって絶望の淵に立たされているとき、新たな命が生まれるのです。

病院から戻って、三オバのところにいると涼次が帰ってきます。

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本当なら、子供ができたと分かった時点で、涼次に言うべきでしたが、とても言える状況ではありません。

もしかすると涼次には、迷惑な話かと思って言えなかったのですが、また同じようにストレスで病院へ行く事を思うと、今しか言うタイミングはありません。

恐る恐る鈴愛は涼次に妊娠したと告げます。

すると、これまで廃人のような涼次に、やっと人としての感情が戻って「イェーイ!!」と大喜び!

鈴愛には、まさかこれほど喜んでくれるとは思っていなかったので、逆に唖然としてしまいます。

涼次は「子供が欲しかった。超うれしい」

二人の温度差が気になってしまいますが、ともかく鈴愛が涼次の事を気遣って、妊娠した事を言い出せなかったと聞くと、涼次は「やっと目が覚めた。きっぱりと映画の世界は諦める」と決心します。

そして日が変わり、鈴愛と二人で祥平に、これからは映画の仕事はきっぱりとやめて、大納言で働くと告げます。

感想

鈴愛ちゃんとの子供欲しかった

子供ができた事は、鈴愛にとってうれしい事でしたが、自堕落な涼次に言う事ができませんでした。

光江を呼びだし、すぐさま病院へ駆け込みます。

幸い、ストレスから来ているだけで、大事には至りませんでした。

頻繁にあるようだと、ほんとうにお腹の赤ちゃんにも影響しかねません。

そんな所へ、涼次が戻ってくると、光江は、鈴愛がお腹痛いと言って倒れたんだよと涼次に明かします。

さすがに涼次には、堪えたようで、自分の仕事の事で、とうとう鈴愛が心労で倒れたと謝ります。

ここへ来て、ようやく鈴愛は涼次に妊娠したと告げます。

廃人同然のような涼次に、自分が妊娠したと言って、果たしてどう反応するのか、鈴愛には計り知れないものがありました。

涼次にしても、将来の事が見えない中で、妊娠と告げられ、戸惑いますが、でもうれしい気持ちには変わりません。

そして、ようやく涼次は「映画はやめる」と言いますが、これを聞いてホッとするのは、鈴愛だけではないでしょう。

管理人も、ホッした気持ちです。

どう考えても、涼次が映画の世界に踏み込む事は、鈴愛には苦労でしかありません。

その苦労からようやく放たれるのですから、やっと鈴愛の人生に光が射しそうです。

糸電話
仙吉は、産まれてくる子のために、何度も色々な名前を書いては悦に浸っています。

そんな仙吉の様子を茶化す宇太郎に「習字の練習だ」とテレを隠そうとしているのでしょが、バレバレなところがお茶目です。

鈴愛が晴のお腹にいるときに、宇太郎が晴のお腹に糸電話で話をした、その糸電話があるかどうか晴に聞きます。

晴は押し入れにしまってある糸電話を取り出すと、今度は、鈴愛のお腹の赤ちゃんに話しかようとするのかと思うと、なんとも言えない喜びに包まれます。

子供ができると、それは周りにも幸せをもたらせてくれます。

これまで鈴愛の漫画家としての頑張りに期待をかけていたにも関わらず、結局夢半ばで人生が変わってしまいました。

それでもようやく今度は、子供の親になれるのです。

これは夢半ばではなく、現実です。

仙吉、宇太郎、晴にとって、晴れがましい日々がやっと来たと言っていいでしょう。

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