2018年朝ドラ『まんぷく』感想、あらすじ、ネタバレと意味?キャスト

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる

2018年朝ドラ『まんぷく』感想、あらすじ、ネタバレ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』。毎回の感想をあらすじとともに書き進めていきます。

コメント欄を通じて一緒に『まんぷく』の楽しさを共有しましょう!

なお、テレビ番組サイトですでに公開されている一週間先のあらすじを、前置き情報として掲載しています。

その中にネタバレが含まれますので、ご注意ください。


『まんぷく』感想、あらすじ、直近の放送日

第25週「できました!萬平さん!」

第140話 3月18日(月) 萬平さん謎肉作り始める
第141話 3月19日(火) 名木君美大生恋人できる
第142話 3月20日(水) 鈴さんが腰痛で入院する
第143話 3月21日(木) 鈴さんの容体が急変する
第144話 3月22日(金) 名木君がデザインを担当
第145話 3月23日(土) 名木君が白薔薇弱音吐く


最終週、第26週「いきましょう!二人で!」

第146話 3月25日(月) 加地谷が電話で激賞する
第147話 3月26日(火) 福ちゃん地道に営業活動
第148話 3月27日(水) 野呂さんの店牧夫妻好美
第149話 3月28日(木) 鈴さんの生前葬行われる
第150話 3月29日(金) 世良さん弔辞を読み赤津
第151話 3月30日(土) 福ちゃんバンコクの屋台


各週のあらすじレビュー!

第1週目「結婚はまだまだ先!」第2週目「・・・会いません、今は」

第3週目「そんなん絶対ウソ!」第4週目「私がみつけます!」

第5週目「私がみつけます!」第6週「お塩を作るんですか!?」

第7週目「私がなんとかします!」第8週目「新しい冒険!?」

第9週目「違うわ、萬平さん」第10週目「私は武士の娘の娘!」

第11週目「まんぺい印のダネイホン!」第12週目「絶対何とかなるから!」

第13週目「生きてさえいれば!」第14週目「理事長!?」

第15週目「後悔してるんですか?」第16週目「あとは登るだけです!」

第17週目「ラーメンだ!福子!」第18週目「完成はもうすぐ!?」

第19週目「10歩も20歩も前進です!」第20週目「まんぷくラーメン発売!」

第21週目「コマーシャル!」第22週目「協会発足!」

第23週目「まんぷくヌードル!」第24週目「幸ちゃんレオナルド恋バナ!」

第25週目「カップヌードルの謎肉作り!」

2018年(平成30年)NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』のあらすじとレビュー

連続テレビ小説 第99作品目になる『まんぷく』は、世紀の発明の一つと言われるインスタントラーメンを生んだ安藤百福さんと妻・仁子(まさこ)さんの半生をもとに再構成したドラマです。

戦前から激動の戦いを生き抜いた夫婦の物語です。

何度も失敗を繰り返し、人生大逆転を経験してまでたどり着いたのは、「幸せになる一番の手っ取り早い方法は、おいしいもんを食べることかも!」福ちゃんのこの言葉によって、今や世界中で愛される食べ物の発明でした。

タイトル『まんぷく』の意味するところ

『まんぷく』は、「おいしいものを食べて満たされた、満足」や「食べるだけ食べて、お腹がいっぱい」そんな意味を現します。

ヒロインの夫の萬平のモデルになった安藤百福は、戦後の闇市で人々が、当時「支那そば」と呼ばれていたラーメンを美味しそうに食べるているのが印象に残ったと言います。

この時の光景が、のちのラーメンへとつながるのです。

『まんぷく』簡単年表

1938年(昭和13年)萬平さんは、「たちばな工房」を営んで、幻灯機を開発。咲姉ちゃんの結婚式の出し物で、幻灯機を使うことになった福ちゃんと出会います。

1941年(昭和16年)加地谷と「理想工作社」を共同経営をし、根菜切断機を主力商品として開発している頃、ホテルのパーティーに参加した萬平さんは、ズボンを汚してしまい、この時、福ちゃんと再会を果たします。

咲姉ちゃんが結核を患い、萬平さんは、咲姉ちゃんのために専門の病院を探します。

福ちゃんと交際をしようとしますが、鈴さんは萬平さんのことを許しません。

1942年(昭和17年)、軍事物資の横流しの容疑で萬平さんは憲兵隊に捕まります。

ようやく釈放された萬平さんは、福ちゃんとのことを鈴さんに許してもらい結婚します。

1945年(昭和20年)、戦局が厳しくなる中、福ちゃんと萬平さん、鈴さんの3人は、兵庫県の上郡に疎開します。

終戦後、大阪へ戻りますが、家も会社も焼失しまったため、香田家でハンコ作りをして生計を立てます。

1946年(昭和21年)、ハンコ作りも先が見えだしたころ、泉大津へ福ちゃんと萬平さん、鈴さんと神部さんの4人で転居し「たちばな塩業」を始めます。

1947年(昭和22年)長男の源ちゃんが誕生福ちゃんの産後の肥立が悪いことから、萬平さんは栄養食品を作ることを思い立ち、「たちばな栄養食品研究室」を設立して、ダネイホンを開発します。

ところが、たちばな塩業の倉庫から、手榴弾が見つかり、たちばな塩業の社員全員が、進駐軍に反乱を企てた罪で収監されます。

1948年(昭和23年)、無罪が証明され釈放されますが、萬平さんは所得税の脱税容疑で進駐軍により捕まってしまいます。

1949年(昭和24年)、萬平さんが39歳の時、収監中に、娘の幸(さち)が誕生します。

1950年(昭和25年)、釈放

1951年(昭和26年)、信用組合の理事長に就任。

『まんぷく』のあらすじ

ドラマの舞台は、昭和10年代の御堂筋や心斎橋筋をイメージしています。

当時の大阪は大大阪と呼ばれるくらい、経済が発展し、東京よりも勢いがあったころです。

三人姉妹の末っ子のヒロイン福子は、貧しいながらも、あふれんばかりの愛情でおおらかに育ちます。

父が早く亡くなったため、家計のためにと、女学校を卒業すると、ホテルの電話交換手として働くようになります。

仕事では、時に失敗を重ねながらも、毎日を懸命に励む福子でしたが、そんな福子の楽しみは、福子の長姉・咲の結婚式がまじかに控えていました。

福子の次姉の克子は、それより早く結婚をして家を出ていました。

咲は、宝飾店で働きながら、福子を女学校を出してくれた恩返しにと、華やかな結婚式にしようと色々と考えていました。

そんな時に、知り合ったのが、才気あふれる発明家の萬平でした。

この萬平こそが、のちに福子の夫となります。

福子は、幸せになる予感を感じて、萬平と結婚をすることになりますが、フードプロセッサーをはじめ、航空機エンジン部品や、製塩、金融、栄養食品と、さまざまなものに事業として手を出しますが、失敗の連続です。

福子にとっては、波乱な人生が待ち受けているのですが・・・・

『まんぷく』のレビュー

朝ドラ『まんぷく』は、実在の人物をモデルとしていますが、激動の時代を生き抜いた夫婦の絆の物語として、大胆に再構成されています。

あくまでも、登場人物や団体名などは、創作になります。

脚本を手掛けたのは、大河ドラマ「龍馬伝」や「HERO]「海猿」「ガリレオ」シリーズなどを手掛けた福田靖さんによるもので、朝ドラを手掛けるのは初めてですが、サクラさんの元気な笑顔と、長谷川さんの絶妙なコメディセンスで、王道の朝ドラに仕上がったそうです。

全編の語りは、朝ドラ史上最年少14歳の芦田愛菜ちゃんが、担当しますが、少女が、おばあちゃんから聞いた話を友だちに話して聞かせる感覚で、物語を語り継いでいきます。

実際の萬平のモデルとなった安藤百福さんは、個人名こそ知らない人も多いと思いますが、あの”カップヌードルの生みの親”と言えば、どんな人か気になると思います。

安藤百福さんは、戦前、日本の植民地だった台湾の出身で、当時、大阪へ渡り、今はジャージとして知られる素材の一つの、メリヤスを台湾へ輸出して成功していました。

そんな中、大阪の今橋にある社交クラブの大阪倶楽部に足げく通っていました。

その目的は、そこの受付嬢として働いていた安藤仁子(ドラマでは福子)です。

安藤というのは、のちに妻となる仁子の姓で、安藤百福の旧姓は呉と言います。

人並外れた直観力や行動力を強みとしていましたが、常に成功と失敗を繰り返します。

仁子は福島県二本松市の二本松神社の神職の家系で、いわゆる名家の出身ですが、父を早く亡くし、母と大阪で暮らすようになります。

百福は、幼いころに、両親を亡くして、台湾で繊維問屋を営む祖父に育てられます。

幼いころから、掃除や洗濯、店の雑用といったことをやらされ、高等小学校を卒業すると、図書館で仕事をするようになりますが、そこであらゆる書物を読みあさります。

その探求心は旺盛で、祖父の繊維の商いにも興味を持ち、そんな中でメリヤスに注目するようになります。

明治になり、着物から洋装が普及するにつれ、メリヤスの需要も伸びていきます。

百福は、日本からメリヤスを輸入すると、これが大成功したことで、大阪へ拠点を移し、百福の人生はあらたなる局面を迎えることになります。

口数の少ない仁子にとって、百福との結婚は、仕事ばかりで家庭のことは全て仁子まかせ。

そんな亭主関白の男とうまく一緒に生きるため、試行錯誤の繰り返しです。

成功者の妻というと華やかな印象ですが、実際は、そういうワケではなかったようです。

ただ、それではドラマにならないでしょうから、ドラマでの見どころとしては、どう彩られているかが楽しみです。

そして、今回の目玉の一つが、朝ドラ最年少の14歳でナレーションを務める芦田愛菜さん。

ナレーションなので”ちゃん”づけは、躊躇してしまいますが、どんな語り口になるのか、これも楽しみです。

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『まんぷく』の屋台のラーメン

福ちゃんが、屋台で食べるラーメンは、とんこつと鶏ガラをベースにしていますが、下茹でして皮ごとの玉葱、ねぎ、しょうが、にんにくなどの香味野菜を加え半日以上かけてじっくり煮込みます。

かえしと呼ばれる、スープと合わせるタレですが、するめや干しシイタケ、昆布に、醤油を加えます。

時代に合わせて、かつお節を使った和風の味だそうです。

撮影とは言え、本格的に作られていて、なると巻きが食をそそられますが、毎朝、ラーメンを食べたい病に悩まされそうです。

『まんぷく』たちばな塩業

大阪・泉大津に「たちばな塩業」は創業されますが、ロケ地となるのは淡路島です。

ここで、塩づくりの撮影が行われますが、塩の作り方をご紹介します。

塩づくりは、大きくワケて2つの工程があります。

海水の水分を飛ばして、塩分濃度の高い水(かん水)を作ります。

次に、かん水を煮詰めて塩の結晶を作る「煎ごう」(せんごう)という作業を行います。

1.かん水作り

海水を鉄板に流して、水分を飛ばし塩分濃度3%の海水を18%くらいになるまで作業を繰り返します。

2.煎ごう

かん水を煮詰めて、塩の結晶「塩の花」を作ります。できあがった塩の花を布の上に置き、最後に残った水分の「にがり」を落とします。

にがりが落ちきったら塩の完成です。

『まんぷく』主要キャストとスタッフ一覧

[2018/09/19投稿]

・脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福田靖

・今井福子(いまいふくこ、ヒロイン)・・・・・・・・・・・・・・・・・安藤サクラ

・立花萬平(たちばなまんぺい、福子の夫)・・・・・・・・・・・・・・・長谷川博己

・今井咲(いまいさき、ヒロインの長姉)・・・・・・・・・・・・・・・・内田有紀

・香田克子(こうだかつこ、ヒロインの次姉)・・・・・・・・・・・・・・松下奈緒

・今井鈴(いまいすず、今井家の母)・・・・・・・・・・・・・・・・・・松坂慶子

・世良勝夫(せら かつお・萬平の友人)・・・・・・・・・・・・・・・・桐谷健太

・香田忠彦(こうだただひこ、克子の夫)・・・・・・・・・・・・・・・・要潤

・小野塚真一(おのづかしんいち、長姉咲の婚約者)・・・・・・・・・・・大谷亮平

・牧善之介(まきぜんのすけ、長姉咲に恋心を抱く歯医者)・・・・・・・・浜野謙太

・保科恵(ほしなめぐみ、ヒロインが働くホテルの先輩)・・・・・・・・・橋本マナミ

・神部茂(かんべしげる、萬平を生涯に渡って支える)・・・・・・・・・・瀬戸康史

・神部大介(かんべだいすけ、タカと神部さんの子供:鈴さんのひ孫)・・・川口調

・香田タカ(こうだたか、福子の姪)・・・・・・・・・・・・・・・・・・岸井ゆきの

・鹿野敏子(かのとしこ、福子の親友)・・・・・・・・・・・・・・・・・松井玲奈

・池上ハナ(いけがみはな、福子の親友)・・・・・・・・・・・・・・・・呉城久美

・水島賢作(みずしまけんさく、ハナの夫)・・・・・・・・・・・・・・・松木賢三

・野呂幸吉(のろこうきち、福子に思いを寄せる料理人)・・・・・・・・・藤山扇治郎

・加地谷圭介(かじたけいすけ、萬平と共同経営)・・・・・・・・・・・・片岡愛之助

・三田村亮蔵(みたむらりょうぞう、大阪経済界の重鎮)・・・・・・・・・橋爪功

・三田村勘介(みたむらかんすけ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阪東浩考

・弁護士・東太一役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・菅田将暉

・進駐軍の兵士役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡崎体育

・井坂八重役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹内都子

・井坂権三役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石井洋祐

・香田重之(こうだしげゆき、福子の甥)・・・・・・・・・・・・・・・・栗田倫太郎

・香田吉乃(こうだよしの、福子の姪:子役)・・・・・・・・・・・・・・濱田優音

・香田吉乃(こうだよしの、福子の姪)・・・・・・・・・・・・・・・・・深川麻衣

・香田学(こうだまなぶ、福子の甥)・・・・・・・・・・・・・・・・・・西村竜直

・岡幸助(おか こうすけ、たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・・・中尾明慶

・岡麻美(おか あさみ、吉乃と岡さんの娘:鈴さんのひ孫)・・・・・・・松岡亜美

・小松原完二(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・前原滉(まえはら こう)

・森本元(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・・毎熊 克哉(まいぐま かつや)

・赤津裕次郎(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・永沼 伊久也(ながぬま いくや)

・堺俊一(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・・関健介(せきけんすけ)

・増田誠一(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・辻岡甚佐(つじおかじんすけ)

・高木一夫(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・中村大輝(なかむらたいき)

・長久保陽介(たちばな塩業)・・・・・・・・・・スチール哲平( スチールてっぺい)

・野村泰造(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・南川泰規(なんかわたいき)

・堀和則(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・・原雄次郎 (ハラユウジロウ)

・佐久間春男(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・川並淳一(かわなみじゅんいち)

・倉永浩(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・・榎田 貴斗(えのきだ たかと)

・大和田英二(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・梅林亮太 (うめばやしりょうた)

・峰岸政利(たちばな塩業)・・・・・・・・・・・・・三好大貴(みよしだいき)

・三原竹春(清香軒の店主)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿南健治

・三原まさの(清香軒のおかみ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久保田磨希

・近江谷佐吉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小松利昌

・川上アキラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤雅也

・川上しのぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・牧瀬里穂

・織田島久美子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畦田ひとみ

・織田島健三・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山西惇

・織田島正・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金井勇太

・矢野亮次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢島健一

・西野紀之・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・馬場徹

・名木純也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上川周作

・久坂隼人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹村晋太郎

・戸塚洋子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぎぃ子

・マイケル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ローレンス・マックラウド・マックス

・小倉純・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いちえ

・ナレーション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芦田愛菜

『まんぷく』放送予定

2018年(平成30年)10月1日(月)~2019年(平成31年)3月30日(土)全151回

■総合

月~土 午前8:00~8:15 / 午後0:45~1:00

■BSプレミアム

月~土 午前7:30~7:45 / 午後11:30~11:45

土曜日 午前9:30~11:00 /(一週間分をまとめて放送)

『まんぷく』感想、あらすじ、放送日

第1週「結婚はまだまだ先!」

第1話 10月1日(月) 福子が電話交換手になる
第2話 10月2日(火) 母の鈴の腹痛で福は心配
第3話 10月3日(水) 鈴が盲腸でツナ缶食べる
第4話 10月4日(木) 幻灯機咲の結婚式で使う
第5話 10月5日(金) 立派になった萬平と再会
第6話 10月6日(土) 屋台のラーメンで萬平と


第2週「…会いません。今は」

第7話 10月8日(月) 福ちゃん萬平の告白に驚く
第8話 10月9日(火) 萬平の生い立ちを知る福
第9話 10月10日(水) 萬平の生い立ちを知る福
第10話 10月11日(木) 萬平と会えない福ちゃん
第11話 10月12日(金) 咲姉ちゃんが余命わずか
第12話 10月13日(土) 憲兵隊に連行される萬平


第3週「そんなん絶対ウソ!」

第13話 10月15日(月) 取り調べ暴行受ける萬平
第14話 10月16日(火) 福子たち萬平救出試みる
第15話 10月17日(水) 三田村亮蔵に救い求める
第16話 10月18日(木) 世良勝夫が交渉買って出る
第17話 10月19日(金) やっと萬平さん釈放される
第18話 10月20日(土) 福ちゃん萬平さん結婚へ


第4週「私がみつけます!」

第19話 10月22日(月) 牧善之介の子宿す恵さん
第20話 10月23日(火) 鈴に疎開を促す福ちゃん
第21話 10月24日(水) 井坂八重の所へ疎開する
第22話 10月25日(木) 萬平が電気引いて魚とり
第23話 10月26日(金) 腹膜炎にかかる萬平さん
第24話 10月27日(土) 萬平さん適性検査不合格


第5週「信じるんです!」

第25話 10月29日(月) 福ちゃん屋台のラーメン
第26話 10月30日(火) 世良勝夫闇市で商売する
第27話 10月31日(水) 萬平さんハンコ屋開業す
第28話 11月1日(木) 泥棒の神部茂に入られる
第29話 11月2日(金) 忠彦さん生還し家に帰る
第30話 11月3日(土) 加地谷と因縁再会果たす


第6週「お塩を作るんですか!?」

第31話 11月5日(月)  泉大津三原ラーメン食す
第32話 11月6日(火) 赤穂へ萬平さん向かう
第33話 11月7日(水) 神部が14人の若者を調達
第34話 11月8日(木) 岡と森本ケンカ始める
第35話 11月9日(金) タカちゃん週末に手伝い
第36話 11月10日(土) 福ちゃん清香軒へ塩届ける


第7週「私がなんとかします!」

第37話 11月12日(月) たちばな塩業を創業する
第38話 11月13日(火) 岡さんがケンカで捕まる
第39話 11月14日(水) 世良さん悪だくみを誘う
第40話 11月15日(木) 忠彦さん神がかり絵描く
第41話 11月16日(金) 世良さん闇市で塩を密売
第42話 11月17日(土) 福ちゃんついにおめでた


第8週「新しい冒険!?」

第43話 11月19日(月) 鈴さんがついに家出する
第44話 11月20日(火) 鈴さんの源義経ご先祖説
第45話 11月21日(水) 鈴さん岡さん本音に落胆
第46話 11月22日(木) 忠彦さん鈴さんモデルする
第47話 11月23日(金) 福ちゃん出産立花源誕生
第48話 11月24日(土) 萬平さんカエル栄養食品


第9週「違うわ、萬平さん」

第49話 11月26日(月) ダネイホン萬平さん始める
第50話 11月27日(火) 真一さんスモモ土産持参
第51話 11月28日(水) 塩ザイルVSダネイホン組
第52話 11月29日(木) 真一さん有給休暇で訪問
第53話 11月30日(金) 真一さんダネイホン営業
第54話 12月1日(土) 咲姉ちゃんがが夢枕再び


第10週「私は武士の娘の娘!」

第55話 12月3日(月) チャーリータナカ大阪弁
第56話 12月4日(火) 忠彦さんダネイホン手伝
第57話 12月5日(水) 真一さん世良に凄み見せ
第58話 12月6日(木) チンドン屋の加地谷証言
第59話 12月7日(金) チャーリー立てつく世良
第60話 12月8日(土) ビンガム傘屋の話で揺れ


第11週「まんぺい印のダネイホン!」

第61話 12月10日(月) たちばな栄養食品に変更
第62話 12月11日(火) 忠彦さんタカ神部結婚許
第63話 12月12日(水) 萬平印ホーロー看板宣伝
第64話 12月13日(木) 萬平さんくいだおれ人形
第65話 12月14日(金) 白松屋も!偽ダネイボン
第66話 12月15日(土) 萬平さんが脱税逮捕され


第12週「絶対何とかなるから!」

第67話 12月17日(月) 東太一弁護士を紹介受け
第68話 12月18日(火) 東太一弁護士に説明受け
第69話 12月19日(水) 福ちゃんたち泉大津戻る
第70話 12月20日(木) 東弁護士の妹ダネイホン
第71話 12月21日(金) 三田村会長末期がん入院
第72話 12月22日(土) 東が財務局に会社が解散


第13週「生きてさえいれば」

第73話 12月24日(月) 財務局が萬平の個人資産
第74話 12月25日(火) 娘の幸(さち)が誕生!
第75話 12月26日(水) 東先生が東京裁判所訴状
第76話 12月27日(木) 萬平さん不当逮捕新聞社
第77話 12月28日(金) 幸ちゃん萬平さんが釈放


第14週「理事長!?」

第78話 1月4日(金) タカちゃん大阪大学合格
第79話 1月5日(土) 萬平さん信用組合理事長


第15週「後悔してるんですか?」

第80話 1月7日(月) パーラ白薔薇で福ちゃん
第81話 1月8日(火) 万能調理器萬平さん融資
第82話 1月9日(水) 萬平さんの浮気疑惑発覚
第83話 1月10日(木) 神部さん万能調理器手伝
第84話 1月11日(金) 萬平さん銀行に融資頼む
第85話 1月12日(土) 萬平さん担保頭を下げる


第16週「あとは登るだけです!」

第86話 1月14日(月) 奈保美に忠彦さん浮気?
第87話 1月15日(火) 萬平さん資金援助絶たれ
第88話 1月16日(水) 奈保美のろけ話忠彦さん
第89話 1月17日(木) 真一さん担保物確認票貼
第90話 1月18日(金) 福ちゃん敏子励まされる
第91話 1月19日(土) 萬平さんリヤカー引っ越


第17週「ラーメンだ!福子!」

第92話 1月21日(月) 真一さん退職金萬平さん
第93話 1月22日(火) 萬平さんラーメンを閃き
第94話 1月23日(水) 萬平さんラーメンの研究
第95話 1月24日(木) 萬平さんラーメン3つ条件
第96話 1月25日(金) タカちゃんがおめでたに
第97話 1月26日(土) 萬平さん日本一ラーメン


第18週「完成はもうすぐ!?」

第98話 1月28日(月) 神部さん萬平さん手伝禁止
第99話 1月29日(火) 萬平さんスープの試作没頭
第100話 1月30日(水) 真一さんの再婚話相手会う
第101話 1月31日(木) 吉乃が神部さん指摘する
第102話 2月1日(金) 忠彦さん再モデル起用す
第103話 2月2日(土) 神部さん岡さんらを呼ぶ


第19週「10歩も20歩も前進です!」

第104話 2月4日(月) 木ノ内秀子忠彦さん疑惑
第105話 2月5日(火) 檀蜜!木ノ内秀子さん躍る
第106話 2月6日(水) 忠彦さん絵東郷青児風?
第107話 2月7日(木) 萬平さんラーメンの進捗
第108話 2月8日(金) 吉乃岡さん森本ライバル
第109話 2月9日(土) 忠彦さん絵岡本太郎風?


第20週「できたぞ!福子!」

第110話 2月11日(月) 近江谷先生に原理を聞く
第111話 2月12日(火) 福ちゃん支える家計悩む
第112話 2月13日(水) 吉乃が映画の約束を断る
第113話 2月14日(木) 忠彦さんにデザイン依頼
第114話 2月15日(金) 世良さん大急百貨店交渉
第115話 2月16日(土) まんぷくラーメン発売!


第21週「作戦を考えてください」

第116話 2月18日(月) 萬平さん売れず落ち込む
第117話 2月19日(火)   忠彦さん栄養たっぷり書
第118話 2月20日(水) 神部コマーシャル考える
第119話 2月21日(木) 牧善之介夫妻買いに来る
第120話 2月22日(金) 吉乃岡さん森本さん社員
第121話 2月23日(土) 偽物福ちゃんのポスター


第22週「きれいごとは通りませんか」

第122話 2月25日(月)  新聞即席ラーメン食中毒
第123話 2月26日(火)  神部さんタカちゃん亀裂
第124話 2月27日(水)  猿渡に萬平さん激怒する
第125話 2月28日(木) 萬平さん一人勝ちで喜ぶ
第126話 3月1日(金)  萬平さん特許を開放する
第127話 3月2日(土) 土井垣に世良さんが頼む


第23週「新商品!?」

第128話 3月4日(月) 源ちゃんまんぷく食品に
第129話 3月5日(火) 神部さん新商品任される
第130話 3月6日(水) 源ちゃん商品開発に抜擢
第131話 3月7日(木) まんぷくヌードル商品名
第132話 3月8日(金) 萬平さん外国人麺の試食
第133話 3月9日(土) 幸ちゃんにヒッピー電話


第24週「何もかもが新しくなきゃ!」

第134話 3月11日(月) 幸ちゃんレオナルド抱擁
第135話 3月12日(火) 世良さん3分冷やし中華
第136話 3月13日(水) 世良ダビンチ君冷やかす
第137話 3月14日(木) 福ちゃん100円異唱える
第138話 3月15日(金) レオナルドが他の女性と
第139話 3月16日(土) 源ちゃんフリーズドライ


第25週「できました!萬平さん!」

第140話 3月18日(月) 萬平さん謎肉作り始める
第141話 3月19日(火) 名木君美大生恋人できる
第142話 3月20日(水) 鈴さんが腰痛で入院する
第143話 3月21日(木) 鈴さんの容体が急変する
第144話 3月22日(金) 名木君がデザインを担当
第145話 3月23日(土) 名木君が白薔薇弱音吐く


最終週、第26週「いきましょう!二人で!」

第146話 3月25日(月) 加地谷が電話で激賞する
第147話 3月26日(火) 福ちゃん地道に営業活動
第148話 3月27日(水) 野呂さんの店牧夫妻好美
第149話 3月28日(木) 鈴さんの生前葬行われる
第150話 3月29日(金) 世良さん弔辞を読み赤津
第151話 3月30日(土) 福ちゃんバンコクの屋台

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