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「いだてん」キャストとあらすじ、ネタバレや感想とロケ地?NHK大河ドラマ

      2018/09/12

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NHKの大河ドラマ『いだてん』。毎回の感想をあらすじとともに書き進めていきます。

コメント欄を通じて一緒に『いだてん』の楽しさを共有しましょう!

なお、テレビ番組サイトですでに公開されている一週間先のあらすじを、前置き情報として掲載しています。

その中にネタバレが含まれますので、ご注意ください。

『いだてん』直近週のあらすじと感想

NHKの大河ドラマ『いだてん』

NHKの大河ドラマ『いだてん』主要キャストとスタッフ一覧

[2018/09/04投稿]

・金栗四三(かなくり しそう、主人公)・・・・・・・・・中村勘九郎
・田畑政治(主人公)・・・・・・・・・・・・・・・・・阿部サダヲ

・春野スヤ(金栗四三の妻)・・・・・・・・・・・・・・綾瀬はるか
・金栗信彦(金栗の父)・・・・・・・・・・・・・・・・田口トモロヲ
・金栗シエ(金栗の母)・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎美子

・三島弥彦(金栗四三の盟友)・・・・・・・・・・・・・生田斗真
・三島弥太郎(三島弥彦の兄)・・・・・・・・・・・・・小澤征悦
・三島和歌子(三島家の大奥様)・・・・・・・・・・・・白石加代子
・春の先生(金栗四三の妻スヤの父親)・・・・・・・・・佐戸井けん太
・吉岡信敬(三島弥彦の友)・・・・・・・・・・・・・・満島真之介
・中沢臨川(天狗倶楽部の工学博士)・・・・・・・・・・近藤公園
・押川春浪(天狗倶楽部を創設)・・・・・・・・・・・・武井壮
・池部重行(熊本の名家の跡取り)・・・・・・・・・・・高橋洋
・シマ(三島家に仕える女中)・・・・・・・・・・・・・杉咲 花
・野口源三郎(東京高等師範学校の後輩)・・・・・・・・永山絢斗
・美川秀信(東京高等師範学校の同級生)・・・・・・・・勝地 涼

・大森兵蔵(ストックホルムOLP 日本選手団監督)・・・・竹野内 豊
・大森安仁子(大森兵蔵の妻)・・・・・・・・・・・・・シャーロット・ケイト・フォックス
・可児 徳(東京高等師範学校助教授)・・・・・・・・・・古舘寛治
・黒坂辛作(「足袋のハリマヤ」店主)・・・・・・・・・ピエール瀧
・永井道明(東京高等師範学校 教授)・・・・・・・・・杉本哲太
・池部幾江(金栗四三の養母)・・・・・・・・・・・・・大竹しのぶ

・嘉納治五郎(金栗四三の恩師)・・・・・・・・・・・・役所広司
・金栗実次(四三の兄)・・・・・・・・・・・・・・・・中村獅童
・古今亭志ん生(若いころ)・・・・・・・・・・・・・・森山未來
・古今亭志ん生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ビートたけし
・美濃部りん(古今亭志ん生の妻)・・・・・・・・・・・池波志乃
・五りん(志ん生の弟子)・・・・・・・・・・・・・・・神木隆之介
・今松(志ん生の弟子)・・・・・・・・・・・・・・・・荒川良々
・小梅(浅草の遊女)・・・・・・・・・・・・・・・・・橋本 愛
・清さん(浅草の人力車夫)・・・・・・・・・・・・・・峯田和伸
・知恵(五りんの彼女)・・・・・・・・・・・・・・・・川栄李奈
・橘家圓喬(伝説の落語家)・・・・・・・・・・・・・・松尾スズキ
・本庄(女性記者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本美月
・大隈重信(早稲田大学の初代総長)・・・・・・・・・・平泉成
・内田公使(外交官)・・・・・・・・・・・・・・・・・井上肇

・脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮藤官九郎

NHKの大河ドラマ『いだてん』キャストの紹介

金栗四三(かなくり・しそう)<中村勘九郎>

日本で初めてオリンピックに参加しました。

ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で当時の世界記録を27分も更新するなどの、好成績を残しています。

目標に向かってまっすぐに突き進む太陽のような男。故郷・熊本の往復12kmの通学路を走りぬける姿からいつしか“いだてん”と呼ばれるようになる。ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で当時の世界記録を27分も更新し、日本最初のオリンピック選手としてストックホルムに旅立つ。

田畑政治(たばた・まさじ)<阿部サダヲ>

ドラマ『いだてん』のもう一人の主人公です。

1964年の東京オリンピックを実現させた“日本にオリンピックを呼んだ男”です。

東京大学卒業後、朝日新聞の記者として政治家たちと渡りあいながらスポーツの地位向上をめざしていきます。

もともとは水泳をこよなく愛し、水泳の指導者としても活躍。

世界と戦える選手の育成に情熱を注ぎます。

金栗四三の妻の春野スヤ(はるの・すや)<綾瀬はるか>

熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢さま。幼ないころより金栗に淡い思いを寄せていました。波乱万丈の結婚生活をスヤの明るさと優しさで、オリンピックへまい進する夫を支え続けた。

金栗四三の盟友の三島弥彦(みしま・やひこ)<生田斗真とうま>

父は元警視総監で、兄は日本銀行総裁という子爵の名家に生まれます。

東京帝国大学の学生でありながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれる。

三島家に仕える女中のシマ<杉咲 花>

女中でありながら三島弥彦のよき理解者。オリンピックに挑む金栗と三島の姿を間近に見て、“スポーツ”の世界に引き込まれる。現実は、オリンピックへの女子の出場には壁が高く・・・。金栗のもとで戸惑いながらも、日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。

東京高等師範学校の後輩・野口源三郎(のぐち・げんざぶろう)<永山絢斗>

日本初のオリンピック予選には金栗と共にマラソン競技に参加。後のベルギーで行われたアントワープオリンピックには主将として出場した。引退後には、は大日本体育協会の理事となり、“スポーツ”が日本全国へと広がる立役者となっていく。

東京高等師範学校の同級生・美川秀信(みかわ・ひでのぶ)<勝地 涼>

金栗とは幼なじみで、熊本の玉名中学の同級生。一緒に東京高等師範学校に合格して上京しますが、教師になることが嫌になり、挫折していきます。

日本選手団監督・大森兵蔵(おおもり・ひょうぞう)<竹野内豊>

京高等商業学校を中退後、アメリカのスタンフォード大学に留学、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだパイオニアです。

欧米のスポーツ事情に精通しているが、妻が帰化したアメリカ人で、アメリカ仕込みの物腰が“キザな男”に映ってしまう。ストックホルムオリンピック日本選手団の監督としてスウェーデンへ向かう。

大森の妻の大森安仁子(おおもり・あにこ)<シャーロット・ケイト・フォックス>

本名は、アニー・バロウズ・シェプリーですが、大森と結婚をして帰化し大森安仁子になります。
アメリカ人の令嬢で画家。ハウスキーパーだった兵蔵と大恋愛の末に国際結婚し、来日。ストックホルムに同行し、金栗と三島にテーブルマナーや英語などを指導します。

強気な発言が誤解され、騒動のもとになることも。

金栗の兄の金栗実次(かなくり・さねつぐ)<中村獅童>

病弱な父親に代わり、子供のころから金栗家を支えてきた大黒柱。弟の四三に大きな期待を持ち、家計が厳しい中、東京へ進学させます。

頑固で厳しいが、思い込みが激しい一面もあり感情的になることも。

東京高等師範学校助教授の可児 徳(かに・いさお)<古舘寛治>

嘉納治五郎の元で大日本体育協会の立ち上げに参画しますが、オリンピック初参加の準備で奔走することになります。

東京高等師範学校にあった「徒歩部」の部長として、金栗を指導し支える一方で、真面目で努力家ですが、不器用で報われない面があります。

「足袋のハリマヤ」店主黒坂辛作(くろさか・しんさく)<ピエール瀧>

東京・大塚の足袋屋の店主。金栗がたまたまこの店の足袋を履いて長距離走で優勝したことをきっかけに、黒坂とマラソン用の足袋開発に取り組むこととなります。

頑固な職人肌ですが、金栗の年齢の離れた“盟友”となります。

東京高等師範学校教授の永井道明(ながい・どうめい)<杉本哲太>

ヨーロッパから日本に体操を持ち込むなど、学校体育の功労者です。東京高師では金栗たちの寄宿舎の舎監を務める。永井が普及させた体操器具「肋木ろくぼく」が有名。厳しいながらも愛情深い熱血漢だが、頑固で融通の利かないところもある。

金栗の養母・池部幾江(いけべ・いくえ)<大竹しのぶ>

金栗家とは遠縁の親戚で、隣村いちばんの名家の妻ですが、夫を早く亡くした未亡人です。
女手一つで家業を切り盛りし、やがて金栗のストックホルムオリンピック参加のための金策に一役買い、のちに金栗を養子に迎えます。オリンピックをめざす金栗を物心両面で支えた大恩人でもあります。

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金栗の恩師・嘉納治五郎(かのう・じごろう)<役所広司>

金栗の進学した東京高等師範学校の校長。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。アジア初のIOC委員として、日本のオリンピック初出場のために尽力を尽くそうと奮闘し、選手団団長として参加。あふれる情熱と、ひょうひょうとした愛嬌のある大人物。

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NHKの大河ドラマ『いだてん』あらすじ

“スポーツ維新”「ストックホルム大会」篇 1909(明治42)年~

1909年、東京高等師範学校の校長である嘉納治五郎の元に、“オリンピック”の招待状が届き、日本で初めての“予選会”が開かれます。

マラソンでは金栗四三が、短距離走では三島弥彦が優勝すると、嘉納を団長とした日本の代表が“世界”に挑むことになります。

1912年「ストックホルム大会」では、金栗はレースの途中“日射病で失神”をしてしまい、近くの農家で介抱されます。

三島も大惨敗でした。

金栗は、日本からはるばるやってきた異国の地での失態に、一睡もせず原因を考え、日誌に書き込みます。「四年後を見てくれ」。

帰国した金栗は春野スヤと結婚します。温かくもユーモラスな夫婦関係に支えられ、再び壮絶な練習に挑みます。ですが、第1次大戦で1916年「ベルリン大会」の中止が決まる。25歳の絶頂期で夢を奪われた金栗を、嘉納が救うことになります。

「夢は後進に託せばいい」その言葉に、金栗は学校の先生となり、箱根駅伝を創設し、多くの弟子を育て、“スポーツ”は日本全国に広がっていきます。

“オリンピックの光と影”「ベルリン大会」篇 1930(昭和5)年~

1930年(昭和5年)、スポーツ大国へと成長した日本は、嘉納を中心に“東京オリンピック”招致運動を始めます。

東京帝国大学を卒業、朝日新聞社に入社して記者を務める一方で、水泳指導者として活動していた田畑政治が嘉納と行動を共にします。

1932年には田畑は、ロサンゼルスオリンピックなどの大きな大会で、日本代表の監督を務めます。

1936年(昭和11年)「ベルリン大会」。開会式前日のIOC総会で、東京はなんとか勝利することができ、選手団副団長の田畑は感動に涙しました。

ですが翌年、日中戦争が勃発すると、軍国化する日本に対し、各国からボイコット運動が起こります。

嘉納はカイロ総会で「アジアの平和の実現は、日本の最高の決意である」と力説し、これが奏して東京開催が再び承認されることになります。

ところが、帰路についた嘉納は船中で病死すると、程なく“東京オリンピック”返上が発表されてしまいます。

“復興、平和への願い”「東京大会」篇 ~1964(昭和39)年

1959年(昭和34年)田畑らの活躍で、ついに「東京オリンピック」の開催が決定することになります。

それは国を挙げての狂想曲の始まりでもありました。

慢性化する渋滞や、進まない住居の立ち退き。東京砂漠と言われた水不足。選手村の場所すら決まらない。相次ぐ危機が、組織委員会事務総長の田畑を襲います。

同じころの東京で、いつもどおり、タクシーで寄席に向かう落語家の古今亭志ん生は、大渋滞に巻き込まれていました。

現在の天皇陛下、当時の皇太子・明仁親王が、正田美智子さんと結婚をしたことで、世の中はミッチーブームでわきたっていた頃、東京でオリンピックが開催される見通しとなり、どこもかしこも工事だらけでした。

「猫も杓子しゃくしもオリンピックで浮かれていやがる…」
オリンピックにまったく興味がない志ん生は、かなり不機嫌でした。

ある日、志ん生のもとに、不思議な「五りん」と名のる青年が、恋人の知恵とともに、弟子入り志願にやってきました。

五りんと話をするうちに、ある出来事が思い起こされます。

その夜の高座で、突然、噺しはじめた落語が「東京オリムピック噺」。
志ん生は自分の人生を紐解ひもといていきます。

ときは、1909年(明治42年)若かりし日の志ん生・美濃部 孝蔵は、遊び仲間の人力車夫だった清さんが、ひとりの紳士を乗せてフランス大使館へ向かうところに出くわします。

この人物こそ、金栗四三(かなくり しそう)の恩師であり、のちに“日本スポーツの父”と呼ばれる嘉納治五郎でした。

1912年(明治45年)スウェーデンの首都ストックホルムで行われたストックホルムオリンピックでは、嘉納の健闘によって、金栗四三がマラソンで、三島弥彦が陸上短距離で、日本初のオリンピック出場を果たすことができました。

ですが、結果は、2人とも大惨敗です。

金栗は、悔しさを胸に、その後、後進の育成に情熱を注いで、日本のスポーツ発展の礎になっていきます。

そのころ、孝蔵は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべてを使い果たすほうとうぶり。落語のほうもさっぱり芽が出ず、改名を重ねること17回。借金取りから逃れるため引っ越しも十数回繰り返すどん底の生活を送っていました。

生真面目な金栗とでたらめな孝蔵、この2人の人生は、関東大震災、二・二六事件、東京大空襲…激しく移りゆく東京の街角で交差していきます。

時は流れて、1964年(昭和39年)今や“昭和の大名人”となった噺家の古今亭志ん生の「オリムピック噺」は一段と熱くなっていました。

舞台袖から、その様子をじっと見守る弟子の五りん。「オリンピック」を縁に、重なり合っていく志ん生と金栗と五りんの人生…。10月10日。

1964年東京オリンピックの招致活動におけるキーマンの田畑政治らの活躍によって開かれた「東京オリンピック」開会式で、ドラマはクライマックスを迎えます。

NHKの大河ドラマ『いだてん』レビュー

2020年の東京オリンピックをひかえた平成も残りわずかとなった大河ドラマ第58作目は、1964年の東京オリンピックがテーマです。

1964年の東京オリンピックと言えばバレーボールで「東洋の魔女」といわれた日本人選手の活躍が伝説のようにいわれています。

正直、管理人が知っているのは、それくらいなんですけれど、ともかく昭和の高度経済成長期と重なり、今とは違った活気づいた空気や、高速道路などで街並みが激変したころだと思います。

この東京オリンピックは、さかのぼること明治のころから、その芽となるものがあったと物語は始まります。

文明開化と言われた明治のころから、現代に向けて新しい価値観がたくさん生み出されました。

その一つのスポーツも、今では当たり前のようになっていますが、当時は一部の人の楽しみだったようです。

余談ですが、当時のオリンピックのポスターは、亀倉雄策氏のデザインによるものですけれど、今見ても、とてもカッコイイです。

それに呼応したかのように、今回の大河ドラマのタイトルの題字を手掛けるのが、当時若手のグラフィックデザイナーとして活躍していた横尾忠則さんというのも、なんだかスゴイと思いました。

タイトル『いだてん』の意味するところ

『いだてん』は、韋駄天と書きますが、仏舎利を奪って逃げた鬼を追っかけて捕まえた神様のことです。

鬼よりも速い神様です。

“日本で初めてオリンピックに参加した男”として知られている金栗四三は、学生のころ、故郷である熊本で往復12kmの通学路を走りぬける姿からいつしか“いだてん”と呼ばれるようになります。

「いだてん」ロケ地?NHK大河ドラマ

金栗四三のゆかりの地である熊本から撮影は始まりました。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』放送日

放送予定:2019年(平成31年)1月6日〜2019年12月15日(全47回)
■総合

日 午後8:00~8:45

第1回 1月6日
第2回 1月13日
第3回 1月20日
第4回 1月27日
第5回 2月3日
第6回 2月10日
第7回 2月17日
第8回 2月24日
第9回 3月3日
第10回 3月10日
第11回 3月17日
第12回 3月24日
第13回 3月31日
第14回 4月7日
第15回 4月14日
第16回 4月21日
第17回 4月28日
第18回 5月5日
第19回 5月12日
第20回 5月19日
第21回 5月26日
第22回 6月3日
第23回 6月10日
第24回 6月17日
第25回 6月24日
第26回 6月31日
第27回 7月7日
第28回 7月14日
第29回 7月21日
第30回 7月28日
第31回 8月4日
第32回 8月11日
第33回 8月18日
第34回 8月25日
第35回 9月1日
第36回 9月8日
第37回 9月15日
第38回 9月22日
第39回 9月29日
第40回 10月6日
第41回 10月13日
第42回 10月20日
第43回 10月27日
第44回 11月3日
第45回 11月10日
第46回 11月17日
第47回 11月24日
第48回 12月1日
第49回 12月8日
最終回 12月15日

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