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ぱぐとリラックスして気になるニュースを集めました。

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東京ラブストーリー第5話ネタバレあらすじ!ロケ地の銭湯や温泉は?

      2018/09/22

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■第5話:いつも思い出して

■放送日:1991年2月4日

東京ラブストーリー第5話ネタバレあらすじ!

路上で、アクセサリーを買うリカに、お店の人がリカを「彼女」と言います。

リカは「彼女だって」

カンチも照れて「彼女」

リカ「彼氏?彼氏、彼氏つけて」

アクセサリーをカンチに渡し、リカにネックレスをしてあげます。

カンチの部屋で、洗い物をするリカに「泊ってく?」

リカ「昨日も泊まったしな。でもカンチ寂しがるし」

カンチ「俺は、いなくても楽しいよ」

リカ「強がって」

カンチ「あー楽しい、楽しい」

リカ「あー帰っちゃう」

カンチが一人で騒いでいると、リカは帰ってしまいます。

カンチは、慌てて玄関の外へ出るとリカはいました。

リカ「あれ?こんな時間に、お散歩ですか?」

カンチ「風呂だよ、風呂」

リカ「うちにあるじゃん」

カンチ「週に一度は、銭湯へ行くんです」

リカ「じゃあ、私も行こうっと!」

銭湯から出てきたリカは、寒い中待っていたカンチに「洗い髪が、色っぽいでしょ?」

カンチ「風邪ひくぞ」

リカ「また来ようね。足のばせるお風呂って気持ちいい」

カンチ「じゃあさ、今度の連休、温泉行こっか?」

リカ「行こう、行こう」

カンチ「じゃあさ、あいつらも誘ってみようか、関口と三上」

大切なカンチの友だちだもんね。と言って、リカはカンチの腕にからみ「若かったあのころ、何も怖くなかった♪ただ、あなたのやさしさが~怖かった♪」かぐや姫の「神田川」を歌うリカ。

カンチにも歌うように言います。

温泉へ行く当日、さとみは、リカに「本当に、三上君来るっていったの?」

とたずねるとリカ「うん。さとみちゃんが来なきゃやだやだやだって」

さとみ「まさか」と疑う。

リカ「カンチも待っているから」

さとみは、三上に言われた「お前は、まだ永尾に気持ちが残っているからだよ」
その言葉を思い出していました。

三上「永尾、お前、俺と関口が別れたら、うれしいか?」

カンチ「どういう意味だよ。お前、何考えてんだよ」

リカ「カンチ、お待たせ!」と言うと、リカはカンチを端へ寄せ「なんか、もめているみたい」と2人のことを告げます。

三上は、さとみに「来たんだ。この間の女、あれ別に何にもないからさ」

さとみ「わかっている。けど」

三上「この間、言った事、あれも忘れてくれ。俺の勘違いだよ」

リカ「どうする?行く?」

さとみはうなずき、4人は三上の車で水上温泉に行きます。

水上温泉に着くと、雪降る中を、ボストンバッグを持ったリカは「あー重いな、誰か持ってくれないかな?」

カンチ「はー世知辛い世の中ですからねー」

リカ「いいよ、いいよ、カンチには何も頼みませんからね」

カンチ「貸せよ」

リカ「ラッキー」

リカはカンチにボストンバッグを渡し、にっこり。

リカは、部屋に入ると「こういうのって、駆け落ちしてきたみたいだね。やっと二人きりになったね」

カンチ「ごめんね」

リカ「いいの、私、三上君もさとみちゃんも好き。あの二人に仲直りして欲しいしさ。そうすれば私たちも、めでたしめでたしだもんね」
カンチ「またさ、今度どっか二人っきりで行こう。今日しかないわけじゃないしね」

露天風呂に入っているカンチと三上にリカの声が聞こえてきます。

「カンチ、あとでさとみちゃんの裸が、どうなっているか教えるね。冗談、冗談、どう?三上君と仲直りできそう?」

さとみ「ケンカしているとかって、そういうわけじゃないの」

二人の会話は、露天風呂では筒抜けです。それを聞いた三上は「どっちかっていうと、俺のやきもちでした!」

食事が終わって、部屋に戻ると仲居さんが、隣り合わせの布団を敷いていました。

仲居さんに「ごゆっくりどうぞ」

と言われるとリカは「こういうのって、照れるね」

思い立ったようにリカは「散歩に行こう!」

一方の三上は、部屋で晩酌をしていると、さとみが「さっきのは、ほんと?私にヤイてたって」

三上「おかしいか?あの二人、似合っているな。永尾にはさ、ああいう子が、向いているよな。さとみ、俺にはお前しかいない。お前にも、俺しかいない」強引な三上。

夜の雪道をリカとカンチは散歩します。

リカは、カンチが夢に出てきたと話しますが、カンチは、オムライスの夢を見たと言います。

リカの夢は、フォークダンスを踊っているのですが、今までつきあっていた人と順番に踊っているのです。

カンチは「どれくらい?」

リカ「内緒。カンチ、驚くから。うそうそ、そんないっぱいじゃない。そいでね、そいでね、次はカンチの番だったの。やったーとか思って、手を伸ばしたら、そこで音楽終わっちゃった。いなくなっちゃたんだよ。さみしくて泣いちゃったんだよ。よく、そんな時、オムライスの夢なんか見たわね。」とちょっとむくれますが、「おーどろ!夢の続き」

そういって、リカはテネシーワルツを歌いながら、カンチの手をとり、踊り始めます。

リカは「もう一人には、なりたくないよ。もう他の誰かじゃやだよ」

カンチ「もう、離さない」

雪が静かに降ります。

職場で、同僚の石井に、営業の永尾君とつきあってるの?と聞かれるリカ。

うまく交わすと、和賀から昼飯に行かないかと誘われます。

ランチ時、和賀は、レストランで、ランチとジュースを頼むとリカは「ジュース頼むの変わってない」

和賀は「やっぱり、その、つきあってるのか?永尾と」

リカ「ハイ」
和賀「ずっとつきあっていけそうか?俺を安心させてくれそうか?」

リカ「安心。父親みたい」

和賀「父親だよ」

リカ「いつだって、これが最後と思ってつきあってます。和賀さんのときも、そう思っていました。」

和賀「お世辞でも、うれしいよ」

大学で、三上は、長崎に気づき通り過ぎますが、長崎は、三上のところへ近づきます。

長崎「レポート出した?」

あぁと返事をする三上。

その後、いつものバーで、長崎と会う三上。

長崎は、あなたのような人が医者を目指しているなんて、信じられない。

三上は「そういう君は、どうなんだよ。お父さまの言われるままにってとこかな。婿養子とって、病院の後を継いじゃえってパターンかな」

長崎「私、そんなんじゃない。私だって、あんな家出たいのよ」

三上「きらいなのか?」

長崎「大嫌い」

三上「どこかにも同じことを言っていたやつがいたよな」と自分のことのような話に驚いた様子。

さとみは、部屋で、三上のために食事を用意しています。

そこへ三上から、友だちと会っているからと電話があります。

用意した食事をしまおうとしたところへ、三上の元カノがやってきて、勝手に人の部屋に入り込みます。

さとみは、カンチのところへ電話をすると、電話に出たのはリカでした。

しばらく無言の電話に、リカは、不信に思っていると「関口です」

リカ「さとみちゃーん、カンチね、まだ帰ってきてないの」

さとみ「そう、永尾君の明日の誕生日」

リカ「えっ誕生日?知らなかった」

するとカンチが帰ってきます。

「さとみちゃんから」と言って、電話を替わります。

さとみ「この間、誘ってくれたお礼を言おうと思って」

さとみは、無言になります。

ちょっと間が空いて、さとみ「また、電話しても大丈夫?」

カンチ「当たり前だろ。俺だったらいつでも電話してくれよ。相談にのるから」

さとみ「うん、それじゃおやすみなさい」

さとみと電話を切った後、ちょっと考え込んだカンチに、リカはふっと息をカンチの耳元に吹きかけます。

リカ「何考えているの?知りたーい」

カンチ「いや、だから関口、どうしたんかな」

リカ「カンチ、さとみちゃんのこと考えているとき、いっつも、そういう顔している」

カンチ「どういう」

リカ「せつないな、さみしいな」

カンチ「そんなことないよ」

リカ「カンチさ、あたしのことだけ考えていればいいの」

カンチ「はいはい」

さとみは、編み物をしていると、三上が帰ってきます。

さとみが、三上君と呼びますが「なんでもない。」

さとみは、三上に「信じてるから」と言って、抱きつきます。

リカ「カンチのところには、やたらミカンだけはあるよね」

カンチ「実家から送ってくるんだよ。」

リカ「愛媛だもんね。カンチの生まれた町か。どんなとこ?」

カンチ「写真ある」

リカ「見る、見る」

カンチは、缶を取り出し、中から写真を出します。

リカ「おー田舎」

カンチ「悪かったな」

リカ「でも、そういうとこ、好き。これどこ?」

それは、カンチの通っていた小学校の写真です。

カンチは、小学校では、缶けりや、ブランコで誰が一番高くこげるか、裏山で探検ごっことかしたな。

秘密の基地作って、宝物隠したりしてさ。そんな話を懐かしそうにして話します。

リカ「宝物って?」

カンチ「ラムネの空き瓶とかね、夏祭りで買った綿あめの棒とか」
それを聞いて笑うリカ。

カンチ「今思うと、何それって思うけどさ、静かな町でさ、雲がプツンて切れる音まで聞こえてきそうでさ。

空なんかさ、クレヨンで塗ったみたいに真っ青でさ。

夏休みになると、盆踊り大会が、このグラウンドであってさ、俺なんか浴衣着て、金魚すくいやったり花火やったりしてさ」

リカ「いいね」

カンチ「段ボールのきれっぱしを、こうやって持ってさ、丘をだーんって滑り降りるんだよ。
それがね、スリルあって最高!」

リカ「スペースマウンテンより?」

カンチ「ぜんぜん、シャツが風集めてこんなん・・・。俺さ、自慢じゃないけど、カブトムシ捕まえるのクラスで一番うまい。」

リカ「うまいって、それさ、うまいとか下手って関係あるワケ?」

カンチ「あるよ。雨上がりだとさ、よく捕れんだよ。夕立なんか降った後に、ぴゅーと口笛吹いて、友だち集めて、山ん中入るんだよ。懐かしいな。あっそうそうそう、校舎の柱にさ、卒業するとき、名前彫ったんだよ。6年2組永尾完治って。あれ、もう残ってねーだろうな」

リカ「ねぇ確かめに行こうよ。そいでさ、隣に私の名前を書くの!」

カンチ「そんなこと言ったって、遠いんだからさ。」

リカ「行ってみたいのぉ。カンチの生まれた町に行ってみたい」

カンチ「じゃね、今度まとめて休み取れるときに、連れてってあげるよ」

リカ「ほんと?約束。いつか二人で行けるよね」

二人は、指切りげんまんをします。

会社で渡辺と打合せをしていると、石井がコーヒーを持ってきて、カンチに「永尾さん、今日飲みに行きません?」
渡辺「おお、いいねー行こうか」

石井「違うの、永尾さんと二人っきりで!」と渡辺の肩を叩きます。

渡辺「なんだよ、また、それじゃとんびに油揚げってやつだよな」

石井「あたしは、油揚げじゃありませんよ」

渡辺「じゃあなんだよ?こんにゃく揚げか?」

石井「ねぇ、永尾さんいいでしょ?」
カンチ「あぁオレ、今日、誕生日でさ」

渡辺「えっ今日誕生日なの?ぱーっといこうよ!」

カンチ「ちょっと早く帰んないとさ」

渡辺「えっ何それ?誰か待ってんの?」

カンチ「そういうワケじゃないけどさ」

倉庫にカンチがいると、リカがやってきます。

カンチ「今日、うち来るよな?」

リカ「何?エッチしたいんですか?」

カンチ「違うよ」

リカ「ねぇ今度さ、エッチなビデオ借りてきてみようよ。すごいの」

と言って「あのね、あのね」とカンチに耳打ちします。

カンチは、照れると、リカ「何、赤くなっているの?」リカは、カンチの顔の前に両手を当てて「あったかい、あったかい」

カンチ「あのさ、夜一緒に食事しないか?あっ今日、俺のさ」

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リカ「残念、約束しちゃったんだ。うちの部の大原君に誘われちゃったの」

カンチ「行くの?」

リカ「行くよ」

カンチ「なんで?」

リカ「カンチだって、女の子に誘われたら行くでしょう?」

カンチ「俺は行かないよ」

リカ「行くよ。カンチモテるもん」

カンチ「いいよ、一人だって」

リカ「えっ?えっ?なんか言いませんでした?」と耳に手を当ててて、聞こうとします。

カンチ「言いません」

リカ「じゃ、飲みに行っちゃおうかな」

カンチ「行けば」

リカ「行くよ」

カンチ「あっいってらっしゃい」

リカ「いってきまーす」そういって、リカは後ろを向きますが、すぐに前を向いて

「カンチがね、そーんなに言うんだったら、向こうを断ってあげてもいい。」

カンチは、ダンマリを決め込んで、ゴルフクラブの整理をしています。

リカ「大原は、手が早いっていうしな。飲みに行くだけじゃすまないかも。さぁどうするどうする、永尾完治ピンチかも!おっホテルに入りました。大原君、シャワー先に浴びろよ。なんて言ってます。このままでは、このままでは。おー仕事が手に着かないかな?動揺しています。動揺しています。さぁ言うか、ついに本音言うか?カンバックトゥーミー!」
カンチはリカのメガホンを取って「うるさいよ」
カンチ「実はさ、今日誕生日なんだよ」

リカ「知っているよ。買い物していくから、うちで待ってて」
カンチ「だって、大原君は?」

リカ「うちの部に大原君なんていないよ。じゃあね!」

大学の構内で、

三上「しかし、男と女が二人いて、試験勉強しているのももったいないな」

長崎「そんなこと思っているの、あなただけよ」

三上「ほんとのこと、言おうぜ。なんかムラムラ欲情したりするだろう」

長崎「しません」

三上「あっファザコンか?」

長崎「いい加減にして」
と、手を出そうとすると「おおっと」と、長崎の手を止める三上

そこへ、さとみが現れます。

三上は、長崎に「そんなにオレのことが嫌いなのか?」

長崎「関係ないでしょ」

三上「まぁ関係ないけどね」

長崎「あなたに、私の気持ちなんてわからない」

三上「わかるよ。ちょっとこれなんだけどさ」
そういうと、三上は長崎の隣に席を移ります。

三上「〇〇症候群なんだけど」

と言って、眼鏡をはずし、三上は長崎の肩を抱こうとします。

長崎は「何するの?」と言って、三上を避けようとします。

すると三上は、さとみに言われた「信じてるから」を思い出し「冗談」

そういって立ち上がると、なんとさとみの姿が!

驚いた三上は「さとみ、おい、ちょっと待てよ」

三上は、さとみを追いかけます。

さとみ「ごめんなさい、私、来ちゃいけないとこだったわね。」

三上「さとみ、どこか行こう」

さとみ「部屋でおとなしく待っていれば、三上君帰ってくるのにね。いつものようにやさしくしてくれる。でも、来ちゃった。私は、待っているだけなの?私が知らない三上君がいても、目をそらしていなきゃいけないの?その方が、幸せなのかな。でも、でもね、私そんな便利な女じゃない」

そういって、一瞥するとさとみは一人、立ち去ります。

会社にいるカンチにさとみから電話が入ります。

リカは、カンチのためにケーキ屋さんでケーキを選んでいます。

「おいしい?」

店員「もちろん」

リカ「ほんとう?おいしくなかったら孫の代まで恨むよ」

リカは、カンチのためにケーキを買って帰る途中、道の向こうにカンチを見つけます。

すると、カンチは、前から来たさとみに話しかけ、一緒にどこかへ行ってしまいます。

一人、リカは、カンチの部屋へ行きます。

さとみはカンチに「何も、聞かないのね」

カンチ「俺にさ、話せばすっきりするよ」

さとみ「どうして、人は、人を好きになったりするの?苦しいだけなのに」

カンチ「そんなことないよ。いいことだっていっぱいあるよ」

さとみ「どんな?」

カンチ「一緒にいて、気持ち安らいだりさ、一生懸命がんばんなきゃって気持ちになったり」
さとみ「でも、そういう気持ちって、三上君といるときより、永尾君といるときの方が感じる。もしかして私が好きなのは、永尾君だったりして」

カンチはとまどいながら「まずいよ、そんなこと言うなよ。俺だってさ、関口のこと、好きだったわけだし。なんか、そういうのってさ、今更」

さとみ「そういうわけで、言ったわけじゃなくて」

カンチ「俺さ、関口つらそうにしているところ、見たくないんだ」

リカは、カンチのために食事を用意して待っていますが、ケーキの箱をあけて「先に、食べちゃうよ。がまんがまん」

カンチはさとみに「おれ、行かなきゃ。あいつ、待ってるから」

さとみ「リカさん」

カンチ「うん、俺さ三上ともう一度話し合ってみるよ」

さとみ「ううん、これ以上永尾君に迷惑かけられない。行って。リカさんのとこ帰ってあげて。早く、早くしないと。じゃ」

帰ろうと振り返ったカンチにさとみは「お誕生日おめでとう」

カンチ「ありがとう」

三上が、花束を持って部屋に入ると、誰もいません。

網掛けのマフラーを、なんとなく見る三上。

一方、カンチが部屋に入ると、真っ暗です。

明かりをつけると、クラッカーでリカのお出迎えです。

部屋の中には、リカが作った手料理が並んでいます。

リカ「ケーキは買って来たんだけどね。へっへへへ」

ふたりで、ケーキのろうそくに一本ずつ、火をともしていきます。

6、7、三上君と会ったのは、このころかな?

11、12、13中学校入学おめでとう!

初恋は?

カンチ「このくらいかな?」

リカ「6歳?早い」

14、15、16「高校入学、さとみちゃんにひとめぼれ!おめでとう!」

18、19、20「大人になったら何になりたかった?」

カンチ「サッカー選手」

リカ「残念でした」

カンチ「今でも」

リカ「そっか」

21、22、23リカ「東京に出てくる。この年、永尾完治は生涯で最も重要な事件がありました。さて何でしょう?」

カンチ「赤名リカと出会う」

リカ「まぁさておき、24歳!私が知っているカンチの人生は、これ一本だけか」

カンチ「これから、もっと増えてくさ」

リカ「はい、消して」

カンチが、ふーっとろうそくの火を消すと、一本だけ残ってしまいます。

ふたりで「せーの」で吹いて消します。

リカ「おめでとう」

カンチ「ありがとう」

リカ「シャンパン飲も買って来たんだ!」そう言って部屋の電気をつけるとカンチは、「ごめんな、遅くなって」

リカ「いいよ、いいよ」

カンチ「帰ろうと思ったらさ、いきなり得意先から電話がかかってきちゃって」

リカは、見てしまっているので咄嗟にウソをついていることがバレます。

それでもカンチは、そうとは知らずウソを続けますが、しどろもどろに言い訳します。

リカ「どうして、ウソつくの?カンチ、ウソつくの似合わないよ。ウソだけは、イヤ。カンチ、やだよ」

そういって、リカは、出ていってしまいます。

走るリカをカンチは、追いかけます。

カンチ「うそついたのはさ」

リカ「私、こんなんだけどさ、カンチを好きになった私、ちょっと気に入っているんだ。悔しいよ。悔しいカンチ!気持ちは一つしかないんだよ。2個はないんだよ!どこに置いてきちゃったの?24時間好きって言ってて、仕事してても、友だちと遊んでても、カンチの心で全部好きって言ってて、ちゃんとつかまえてて!私だけを見てて、でなきゃ、よそに行っちゃうよ!」

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東京ラブストーリー第5話ロケ地銭湯

リカとカンチが入った銭湯は、下北沢にあった代沢湯ですが、2005年ごろ廃業してしまったそうです。

東京都世田谷区代沢4丁目

4人が行った温泉地は、群馬県みなかみ町にある、水上山荘

感想

リカの願望
リカにとって、カンチと一緒にいることが、何よりの希望で、そのためには、さとみが三上とうまくいってくれることが、うれしいのです。

三上は、三上で、心の隙間をうめたいのでしょうか。

なんとしてでもさとみと、うまくいくことを考えているようです。

でも、三上とさとみの関係は、どことなくぎこちなく、お互いの気持ちがうまくかみ合っていないように思います。

さとみは、ことあるごとに、三上に自分の気持ちを確かめようとします。

お互いの気持ちを、もっとそれ以外にうめる術を持っていないのか。

三上も、さとみが自分に惚れこんでいるのを良いことにして、愛情の押しつけをしているように感じます。

長崎が三上に近づく

無視を決め込んでいた長崎ですが、強引な三上に、少しづつ、気持ちを開いていきます。

しかも、予想だにしなかったのが、一見、お嬢さまな長崎ですが、親のいいなりになりたくない様子に、三上は、自分と同じものを長崎に感じたようです。

さとみからの電話
リカがカンチの部屋にいるとき、さとみから電話がかかってきました。

口では、さとみが三上とのことを祝福すると言っても、さとみのことが気になって仕方がないのでしょう。

さとみとのぎこちない会話の中で、カンチは、さとみの様子が気になります。

何かを察したのでしょうが、目の前にはリカがいます。

しかも、リカは、カンチは、自分のものとばかりに、カンチにからみついてきて、そのリカのペースに、カンチはお手上げ状態です。

缶に入った写真

リカに愛媛にいたときの写真を見せるカンチですが、写真は、当然スマホなどありません。

缶に入ったバラバラの写真を取りだします。

小学校の時の思い出をカンチは、喜々として話します。

友だちとブランコのりを競ったり、空の色だったり、グラウンドでの盆踊り大会、

学校のグラウンドにある水道には、ミカンの入っていた赤いネットにレモン石鹸が入って、水道につるされています。

リカのくやしさ

リカが、カンチのお誕生日に、ケーキを買って、手料理を用意して待っていてくれるのに、いくら同級生とは言え、彼女もいるのに、それをわかっていて、電話をしてくるさとみの神経がわからない。

こういう人いるのかなーと遠い目線。

リカが、悔しくて、それでも泣くのを我慢しているけれど、涙があふれそうになるのをこらえている姿に、こちらも胸アツになってしまう。

結局、カンチには、さとみがお似合いなのかも。

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