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東京ラブストーリーロケ地!ネタバレあらすじ!第10話愛媛の小学校結婚式

      2018/09/27

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■第10話:約束

■放送日:1991年3月11日

東京ラブストーリーあらすじネタバレ!ロケ地会社第10話すれ違い?

リカは、カンチが来るのを待っていますが、約束の時間は過ぎました。

カンチの部屋で、さとみは「三上君のときは、我慢していればいいと思った。待っていれば、いつかきっと帰ってきてくれるって。でも、ダメだった。もう後悔したくなかった。行かせたくなかった。失いたくなかった。」

カンチは、さとみの手を握り「いいんだよ。もう関口ひとりの問題じゃないんだ。だから」

リカは一人部屋にいます。

出社するとリカと鉢合わせになりますが、リカは、無言でカンチの横を通り過ぎ、悲しい表情で、カンチを見つめます。

リカは、屋上から紙飛行機を飛ばします。

三上は、カンチと待ち合わせ場所で会うと「リカと話すって言ってただろ?」と心配すると
カンチ「なんで、お前が、そんなこと気にすんだよ」

三上「お前のおせっかいがうつったから」

カンチ「まだ、話してない。昨日、リカと会う約束したんだ。そんとき、俺、全部話すつもりでいた。」

三上「じゃあ、なんでだよ?」

カンチ「あんな関口、初めて見た。関口が来たんだ。あいつ、俺に行かないでって。俺、行けなかった。」

三上「お前、さとみといたかったのか?お前、変わらずそうだったからな。昔から、さとみに安らぎを感じてた。リカとつきあっている間もずっとそうだ。さとみと俺が別れたとき、お前、どう思った?うれしかっただろお前?」

カンチ「ばか言え」

三上「まぁどうでもいいけどな。」

カンチ「なぁお前、どう思う?なんでリカは、俺を選んだんだ?」

三上「でも、けじめだけはつけろよ」

カンチ「答えを出すのは、俺の役目なんだ。」

倉庫で、ゴルフクラブの整理をしているリカに、カンチが現れ「謝るなんて、いまさらだけど。夕べ行けなくて。俺から約束したのに」

リカ「私も行かなかったから。だから別に」

カンチ「今、いいかな?話しておきたいんだ」

リカ「打合せあるから」そう言って、リカは外へ出てしまいます。

さとみの部屋でときこは、スイーツを食べています。

さとみ「後悔していない」

ときこ「もう、三角関係なんて、まっぴらじゃなかったの?まぁ好きになっちゃったのは、仕方がないけどね。覚悟できてるの?」

リカは、ひとり部屋でパスポートをながめます。

三上は、長崎を見つけると、そばに近寄ろうとしますが、長崎は、無視して行こうとします。

三上「照れてるのかよ?どうせ、暇なんだろ?つきあえよ」

長崎「結婚式の打ち合わせがあるの。じゃ」

そういって立ち去ろうとする長崎に三上は「おい、待て!どういうことだ?」

長崎「どういうことって、あと式まで一週間」

三上「辞めたんじゃなかったのか?」

長崎「そんなこと言った覚えはないわ」

三上「じゃあ、なんで俺と寝た?遊びだったんだ?」

長崎「そうよ。あなたがいつもしてることじゃない」

三上「そっか。そうだな。あれは、遊びだよ。じゃあな」

長崎は、忘れてしまおうと思うような表情です。

三上も、なかったことにしようと言った風で足早に歩きます。

三上は、カンチと一杯飲もうとカンチの会社にやって来ると、リカと会います。

三上は、リカを心配して聞きますが、リカの返事はありません。

三上は、リカに飲みに行こうと誘いますがリカは「カンチ誘いに来たんじゃない?」
すると三上「予定変更」

リカと三上は、バーに行きます。

リカ「あの人、結婚しちゃうの。三上君、ふられたワケ?あの人のこと、好きなの?」

三上「あぁ好きだった」

リカ「過去形」

三上「結婚しちゃうんだ」

リカ「それで諦めちゃうの?」

三上「しょうがないだろ」

リカ「ダメ!がんばれ!」

三上は、少しあきれた風にリカを見て「そっちはどうなんだよ。永尾と話したのか?」

リカ「なんか話があるとか言ってたけど」

三上「まだ、話してないのか」

リカ「知らん顔してやった」

三上「なんで?」

リカ「何が言いたいのか、わかるもん。そんなの聞けない」

三上「俺には、諦めるながんばれとか言っといて」

リカ「がんばったよ。がんばったつもりだったんだけど。ノックしたんだけど。コンコン、カンチ!コンコン早くドア開けてよ。でもさ、カンチ返事なかったよ。それでも、まだがんばらなきゃだめかな?もっともっとがんばらないと足らないかな?」

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三上「ロスにはいつ、行くんだ?」

リカ「三週間後」

三上「友だちいるんだろ?」

リカ「いるよ」

三上「じゃあ、さみしくないか」

りか「そうだけどさ、友だちがいるとかじゃないから、誰もいないからさびしいってワケじゃないから。誰かがいないから淋しいんだから」

カンチとさとみはカフェで会います。

カンチ「呼びつけておいて勝手だけど、俺、まだ関口にまだ返事も何にもできないんだ。リカ、ロスに行くけど、それで別れたってことにはならないから。関口とのことが、簡単に決められないように、リカとのことも簡単に」

さとみは、わかっていると言います。

カンチは店を出ると「悪い、俺、ちょっと会社に取りに行くものあるんだ」

さとみ「夜、電話してもいい?」

カンチ「うん、じゃあ」と言って、別れます。

会社に着いて入館するために名前を書くと、そこにはリカの名前があります。

リカは、ロスの地図を広げています。

そこへカンチが現れ「日曜出勤?」

リカ「ロスに行く前、いろいろ仕事残っているから。カンチは?」

カンチ「明日の会議に出す書類出すの忘れてて。偶然だな」

リカ「前だったら、愛がある証拠って思ってたけど、さてと」と言ってオフィスを出ようとします。

カンチ「リカ、話聞いてくれないか?俺の思っていること。リカとのこと。関口のこと」

リカ「いいよ、そんなこと」

カンチ「よくない!」

リカ「いいじゃん、私、もうすぐいなくなるんだよ」

カンチ「このまま、ロスに行かせるワケにいかない。」

リカ「聞こうと思った。だからあの日、待ってたんだよ。でも、来なかったじゃない?それが答えなんでしょ?いいわけなんて聞きたくない」

少し沈黙の後、リカ「そっいいよ5秒だけ聞くよ。好きでも、さよならでも、それでおつりくるでしょ。ひと思いに言えば」

カンチは黙ってます。

リカ「どっちも言ってくれないんだね。いいよ、わかった!ふってあげる!」

カンチ無言

リカ「どうしてかな?顔が笑っちゃうよ。泣ければいいのにね。こんなとき。できれば、ちゃんとさよならできるのにね!こんなんじゃ、ハッピーエンドになっちゃうよ。」

カンチは、何も言えず、リカは、オフィスを出てきます。

リカが家に戻ると、家の前にカンチは待っていました。

リカ「どうした?そんなショックだった?ロスに行ってもさ、手紙書くからさ」

カンチ「ほんとうのこと言う。俺、もうリカとやっていく自信ない。だから」

リカ「なんで、そんなこと言うの?どのみち、終わりになるんだよ。私がロスに行っちゃえば、終わりになるんだよ。別れ話なんてする必要なんて、ないじゃない。」

そう言って、リカは笑顔を見せると

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カンチ「笑うなよ。冗談で言ってるんじゃない。」

リカ「そんなこと、急に言われたって。私、笑うしかないじゃない?冗談と思うしかないじゃない。」

カンチ「このままじゃ、ただリカ見送って、中途半端にして、そんなの俺できない。」

リカ「そんなことないよ。別れる必要なんて、ないよ。まだ、やっていけるよ。なんで、諦めるの?」

カンチ「もう、これ以上」
リカ「うそだよ。カンチ、またウソついている。そんなの認めない!私、別れない。絶対別れたりしない!」

リカは、走り去っていきます。

カンチは家に帰ると、さとみから電話が来ます。

「永尾君、どうかしたの?」

カンチ「いま、リカと別れてきた。あいつ認めないって言っているけど。愛媛から東京出てきて、初めて会ったのがリカだった。何もかも不安でしょうがなくて、俺、おどおどしててさ、そんな俺に向かって、あいつ言ったんだ。何があるかわからないから、元気でる。関口と三上のことで、俺が落ち込んでいるときも、がんばれ、元気出せって、フラれたって、好きになった気持ちは、変わらないって。いつも近くにいて、笑ってた。笑いかけてくれた。なのに、俺。愛媛行く約束も果たせなかった。あいつが、ロスに行くのも止めなかった。俺、あいつ、愛してなかったのかな。あいつ、頼りにして、甘えてたのは、俺の方だった。俺は、ただそれだけの男だったんだ。あいつを幸せにしてやることもできない。ただ、それだけの」

と言って、カンチは、受話器を足元に下げます。

さとみ「永尾君?」

カンチは、涙を流します。

長崎の結婚式、ウエディングドレスに身を包んだ長崎に、三上は現れます。

三上「約束しただろ?」

長崎「どういうつもり?」

三上「王子様が、さらいにやってきてやったよ」

長崎「もう、遅いわ」

三上「遅くないよ。俺と行こう」三上は、長崎の手を握ります。

長崎「さっき、入籍も済ませたところ。私は、もう他の人のもの」

三上「ウソだったのかよ。」

長崎「好きよ。三上君」

三上「だったら、お願い、もう私を責めないで。私、やっぱり親を裏切るワケいかないのよ。許して」

三上「お前の気持ちは、どうなんだ?」

長崎「あなたには、わからないかもしれないけれど、こんな風にしか生きられない人間もいるの。軽蔑していい。でも、これだけは信じて。結婚する前に、あなたと出会て良かったと思う。おめでとうって言って」

そこへ、長崎の両親が入ってきます。

会社で、和賀に永尾が呼ばれます。

「赤名がいなくなった。ロス転勤の話な、常務に言って断って来たらしい」

カンチ「来週にひかえて、準備もしていたはず」
和賀「そうなんだけどな」

カンチ「今、どこに?」

和賀「それがな、わからないんだ。今朝、事業部に電話があって、しばらく休みたいと言ったそうだ。」

カンチ「うちには?」

和賀「電話しても、出ない。そうか、お前も知らないのか。ロスの話、断るぐらいだ。永尾、お前ら、なんかあったか?まぁ詮索はしないけどな」

カンチ「部長、お願いがあるんです。」

和賀「なんだ、言ってみろ」

カンチ「常務に断ったって話、もう少し保留にできませんか?」

和賀「そりゃまぁできなくはないけど、どうするつもりだ?」

カンチ「探します。リカを」

和賀「心当たりはあるのか?」

カンチ「いえ、でも絶対、見つけます。ロスに行くにしても行かないにしても、俺、あいつに会わなきゃいけないんです。」

和賀「そうか」

三上の部屋を訪ねるカンチ

三上「永尾か、ちょうどいい、一緒に飲もう。」

カンチ「リカ、知らないか?」

三上「リカ?リカがどうかしのか?」

カンチ「いなくなった」

三上「なんで?別れたのか?どうして別れたんだよ」

カンチ「いま、説明している暇ないんだ。悪りぃな」

そういって、カンチは三上の家を出ると、リカの家に行きます。

玄関のベルを押しますが、出る気配はありません。ふと足元を見ると、配達された電話帳が置かれています。

一人、カンチは歩いていると「カンチ!」と声が聞こえたように錯覚します。

ふとリカが「夜汽車に乗って、いつか行けるよね」と愛媛に行く話をしていたことを思い出します。

カンチは、急いで家に行き、缶に入った写真を取り出します。

さとみの部屋にカンチが訪れます。

カンチ「ごめん、こんな時間に。ただ、関口だけには、どうしても言っておきたくて。」

さとみ「どっか行くの?」

カンチ「あっこれから愛媛に帰る。リカがいなくなったんだ。愛媛にリカが行っている。行ってないかもしれないけど、とにかく探しに行ってみる。どうなるかわからないけど、どうしても今会わないといけないんだ。じゃぁ」

そういって、さとみの部屋を出て、飛行機で松山空港に降り立ちます。

カンチとリカ、三上とさとみの4人で撮った写真を見るカンチには、リカが言った「いつか行けるよね」の言葉が思い出されます。

「出石寺」行きのバスに乗り、降ります。

商店街を通って、歩き進むと、近所のおばあちゃんと会い挨拶をします。

ちょっと一休みをしよと、腰かけると「久しぶり、東京はどうよ?」同級生に声をかけられます。

「向こうで、さとみとか会ったりしてる?」

カンチ「うん、みんな元気にしてるよ」
翌日、懐かしい小学校へカンチは行きます。

ブラスバンドの音楽が聴こえ、カンチは体育館に入ると、先生に声をかけます。

「先生、あの東京から、ここに女の子来ませんでした?」
そういって、写真を見せてリカの特徴を説明すると、先生は「見かけんけど、彼女かな?」

6年2組の教室にカンチは入ります。

廊下に出て、出くわした小学生に、写真を見せて「このお姉ちゃん知らない」と聞きますが、知らないと返事が返ってきます。

ふと、校舎の落書きを目にするカンチは、リカに卒業するとき、名前を彫った話を思い出します。

カンチは、名前を彫った場所へ走り、自分の名前を見つけると、その隣には「赤名リカ」の名前が彫られています。

やっぱりとばかりに、カンチは手あたり次第、リカの写真を見せて、リカを探します。

カンチは、リカを探し回りますが見つからず、再び小学校へ戻ってきます。

サッカーボールを何気にけとばし、ボールを拾いに行くと、どこからかボールがころがってきます。

立ち上がって振り向くと、「カンチ!」とそこには笑顔のリカがいました。

 

 

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カンチの通っていた小学校は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある久万中学校ですが、1999年に取り壊されて、新しく建て替えられています。

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