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福子が電話交換手になる / まんぷく 第1話

      2018/10/01

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2018年10月1日(月)第1週「結婚はまだまだ先!」

あらすじ

舞台は1938年(昭和13年)の大阪。この前の年、日中戦争がはじまり、世の中は軍需景気に沸いていました。

高等女学校を卒業したヒロインの福ちゃんは、貧しいながらにも、愛情をたっぷり受け、おおらかに育った三人姉妹の末っ子です。お母さんの鈴さんと一番上の咲姉ちゃんと3人で暮らしていました。お父さんを早くに亡くしていたので、姉の咲姉ちゃんは、福ちゃんを女学校へ通わせるために、宝石店で働いていましたが、いよいよ福ちゃんも、家計を支えるためにホテルの電話交換手として働き始めます。

咲姉ちゃんに就職祝いにと、洋装店で洋服を買ってもらおうと、デザインと生地選びを楽しむ福ちゃん。

大阪東洋ホテルは、当時、大阪で一番大きいホテルでしたが、福ちゃんは、そこに採用されます。

当時、電話交換手は、女性にとって憧れの職業でした。

この時、初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平さん!

萬平さんは、幼いころより発想力と行動力に富んだ人で、25歳で会社を設立します。

ある休みの日、福ちゃんは、女学校時代の親友の敏子とハナに誘われて、屋台でラーメンを食べることになります。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

「まんぷく」は、あのカップラーメンの創業者・安藤百福さんと、その夫人の仁子(まさこ)さんの半生をもとにしたドラマです。

あくまでも、実際の話を再構成・創作した話になるようです。

ドラマの舞台は、昭和10年代の御堂筋や心斎橋をイメージして作られています。

 

当時の大阪は、大大阪と言われくらい、経済が発展し、東京の活気をもしのぐほど街に勢いがあったころです。

そんな中、三姉妹の末っ子で育った主人公の福子は、貧しくとも、母の鈴や二人の姉のもと、たっぷりの愛情に包まれ、おおらかに育ちます。

父を早くに亡くしたことから、長姉の咲が宝石店で働くことで、福ちゃんは、女学校へ通うことができました。

楽しかった女学校生活ともお別れすることになりますが、当時の花形職業の一つと言われた、電話交換手として働くことになります。

しかも、福ちゃんの職場は、大阪東洋ホテルですが、当時のホテルは、上流階級向けの造りがほとんどだったそうです。

当時の華やかな雰囲気が感じられる場所で、裏方になりますが、福ちゃんは、失敗などにめげずも毎日をがんばる姿がみどろころです。

そんな中で、運命の人となる萬平と、初めての仕事で、交わすことになりますが、女学校を卒業したばかりの福ちゃんにとって、ドキドキの瞬間でもあるはずです。

予告編を見たのですが、萬平は滑舌の良い人で、はきはきした印象です。

それに対して、福ちゃんは、ちょっとおっちょこちょいな感じです。どういった展開で、恋の発展になるのでしょう?

感想

咲姉ちゃんの嫁入り
30を前にして、ようやく嫁入りすることになった、たおやかな咲姉ちゃん。

当時としては、30近くまで独身だったのは、かなり珍しかったと思います。

父を早く亡くしたことから、末っ子の福ちゃんが一人立ちするまでの面倒をみるために、結婚が遅れたのだと思います。

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母の鈴さんとしては、やっと咲姉ちゃんが、お嫁入りしてくれるとあって、ほっとしたでしょう。

夕食の時、結婚前の心構えを、ひとつひとつ言い聞かせる鈴さんは、なんとも存在感があります。

そんな中で、無心にごはんをほお張る福ちゃんに「あなたは、食べすぎ!」

ほのぼのとして、笑っちゃいました。

それにしても、咲姉ちゃんのお相手の小野塚真一さんとのツーショットは、絵に描いたような美男美女カップル!

これだけで物語が進んでもいいくらいですが、あくまでも主人公は、福ちゃんです。

電話交換手
いまのように、マニュアルなどなかった時代だと思います。

電話交換室の主任から口伝で、横からつつかれつつ教わるので、福ちゃん、しどろもどろ。

しかも関西弁なので、管理人としては「いとしこいし」の漫才に聞こえます。

ともかく初めて交わしたのが、萬平からの電話でしたが、まだこの時は、なんの始まりもありません。

なんとか取り次ぎましたが、福ちゃんが、お弁当を前に一言「疲れた」と言うのも、あれでは疲れて無理もありません。

それにしても、電話交換手は、花形職業だと思っていたのですが、厨房の人から「職場どこ?」と聞かれて、電話交換室と応えると「せやろな」と笑って「べっぴんさんは、客と顔を合わせる場所で、そうでない子は裏方に回る」

ちょっと絶句です。

そんなことを言われて気になったのか、福ちゃんはフロント係をやっている恵の顔を見に行くのが、おかしいです。

屋台のラーメン
福ちゃんは、仕事の合間、やっと取れた休みに、女学校のころの親友と会います。

福ちゃん、会うなり「疲れた~」すると親友の敏子から「ラーメン食べに行こう」と言われますが、今でも疲れたとき、ラーメンを食べたくなるので、この選択は正解だと思います。

この時、福ちゃんは、初めてラーメンを食べることになります。

敏子もハナもお嬢さまなので、女学校を卒業しても働くことはなく、敏子は専門学校で勉強です。

と言っても、当時の専門学校は、どちらかと言えば短大のようなものだったみたいです。

ハナは、タイピスト学校に通い、先輩がステキと楽しそうです。

そんな二人には、人気の電話交換手についた福ちゃんは、いいじゃないのとばかりに言いますが、現実を見てしまった福ちゃんは、不服そうです。

福ちゃんは、器量が悪いのかなと気にすると、ハナが言うには、「ウチはお嬢さま学校だったけど、福ちゃんだけは貧乏だった!」

こんなことを明け透けに言っても、嫌味にならないなんて、いい時代ですね。

笑っちゃいました。

敏子は「平気だったでしょ?」と聞くと福ちゃんも「平気だった」

ともかく、貧乏が平気だったのだから、器量なんて関係ないと、悲壮感など感じることのない、こういうざっくばらんな、かばいあいがいい感じです。

川べりの開放的な屋台で初めて目にする、ラーメン。

どれくらいの感動だったのかわかりませんが、透明なスープに浸されたラーメンは、見るからに食をそそりそうです。

この後、仕立て直しをした嫁入り衣装を前に、母の鈴が腹痛をおこすことになりますが、どうなることやら、明日が楽しみです。

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