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萬平が電気引いて魚とり / まんぷく 第22話

      2018/10/25

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2018年10月25日(木)第4週「私がみつけます!」

あらすじ

福ちゃんたちが上郡に疎開してひと月がたちました。福ちゃんと鈴さんは台所仕事。手持ち無沙汰な萬平さんは、ゆっくりして丈夫な体に戻すようにと言われますが、病人でもあるまいしと、じっとしていられません。

散歩に出かけた萬平さんは、川で魚取りをしている子どもたちに遭遇。子どもたちと一緒に網で魚をつかまえようとしましたが、たくさんいるのに、たったの1匹しかつれません。

これでは効率が悪いと、また明日くるから、みんなもおいでと言って家に帰ります。

もっと効率よく魚を取るアイデアを思いつき、翌日、最強の道具をたずさえて川へやってきます。
電柱から電気を引いて、それを使って魚を感電させることで、大量に魚をとることに成功します。ところが、役場の人間が家にやってきます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

川で魚とり
恵まれた自然の中での生活は、都会と違って、いろんなものが見られたと思います。

たいくつしのぎに、散歩へ出かけた萬平さんは、川で魚をとっている子供たちに遭遇します。

川の中に足を入れて、わいわい騒ぎならがら、魚をとるのを楽しそうにしている子供たちに声をかけます。

よそ者とわかった子供たちは、動きを止め警戒します。大阪から疎開で来たと笑顔で応えると、子供たちは、物珍しいかのように、いろいろと萬平さんに聞きます。

そんな子供と交わしながら、童心に戻ったかのように、萬平さんも一緒に魚をとろうとします。

澄んだ水の中には、川魚がたくさんいるにもかかわらず、とれたのはイワナ一匹だけ。

萬平さんは、もっと効率よく魚をとることを思いつき、子供たちに、また明日も来るようにと誘います。

萬平さんのアイデアが、気になりますが、電気を使って、魚を感電させてとるのです。

一応、ドラマの中で、こんなことされては困ると役場の人が来ます。

萬平さんのように、電気の扱いに慣れている人ならともかく、加減など知らない人の方が多いです。

マネをされては困るのは、当然です。

今なら、新聞の見出しに「感電死」で祭りになってしまいそうです。

しかも、勝手に電柱から電気を引いているので注意を受けます。

萬平さんが器用なのは、わかりますが、苦笑いになりそうです。

感想

魚とり
戦争とはまるで無縁の疎開先ののんびりした暮らしとは言え、萬平さんは、自分だけ横になっているワケにはいかないと思ったのでしょうが、することがありません。

家の中でじっとしているのも、我慢ならなくなったのか、散歩に出かけます。

山の中で、鳥の鳴き声が、なんとも癒されます。

川で魚とりをしている子供たちに出くわしますが、その様子を見て、萬平さんも魚とりを一緒に始めます。

子供は、手で魚を捕まえようとしていますが、手で捕まえるのは、難しいと思いますけれど、網を使えば、簡単に捕れそうなのですが、捕れたのは一匹だけです。

そこで萬平さんは、これでは効率が悪いと、川の向こうにある電信柱に目をつけ、キラっと目を光らせます。

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そんな萬平さんに、鈴さんは「じっとしていられないのね」と、またグチります。

鈴さんの口から出てくるのは、萬平さんの不満ばかり。

それでも福ちゃんは、なんのお構えもなく、萬平さんに頬笑んで、萬平さんが元気になったと喜んでいると、またしても鈴さん「それなら早く孫の顔が見たい」

まったく鈴さんには、やれやれです。

福ちゃんは毅然と「お母さんが萬平さんを気に入らないのはわかるけど、萬平さんの代わりになる人はいないのです」

よくぞ、言いました!

川に電気を流すと言っても、棒に電線を巻きつけ、それを魚に充てて感電させているんですね。

次々に魚を感電させて、魚が捕れるのですから面白いです。

なにより、萬平さんは得意満面の顔で、子供たちとよろこんでいる姿がいいです。

萬平さんは、ただ子供たちと魚を捕るのを遊びとしてではなく「この魚が食えると思ったら夢中になった」と言います。

確かに、山の中の生活で、冷蔵庫もありません。

そんな所に、新鮮な魚が捕れるとなれば、なんとしてでも捕まえて食べたいと思ってしまうかもしれません。

大漁に捕れた魚は、干物にして保存するというのも、昔の人の知恵ですが、よくしたものです。

萬平さんは、食うことに対しての執着心が強いと言いますが、管理人も同じ思いなので、とても良くわかります。

そんな萬平さんに、福ちゃんが天真爛漫な感じで「お魚屋さんになったみたい」と返しますが、なんともいい感じです。

すると、ここでも鈴さんは「川魚は好きでないの」とグチります。

ともかく、串に刺されて、囲炉裏で焼かれるイワナのおいしそうなこと!

鈴さん、一口口にすると「おいしー」と満面の笑みです。

さっきは「川魚は好きでない」と言ったのに、ほんと勝手なんだから。

さすがに、美味しいものを食べていると、普段は冷たく当たっている萬平さんに「お味噌も合うわよ」

だなんて、いつになくやさし気な声で萬平さんに話しかける鈴さんの調子の良さが、笑っちゃいます。

というか、ほとんど管理人の中では、鈴さんに持っていかれて、誰が主人公なのかわからなくなっています。

頑固な萬平さん
役場の人が、電気で魚を捕ったと知り、家にやってきます。

ただですらよそ者なのに、川に電気を流して魚を捕るなんて、常識がないとばかりに言ってきます。

それに、おそらく今だったら、高い電柱に上ってなど、子供たちがマネしたら危ないとかクレームされそう。

ところが萬平さんは、謝る理由がないと、ぶ然としています。

鈴さんは、役場の人に「よそ者が勝手なことをしてはいけないということですよね」

さすが鈴さん、道理をわかっていらっしゃる。

それにしても役場の人は、うるさいです。

家の中に灯りがともっているのに気づいて、電気はどうしたと聞きます。

このころ、電気って、どうしていたのかわかりませんが、電話のない山の中で、電力会社の人に連絡と言っても、大変なことです。

福ちゃん「電気代はお支払いしますから」と、なんだか命乞いしているみたいで泣けてきます。

鈴さんも、こんなときにまで「武士の娘です」と言って許しを乞おうとしていますが、なんの効力もありません。

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