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まんぷく あらすじ第31話 / 泉大津三原ラーメン食す

      2018/11/05

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2018年11月5日(月)第6週「お塩を作るんですか!?」

あらすじ

昭和21年(1946年)5月、福ちゃんと萬平さん、鈴さん、神部は大阪の中心部から南へ20キロほど離れた海辺の町・泉大津に移り住むことになりました。

泉大津には、裕福な地主の家に嫁いだ、福ちゃんの親友のハナがいますが、新鮮な野菜を持ってきてくれ久しぶりの再会を果たします。

長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つけます。すると「何かに使えないかな」と、萬平さんの発明心に火がつきます。

近所の「清香軒」というラーメン屋さんに、福ちゃんたちは食べに行きます。

三原竹春のつくるラーメンはおいしいのですが、配給がなかなかなく塩気が足りません。

その話を聞いた萬平さんは、家の目の前に大海原、そして大量の鉄板、味の薄いラーメンと聞いてあることをひらめきます!?

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

泉大津へ引っ越し
戦争が終わり、疎開先から大阪へ戻った福ちゃん一家。食べるために始めた、ハンコ屋さんの商売も、後追いするところが増えてきて、始めたころのような売り上げも見込めなくなってきました。

しかも、戦地からもどって来た忠彦さんのいる克子姉ちゃんのところは、手狭になって、いつまでも世話になっているワケにはいきません。

世良勝夫から聞いた情報をもとに、泉大津へ移ることになりましたが、疎開先からもどってきて、7か月くらいでしょうか。

だだっ広い畑と山があった上郡とは違い、今度は、目の前に青い海が広がる町へ移ることになりますが、戦後の混乱で、落ち着いた生活には、まだほど遠いようです。

福ちゃんたちが住むことになったのは、もともと軍が所有していた倉庫で、宿泊施設もあります。

仮設住宅なんて、そこまでの仕組みは、このころはなかったでしょう。

今だったら、そんな倉庫に住むなんて考えられませんが、住むところがあるだけマシなのです。

今のようにインターネットで、すぐ情報を見つけられる時代ではないので、友人、知人を頼るしかありません。

福ちゃんたちが移ることになりましたが、なんと鈴さんも、一緒についてくると言うのです。

おそらく、すっかり鈴さんは改心をして、萬平さんのことを受け入れるようになったのだと思います。

それに”武士の娘”なので、田舎から援助を受けている娘の嫁ぎ先にいるのは、忍びないのです。

よくよく考えたら、仕事も見つからないうちに、とりあえず引っ越しだけして、この海辺の町に来て、どうやって生計を立てるつもりなのでしょう。

運命をつなげるようなラーメンが、ここにも出てきます。

感想

泉大津
福ちゃんたち4人は、大阪の中心部から南へ20キロほど下った泉大津に引っ越すことになりましたが、青い海がとてもキレイなところです。

家の目の前に海が広がっているなんて、まるでリゾート地とは言い過ぎかもしれませんが、焼け野原や闇市とは別世界で、天国のように錯覚してしまいそうです。

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福ちゃんたちが住むところは、軍の施設だったところですが、古い昔の学校のような建物で、すりガラスが懐かしいです。

それほど年月が経っていないせいか、ほこりまみれでもなく、畳も傷んではおらず、すぐに生活できそうで良かったですが、「潮風で洗濯物がしょっぱくなりそう」と、鈴さんここでもまた文句言いが始まります。

「忠彦さんの田舎に助けてもらって暮らすなんて」”武士の娘”ですから、プライドが許せないんですよね。

困ったものです。

神部さんは、釣り竿を見つけると、すぐ魚釣りに行きますが、神部さんの喜々とした表情がいいです。

油ののった新鮮なお魚を期待しちゃいます。

ハナ現る
カゴを背負ったハナが新鮮な野菜をしょって、やってきます。

すっかり若奥さんになったハナに会えて、福ちゃん、心強いですね。

泉大津での、新しい生活が始まったと思ったら、何やら神部さんの暗い表情。

さっきまでの明るさは、どうしちゃったのかと思ったら、1匹しか魚が釣れなかった。

豪勢な刺身にでもありつけるかと思ったのに、ほど遠かったようです。

萬平さんは、萬平さんで人の話が耳に入っていない様子ですが、倉庫にあった80枚の鉄板をどうしようかと悩んでいるおかげでした。

鈴さんは、すかさず売ってしまえばいいと言いますが、管理人も、鉄くずとして売ったらお金になるから、それでいいじゃないと思います。

すると福ちゃんは、売ってしまったら、それで終わりと言うじゃないですか。

大きなことを成そうとする人は、モノのとらえ方が違うのですね。

夜の海
萬平さんは、ひたすら何ができるか、微動だにしません。

そんな萬平さんに、夜の海を見に行かないかと福ちゃんは誘います。

街の灯りなどもない、夜の海に二人っきりですが、結婚して2年は経つでしょうか。

いまだに新婚さんのような新鮮な関係なのかもしれませんね。

福ちゃんは鈴さんの心配事として「孫が欲しい」と言います。

萬平さんは「ここなら、子どもも伸び伸びと育つだろう」と返します。

なんの生活の目途もたっていませんが、潮騒を耳にしながら、自然と時の流れを感じ、二人の絆が深まっていくようです。

萬平さんひらめく!

「清香軒」というラーメン屋さんへ、福ちゃんたちはラーメンを食べに行きます。

昔ながらのシンプルなラーメンが美味しそうですが、ところが塩気が足りないと鈴さんここでもチクり!

店主とおかみが配給のおかげで、思うように塩が使えず、本来の味とは違うと心苦しそうに話します。

そんなやり取りを萬平さんは聞いていると、倉庫にある鉄板を使って塩を作れば良いと言い出します。

目の前には、当たり前のように海があり、それを塩にして売ればいいじゃないかと、とっても単純なことのようですが、みんながみんなひらめくことではありません。

おそらく地元の人は、塩を作って売ることの大変さがわかっているから、やらないのです。

絵を書いている忠彦さんは要潤さんですが、萬平さんの人生は、とにもかくにもラーメンが人生の要になっていますね。

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