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まんぷく あらすじ第34話 / 岡と森本ケンカ始める

      2018/11/08

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2018年11月8日(木)第6週「お塩を作るんですか!?」

あらすじ

神部さんが連れてきたのは、戦争で身寄りを無くした、14人の男たち。せいぜい5人から6人と思って心づもりをしていたのに、鈴さんは「福子!」と声を上げます。

泉大津にやってきた男たちは、目の前に広がる海に大喜びをしています。

鈴さんは、神部さんに、こんなに人を連れてくるなんて加減を知らないのかと説教をします。

萬平さんは、せいぜい5~6人だと思ったと言うと、鈴さんは、それなら残りは帰ってもらえばいいと言います。

若者たちの食事にお風呂、寝床の準備と、彼らを受け入れる課題が山積と鈴さんは激怒します。

そんな中、萬平さんは塩の大量生産を目指し、早速、男たちに塩づくりの講義を始めます。

食事の量の少なさに不平を言う男たちに、清香軒の三原夫妻に鈴さんはグチると、竹春からある提案をされます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

課題が山積み
いくら人手が足らないからと言っても、神部さんは何を考えたのか14人もの人を連れてきてしまいました。

連れてくるのは勝手ですが、給金のことやら食事のことなどあります。

神部さんには、そこまで気が回らなかったのでしょうか?

福ちゃんと鈴さんは、毎日、18人分の食事を用意しないといけないのです。

萬平さんを信じる福ちゃんは、内助の功でうまく交わしそうですが、問題は鈴さんです。

なんせ文句言いの人です。

散々不満をぶちまけても、結局は”武士の娘”と言って、やすやすと乗り切るのでしょう。

とは言え、血気盛んな若い人を相手にしないといけないのですから、食事を作って、ハイ終わりというワケにはいかないと思います。

鈴さん、またしても試練の時になりそうですが、頑張れ!

取っ組み合い
戦地からもどってみれば、都会は焼け野原で、仕事にあぶれた人たちで溢れています。

みなどうやって生きていけば良いのか、途方にくれる人も少なくありません。

そんな時、どんな仕事でも、働けるところがあるのは、ありがたいことです。

ところが、今のようにスマホがあるワケでもなければ、コンビニが近くにあるわけでもなんでもありません。

自由はあるかもしれないけれど、うまく交わせるものが何もない中で、ひたすら食べるためだけに働かないといけないのです。

そんな中、14人の働き手の中で、いざこざが始まってしまいます。

せっかく福ちゃんと鈴さんが作った食事は、台無しになってしまい、怒りがこみ上げるのは、鈴さんの方だと、つい思ってしまいます。

感想

鈴さん説得
ただですら、自分たちが食べていくだけでも大変なのに、いきなり14人も若い男の人が来るのですから、鈴さんが怒るのも無理もありません。

着物は売れるだけ売ってしまい、最後にハンコ屋さんで儲けた少ないへそくりも出してしまっているのです。

一体、何を考えているんだと怒ってもしょうがないのですが、自分たちで何とか生きていくためには、何かしら背負わないといけないのです。

焼失してしまった理想工作社を立て直すようなお金などありません。

軍の施設だったところで、タダで手に入れた81枚の鉄板と、自然の恵の海水を利用して、お金を稼ぐことが、萬平さんたちが今できることです。

福ちゃんと萬平さんが結婚をするとき、鈴さんだけが反対をしていましたが、またしても、鈴さんだけが反対する側になってしまいます。

”武士の娘”である鈴さんにとって、なにより避けたいのは、14人もいらないから帰って欲しいと土下座をすること。

福ちゃんは、鈴さん「土下座する?」急所をついてきて笑っちゃいます。

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食事
男たちが、泉大津に着いた早々、鈴さんと福ちゃんは男たちの分の食事を作ることになります。

これから、毎日、自分たちの分を入れて18人分の食事のために、食材を調達して作らないといけないのですから大変です。

ところが、男たちにしてみたら、量が少ないと不平を言っています。

働き盛りの男たちにしたら、どんぶりごはんにありつけるのかと思ったのかもしれませんんが、さすがに、そこまで美味しい話ではなかったのです。

萬平さんは、たんたんと、これで十分と言うと、福ちゃんは男たちの気持ちを察して、萬平さんに「辛抱してるって言ってください」と、どこぞのささやき女将のようで、笑っちゃいます。

ただ食事を作っておしまいではなく、その都度、男たちの不平もなだめなくてはいけないなんて大変だ。

不平を言いつつ、その後は、お風呂に入りますが、久しぶりに入った人も少なくないかもしれません。

雨風しのげて、食事も与えらお風呂にも入れてと、とりあず満足するしかないと思います。

鈴さんグチる
見ているこちらも、大変さが伝わってきて、これはやっていられないと、鈴さんが嘆くのもわかります。

「いつ、塩が売れるの?」

ごもっともな質問です。

早いとこ、商売を始めてお金が入らないことには、こんな慌ただしいことが続くなんて耐えられません。

萬平さんとしたら、始まったばかりで、バケツや海水を煮詰める大釜も用意してと、準備もまだ終わっていなのです。

鈴さんは、まだお金がかかるのと嘆きますが、鈴さんの嘆きにつきあっていられないと、福ちゃんは、萬平さんにお風呂に入るように促します。

苦笑いですが、そんな鈴さんをなだめて、お金を工面しなければいけない福ちゃんが一番大変かも。

そんなことを気にも留めないのか、萬平さんは、お風呂でのんきに歌を歌っていて、お気楽なもんです。

塩づくりの準備
14人の男たちが増えたことで、一層食費などの資金が必要になり、再びハナの夫の元へ借金の申し出に行きます。

水島賢作は、渋い表情ですが、自堕落な借金でないことはわかると思います。

福ちゃんの一心な思いを秘めた表情に、おそらく心を動かされるでしょう。

萬平さんの描いた図面を元に、みんな塩づくりの土台となる準備で活気にあふれています。

そんな男たちの期待に添えるかのように、福ちゃんたちは、あさりのお鍋などを作って、おいしそうと思っていたら、男たちからは、こんな量では少ないと文句が出ます。

なんせ重労働をしているのですから、それこそ”まんぷく感”がないとやっていられません。

福ちゃんは、文句も言わず、みんなのためにお風呂の準備に、専売局に申請に行ったりと大忙し。

そんな中、鈴さん、抜け駆けして、一人でラーメンを食べているなんて、ズルいんだから!

清香軒で鈴さんがグチると、三原竹春は、ウチから出前でも取ったらいいと言います。

鈴さんが遠慮をすると、まさのが「お奥さまも手抜きできるじゃないですか?」

鈴さん「お奥さま」と言われて、すっかりごきげんで、ラーメンの出前を取っちゃうのだから、かわいい人です。

今は、個々にコンビニで済ましてしまってますが、昔は会社で夜食じゃないけれど、みんなで出前取る習慣ありました。

ついでに言うと、焼き芋屋さんが通った時には、焼き芋買ったりしてましたっけ。

萬平さんが「つべこべ言わないで、食え!食え!」と潔く言って、いい感じです。

出前だから少し麺がのびているけれど、みんなで食べるのは、なんだかおいしく思えるんですよ。

ともかく日清食品と言えば「出前一丁」ですもんね!

清香軒から出前を取ることを考えれば、安いものです。

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