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まんぷく あらすじ第35話 / タカちゃん週末に手伝い

      2018/11/09

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2018年11月9日(金)第6週「お塩を作るんですか!?」

あらすじ

娯楽もなく重労働でイライラがたまっていたこともあり、芋一切れのために岡と森本のケンカが勃発します。

鈴さんは、せっかく作ったごはんが散乱したのを見て「今夜のごはんは作りません!」と声を上げると、男たちは床に散らばったごはんを手でつかんで食べ始めます。

鈴さんはそれを見て「みっともない」と言うと倒れてしまいます。

幸い熱はないものの、萬平さんは誰か人を雇うと言うと、福ちゃんはそんなお金はないので、ひとりで頑張ると言いますが萬平さんは心配です。

次の日、朝いちばんの電車で、福ちゃんは克子姉ちゃんに手伝いに来てもらえないかと相談しに行きます。

すると姪っ子で女学生のタカちゃんが、週末だけのお手伝いを買ってでてくれます。

まだ14歳のタカですが、ささくれだった男たちの心をやわらげてくれるかもしれません。

願ってもない申し出に、果たして福ちゃんはピンチを乗り越えられるのか!?

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

鈴さん仮病?
血気盛んな若者相手のお世話をするのは、さすがの鈴さんには身にこたえたようです。

もちろん今回は、仮病ではなく疲労です。

1日、若い人たちのために3食のごはんを作るのは大変です。

オーブンやレンジがあるわけでないし、冷蔵庫もおそらくないので、その都度、買い出しなのかな?

軽トラで、食材を運んでなどなかっただろうし、若いころから、慣れ親しんでしているのならともかく、中年以降になって始めるのですから、若い人と同じように仕事をするのは、キツイと思います。

萬平さんの作った根菜切断機があったら、もう少しラクだったかもしれませんが、お金に換えてしまってないと思います。

あの根菜切断機があったら、野菜が細かく切れるので、加熱時間が短くすみ、光熱費も少なくていいのです。

さぞや鈴さん、萬平さんをほめたでしょうけれど、現実は、倒れてしまい残念です。

萬平さんは、福ちゃんが心配なので、誰か人を雇おうと言います。

確かに、労力を考えたら、誰か人を雇った方がよさそうですが、お金がないから、頑張るという福ちゃん。

とは言え、心もとなく思ったのか、克子姉ちゃんのところへ相談に行きます。

忠彦さん絵が売れる

2か月ぶりに香田家を訪れると、なんと忠彦さんの絵が展覧会で買い手がつき、400円の高値で売れたのです。

福ちゃんが結婚式で着ていた留めそでがハナの夫の賢作に500円で買い取ってもらっているので、それを考えるとスゴイことです。

焼け野原になってしまったとは言え、お金があって、暮らしを少しでも豊かにしたいと思う人に買われたのでしょう。

地獄のような戦争から帰って、目を悪くしてしまったものの、自分の絵が売れるのは、ほんとうにうれしく生きる喜びを見出したと思います。

感想

芋一切れ
熱くて重い鉄板を使った作業は、ほんとうに重労働だと思います。

鈴さんと福ちゃんには悪いけれど、ごはんがめざし?と漬物と、芋の煮物では、ばからしくてやっていられないです。

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すると、森本が不平を言うならと岡の芋を勝手に口にします。

「あー食べちゃった!」

真面目な岡には、そんな風には言えません。

岡は、かっとなって森本に取っかかって、ちゃぶ台返しでケンカが始まりますが、鈴さんは、すりこ木片手に「いい加減にしろ!」と叫んで、なんとかケンカはおさまります。

若い男たち相手に、鈴さん負けじと声をあげたことで、今までの疲れも相まってか、とうとう倒れてしまいます。

萬平さんにしてみたら、従業員が、芋一切れでケンカになるなど、情けなく思い、がっくりきたと思います。

神部さんが、冷静に「今は休んでいる暇はありません」と声をかけてくれたことで、なんとか気を取り戻せたようです。

萬平さんは、空気を変えるような明るい人に来てもらおうと福ちゃんに言うと、福ちゃんは「私ががんばります。今までの倍の笑顔で」と言って、大きな笑顔で応える福ちゃん、かわいいですね。

萬平さんは、ほんとうにイイお嫁さんをもらったと思います。

忠彦さん
克子姉ちゃんに手伝いに来て欲しいと頼むと、タカちゃんが手伝いに行くと言ってくれます。

すると忠彦さん、すかさず「それは、ようない」と慌てて反対します。

急に娘が自分の手の届かない所へ行ってしまうような気持ちになって、焦ってしまったのでしょう。

克子姉ちゃんと福ちゃんは、そんな変な人はいないからと忠彦さんに言うと、忠彦さん「タカは美人なんだから」と聞いた克子姉ちゃんは「美人?」と返します。

タカも「私、そんなこと言われたことない」

忠彦さん娘が大事で「お前は、浮世離れした美人」と言って、一生懸命引き留めようとして、いつになく落ち着かない表情の忠彦さん、笑っちゃいます。

考えたら、芋事件がなければ、タカちゃんが手伝いに来ることはなかったのです。

しかも忠彦さんの心配は、すぐに払しょくされたと思います。

なんと言ってもタカのおばあちゃんは、あの怖い鈴さんなのですから、そうそう手を出せないとわかると思います。

憎まれ口をたたく鈴さんと言えども、いてもらわないといけない人なんです。

みんなが重労働にいそしんでいる所へ「若い女がいます」の一言を聞くと、みんな飛び跳ねるようにして喜ぶ姿に、萬平さん呆れた様子です。

今のように、ネットで簡単に女の子の写真など見られないのですから、ほんと切ない時代です。

食べ物にも女の子にも飢えた男たちに、萬平さんができることと言ったら、これくらいですが、タカちゃんが来てくれて喜んだのは男たちだけではありませんでした。

鈴さんのイライラも、タカちゃんが来てくれたことで払拭できたようです。

いつ夢枕に現れるかわからない咲姉ちゃんを期待するよりも、孫が毎週末来て隣で寝てくれた方が、はるかに健全で、楽しみが増えました。

福ちゃんは、萬平さんが少しでも仕事がうまくいくようにと、気づかいますが、けしてベタベタしないけれど、程よい距離でいようとしている福ちゃんの姿が、イイ感じです。

男にしてみたら、こういう人にグッとくるのでしょう。

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