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まんぷく ネタバレ 第7週「私がなんとかします!」あらすじ前置きレビュー!2018朝ドラ

      2018/11/14

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2018年11月12日~11月17日放送

『まんぷく』第7週あらすじ

大蔵省専売局近畿出張所、つまり国から製塩業の認可がおりて「たちばな塩業」という社名で正式に起業することになりました。

会社の事務は福ちゃん、経理は鈴さんで、他の社員はこれまで通り。

タカは週末だけ手伝いに来ることになりました。

トラックを持っている世良勝夫に頼んで、ようやく初出荷することができました。

ところが専売局へ納品したものの、茶色い塩が混じっていたことから、3000円は期待していたのに、半分の1500円にしかお金になりませんでした。

鉄板に海水を流す際に、さびをまめに取らなかったことが原因だったのですが、一部の社員が見過ごしていたと告げると、萬平さんは愕然としてしまいます。

予想外の売り上げの低さから、社員には満額の給料は払えません。

そんな中、給料の少なさに、憂さ晴らしをしようと大阪へ出かけた岡幸助が、警察沙汰になってしまいます。

福ちゃんと萬平さんは、岡を責めることなく、少ない給与に、不満をかかえる社員たちに、なんとか喜んでもらおうと、慰労会を開催することにします。

世良から萬平さんのところに連絡が入り、闇市で売ったら、もっと高く売れると話を持ち掛けますが、萬平さんは、専売局が最上級と認める塩を作りたいからと断ります。

それから、萬平さんは、社員により質の良い塩づくりをするようにと命じますが、それでは今より経費がかかり生産量も落ちます。

福ちゃんは、またハナの家に借金を頼みに行きますが、賢作から「いいモノを作りたい。それでは社長は務まりません」と言われます。

香田家の忠彦さんが、とうとう過労で倒れてしまいますが、家族の反対をよそに、忠彦さんは絵を描くことを諦めようとしません。

二度目にも世良が専売局へ塩を持っていくと、最上級と評価され4000円が入ることになりました。

ところが小松原が闇市で世良を見かけ、本当に専売局へ納品したのかと神部さんは言うのです。

萬平さんは疑うことをしませんでしたが、鈴さんは専売局へ問い合わせると、世良は運び出した塩の一部しか専売局へ納めていないことがわかります。

一方の福ちゃんは、真一さんと共に、忠彦さんに休むよう説得します。

福ちゃんは、世良と直接話をしようと居場所を探していたところ、大阪商工会の定例会に出ていることがわかり訪ねると、大阪商工会の会長三田村と共に世良もいました。

福ちゃんは、萬平さんが製塩業を営んでいることや、将来はさらに大きな事業を起こすと話します。

さらに、主人は最上級の塩しか作りたくなくて、正しいやり方で、闇業者に売るようなことはしたくないと言い切ります。

すると三田村は、萬平さんのこれからに興味があると言って、3万円ものお金を投資しようと言い出してくれるのです。

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『まんぷく』第7週 前置きレビュー

たちばな塩業はブラック企業?

ようやく塩の初出荷ができることになり、これでお給金ももられるしと、みんなは期待に胸を踊らせます。

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ところが、塩に鉄板の鉄分が入っていて一部が茶色くなっていたため、期待していた3000円の額の半分のお金にしかなりませんでした。

毎日、汗水たらして働いて、やっと待ちに待ったお給料が入るのです。それなのに、まともにもらえないと知ったとたん、当然ですが、やる気など出なくなってしまいます。

しかも、この重労働に、麦飯とたくあんだけ。

食事は、すいとんよりも上のレベルだと思っていたのですが、萬平さんの留置場のごはんと変わらない!

これは、ブラックすぎるでしょう。

ちなみにドラマでは、美味しそうに見えるようにと、あえて雑穀を使っているそうです。

さすがに、これでは立ち行かないと、福ちゃんは、またもハナの夫の水島賢作のところへ行って、借金をすることになります。

福ちゃんは、けして甘えで賢作のところへは行っていないと思います。

あくまでも、萬平さんの仕事が軌道に乗ることを信じて、内助の功を発揮しているだけだと思いますが、それでもつらなくないと言ったらウソだと思います。

ハナも、いくら親友とは言え心配です。

そんな福ちゃんの想いとは裏腹に、その日の夕食は、豪勢なものでした。

福ちゃんが借金により、おかずを増やしたのかと思いきや、男たちが魚釣りをしてきたおかげでした。

萬平さんも、川魚釣っていましたけれど、やることは、みんな変わらないのですね。

川魚と違って大きな黒鯛があります。

こんな大きな魚をさばくのは大変ですが、良くしたもので、男たちの中に元すし職人だった、赤津裕次郎が慣れた手つきでさばいてくれるのです。

「美味しいものは、人を幸せにする」と福ちゃんは言っていましたが、塩だけでは満足な食事はできません。

ちょっとびっくりな展開です。

福ちゃん浮気疑惑

根も葉もないウワサを立てる人は、どこにでもいます。

まさか「たちばな塩業」も、そんなウワサが湧こうとは、他人事ではないようです。

ことの発端は、克子姉ちゃんの夫が、ずっと休みなく絵を描いていたおかげで、とうとう倒れてしまいます。

ところが、今も休まずに絵を描いていると聞いた福ちゃんは、アトリエに行き、忠彦さんと呼びかけますが、手を止める気配はありません。それどころか、戦争へ行っていた間に描けなかった分を取り戻すとまで言います。

忠彦さんの切実とも思える気持ち、わからなくもありません。

真の芸術家とは、そのような人なのかもしれませんが、家族は心配です。

忠彦さんのやつれた形相に、タカは黙っていられませんが、忠彦さんは「お前は、絵描きの娘なんだから、覚悟しろ!」

たとえこれで自分が死んでも、自分は悔いがないから、それを覚悟しろと言っているように聞こえます。

こんなに鬼気迫られた言葉を投げかけられたら、どうして良いかわかりません。

かえって、一番近い人間が言っても耳を貸さない場合もあります。

福ちゃんは機転を利かして、同じく戦場で戦ってきた真一さんを連れてきて、男同士で話をさせることにします。

なんとか説得できたようですが、大阪へ飲みに行っていた社員が、福ちゃんが男性といるところを見たと萬平さんに告げますが、それは真一さんのことだと思います。

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