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ダネイホン萬平さん始める / まんぷく あらすじ第49話

      2018/11/26

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2018年11月26日(月)第9週「違うわ、萬平さん」

あらすじ

「新しい冒険が見たい!」という福ちゃんの思いを受け、新たな栄養食品「ダネイホン」の開発を始める萬平さん。ガマカエルは食用にはいいが、圧力釜での失敗により、栄養食品の原料として、ふさわしくないと判断。

神部さんら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探していると、近江谷教授から「牛の骨はどうでしょう」と提案されます。

骨には、タンパク質だけでなく、ビタミンAもDも含まれています。

栄養が豊富で、しかも骨ならただで手に入ります。当面の調達先を清香軒から取ることに決まりました。

ご飯も食べずに研究室に没頭する萬平さん。「邪魔をしたくない」と思いながらも、ときには息子の顔を見て欲しいと、福ちゃんはちょっと不満。

萬平さんは思い出したかのように、息子の源くんに「みんなが幸せになるものを作りたい」と話しかけます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

牛の骨
当時は、お肉と言うと、たいへん高価なもので、そう簡単に、食べられるようなものではありませんでした。

萬平さんは、手軽にペースト状になってパンに塗って食べられるようなものを発想しますが、食糧難だったころです。

栄養価よりも、とにかくお腹いっぱいになることが優先だったと思います。

萬平さんは、人よりもかなり飛躍した発想を持てる人なのか、感覚が違うのかもしれません。

製品の名前「ダネイホン」ですが、これはドイツ語の栄養を意味する言葉、ディーエアネールングを、それでは難しいからと、「ディアネーフン」が「デネイフン」になって「ダネイホン」にしたとのことです。

ともかく栄養価の高い食材を使うことを考えます。

お肉以外で、栄養価が高く、しかもお肉より安く手に入るもの。

結構、難しいと思うのですが、すると大阪大学の近江谷教授は、「牛の骨」と提案してくれます。

このころ「牛の骨」に栄養があるなどの認識って、一般的だったのかわからないですが、その調達先が、清香軒からタダで手に入れるなんて、素晴らしすぎます!

清香軒にしてみたらゴミ同然のものですが、それ利用して作るなんて、萬平さんにしたら願ってもないことです。

ほそーく、ほそーく、ラーメンつながりで、話は進んでいきます。

感想

ダネイホン組
いつの間にか、白衣に身を包んで研究者になったような神部さんたちダネイホン組は、ガマガエルなんて女は気色悪がるしと、近江谷教授を囲んで楽しそうです。

それに比べて、汗を流しながらつらい労働にいそしむ塩づくり組は、なんだか投げやりですが、無理もありません。

福ちゃんもまた、せっかく赤ちゃんが誕生したのに、萬平さんは仕事に夢中で、子育てにはあまり関心がない様子に、言葉では理解しているように話しますが、楽しくなさそうです。

ダネイホンの原料になる骨は、どうしようかと萬平さんが、息子の源くんに向かってつぶやくと、福ちゃんは、仕事の話などして欲しくなかったとでも言いたげに「清香軒はどうですか?」と応えます。

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ここで、また細ーくラーメンつながりで、清香軒が出てきますが、ラーメンのスープに使う牛の骨ならタダでもらえるなんて、よくしたものですね。

今度こそ、失敗しないことを祈って、牛の骨を10時間煮ることになります。

変わっているのは?
鈴さんは、萬平さんが、また新しいことを始めたと、克子姉ちゃんにグチります。

お金は、商工会の会長さんから3万円投資してもらったけれど無駄遣いもいいとこと言うと、克子姉ちゃんは乾物屋さんの電話を借りて、「萬平さん、変わってんのよね」と乾物をつまみ食いしながら他人ごとのように返事をしていてウケます。

そういう克子姉ちゃんのダンナの忠彦さんも、良くわからない絵を描いて変わっていると思うのですが、忠彦さんには、タカちゃんと神部さんの仲が気になるようです。

忠彦さんは、タカちゃんが急に色気づいたように思って心配しているのでしょうか。

確かに、たちばな塩業で働くようになってから、髪形もこざっぱりした感じになって、大人っぽくなってきました。

忠彦さんとしては、神部さんは、タカちゃんよりも10歳も年上で、しかも元はと言えば、香田家に泥棒に入った人です。

管理人は、この前までは、タカちゃんは、それほど神部さんのことを意識していないと思っていたのに、少し照れてうれしそうに、神部さんは頭が良くてやさしくてなんて、ほめるじゃないですか!

忠彦さん、ショックのあまり「お前たち・・・」言葉を失ってしまいます。

タカちゃんにしてみたら、忠彦さんは画家なのだから、もう少し、娘の恋愛についてはゆるい考えなのかと思ったのに、そんなこと気にするなんて、意外とお堅いと反発します。

忠彦さん、追い打ちをかけられたかのように、タカちゃんに「そんなこと・・・」と言われ、フリーズ状態。

ふと、我に返ってタカちゃんが立ち去ったにも関わらず、父の威厳を示したかったのか「泥棒はよくないだろう」と、叫んで笑っちゃいます。

萬平さんの鈍感力
萬平さんは、10時間煮込んだ牛骨を喜々として取り出し満足そうですが、単純に牛骨を水で煮込んだだけなので、獣臭がスゴイのでしょう。

せめてお酒を入れないと、臭いが充満しそうですが、萬平さんは、そんなことはお構いなしの様子。

栄養も大切ですが、やはり口にするものなので、食べやすくないとダメだと思いますけれど、良くも悪くも、萬平さんは、ほんとマイペースというか、鈍感力のある人なんだと思います。

しかも萬平さんは、食事もとらず、仕事に夢中ですが、福ちゃんとしては心配です。

「栄養食品を作る人が、栄養失調でどうするんですか?」

萬平さんは、たまたまあった鉄板で作る塩づくりよりも、試行錯誤して作る栄養食品のことを考えている方が楽しいのだと思います。

でも、福ちゃんにしてみたら、生まれたばかりの我が子をそっちのけで、仕事の方が大切だなんて、今だったら、もっと散々なことを言って、ケンカになりそうですが、このころは旦那に立てつくなど、もってのほかくらいのころです。

不満に思いつつも、大げんかになることはないでしょうが、福ちゃんのうっぷんはどうなることやら。

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