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チャーリータナカ大阪弁 / まんぷく あらすじ第55話

      2018/12/03

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2018年12月3日(月)第10週「私は武士の娘の娘!」

あらすじ

ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできます。同行した日本人の警官が言うには、武器を隠し持ち、徒党を組んで進駐軍に対し反乱を企てた容疑です。

萬平さんは、ウチは健全な会社だと訴えると、高木が「社長」とつぶやきます。

すると、野村泰造と堺俊一が、手を上げます。

元は陸軍の施設だった倉庫の床下から大量の手榴弾が見つかり、進駐軍は有無をも言わさず、萬平さんをはじめ、全社員を米陸軍憲兵隊大阪分遣隊本部へ連行します。

社員の高木一夫、野村泰造、堺俊一は、社員の食糧にするための魚釣りを任されて、ひそかに手榴弾を産みに投げ込んで、爆風のショックで魚を気絶させて取っていたのです。

残された福ちゃんと鈴さんはうろたえるばかり。留置所では萬平さんたちの取り調べが始まり…

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

手榴弾で魚とり
今にして思えば、萬平さんが、上郡で電柱から電気を引いて、それを使って魚を感電させ取っていたことなど、村の役所の人からとがめられたくらいで、かわいいものでした。

今回は、陸軍が使っていた倉庫を会社兼住居にしていますが、世良さんが不動産屋から聞き入れて借りているだけで、戦後のどさくさで、どういった手続きを踏んでいるのか、確証はないと思います。

勝手に人の土地を奪ったなどという話は、このころ珍しいことではなかったようです。

萬平さんが、ここを借りる際に、世良さんにどんなところか見たいと言った時、確実に借りる人間にしか見せないと言っていたのは、事故物件じゃないですが、ヤバい物件だったからだと思います。

手榴弾などあったら、その処分などの手続きだけでメンドクサイ。

どさくさで、勝手に賃貸にしてしまった阿漕な不動産屋が、そもそも悪いです。

真一さんも連行!

それが、たちばな塩業の男たち全員が連行されてしまいました。

その中には、真一さんもいますが、証券会社に勤務していたことがわかると、真一さんが、クーデターのための資金集めをしていたと決めつけられてしまうのです。

怖いですねーーー

憲兵隊に連行された時も恐怖でしたが、今度はGHQが相手です。

その中には、見張り役のどう見ても日本人で大阪弁を話すチャーリータナカという男が、容赦なくののしってきます。

萬平さんは、憲兵隊からの拷問により、快復するのに時間がかかり、ようやく元気で仕事ができるようになったのに、どうなることやら。

感想

運のない真一さん
真一さんが入社して、すがすがしい朝を迎え、今日も一日始まるぞと思っていたところへ、進駐軍が、ズカズカと入ってきます。

えぇ何?

と思っていると、日本人の警官が、「ここにいる者たちは、武器を持って徒党を組み、反乱を企てている疑いだ」というのです。

高木が「黙っていてすみません」と言って、床の下にあった手榴弾を見せますが、萬平さんは寝耳に水と言った表情です。

有無をも言わさず、みな手に縄をかけられ、トラックに乗せられますが、そこには、やつれた真一さんもいます。

入って早々、なんて運のない真一さん!

萬平さんは、真一さんだけは、なんとか免れてもらおうと、福ちゃんに英語で言ってくれと頼みますが、福ちゃんは、源ちゃんを抱きかかえ、恐怖と混乱で頭の中が真っ白になってしまったのでしょう。

「ヒー、ヒー」としか言葉が出てきません。

真一さんは、米軍の怖さが身に染みているのか抵抗することなく「僕も行ってきます」と力なく言って連行されます。

真一さんの人生、気の毒すぎ。

バッサリ切る忠彦さん
福ちゃんは、とにかくどうしていいのかと克子姉ちゃんのところへ電話をします。

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たちばな塩業の社員が、全員進駐軍に連行されてしまったとは言え、働かなければ、それで会社はつぶれてしまいます。

自由業の忠彦さんと克子姉ちゃんは、たちばな塩業に手伝いに行くことになりますが、タカちゃんは、「神部さんも進駐軍に連れていかれたの?」と心配すると、忠彦さんは、冷たく「男は全員や」

「こんな時に、神部の名前など出すな!不愉快だ!」とでも言いたげ。

チャーリーそこで自己紹介する?

手榴弾を使って魚捕りなど、なんでするんだと、みんなもめだします。

すると見張りの岡崎体育さん演じるチャーリーが「ストップ、ストップ!」と言って、ケンカを止めますが、赤津が「ほんとうにアメリカ人なんか?」と聞くと、神部さんが「なんで、大阪弁なんだ?」と不思議がります。

チャーリーは、「チャーリータナカ、カリフォルニア生まれの、正真正銘のアメリカ人」と、なぜか得意になって自分の自己紹介を始め、サングラスを外しますが、サングラスを取らない方が、カッコよく見えたのに残念!

やつれた真一さん

入社早々、進駐軍に連行され、取り調べを受ける真一さんですが、頬がこけ一気にやつれてしまい、悲壮感がひしひしと伝わってきます。

自分の運のなさに言葉が出ず、反論する気力もなくなってしまっている様子です。

そこへ行くと、萬平さんは、とにかくこの状況を何とかしなければという思いでいっぱいだと思います。

ビンガム曹長の淡々とした日本語の話を、萬平さんは冷静に聞きますが、曹長が言うには「戦争に負けて悔しいだろうが、反逆は許さない」と言います。

萬平さんは「反逆なんて、そんなこと考えたこともない」と反論しますが、今の萬平さんには、何を言っても曹長には、受け入れられません。

ハリービンガム曹長役のメイナードプラントさんと、ジョナサンメイ軍曹のブレイズプラントさんって、もしかして兄弟なのかな?

よどみのない日本語で話すけれど、何者なんでしょう?

ビンガム曹長は、いつの間にか、たちばな塩業の作業風景や会社を隠し撮りしていた写真を出してきます。

その中には、福ちゃんが写っている写真があり、進駐軍の抜かりのない行動に、萬平さんは凍りついたと思います。

一方の福ちゃんは、恐怖と不安の中で、どうしたら良いのかと震える声で、助けを求めようと弁護士事務所に電話をしますが、進駐軍と口にすると断られてしまい、福ちゃんは、どうしてとばかりに絶叫します。

戦争に負けた上に、みんな進駐軍に連行されてしまい、無力感でいっぱいになったと思います。

この緊張感から抜け出せる突破口は、見つかるのでしょうか?

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