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真一さん世良に凄み見せ / まんぷく あらすじ第57話

      2018/12/05

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2018年12月5日(水)第10週「私は武士の娘の娘!」

あらすじ

進駐軍は物件を紹介したのは世良さんだとつきとめ、萬平さんたちの雑居房に収監されます。

世良さんは、立花君は反乱など企てるわけがない。こんなつまらないことで立花君をつぶしたら日本の損失だと訴えます。

世良さんは、こんな話あるか!とわめくと、真一さんは、あの倉庫を紹介してくれたのは世良さんだろ。どないしてくれんねんはこっちのセリフだと、めずらしく凄みを見せます。

進駐軍のビンガムが注目するのは発明家・萬平さんの技術力。

新型兵器さえも作れるのではと疑います。

一方、福ちゃんは、三田村会長のところに電話をして、弁護士を頼めないかと相談しますが、「進駐軍に日本の法律など関係ない。萬平さんたちをどうするかは、進駐軍の上次第だ」と応えますが、三田村会長は、萬平さんたちは釈放されると励まします。

福ちゃんは「希望は捨てません」と返事をします。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

世良さんも収監される
萬平さんが憲兵隊に連行された時より、大変なことになってしまいました。

世良さんは新聞を目にして驚き、福ちゃんのとところへ電話をして話をしていると、進駐軍が入って来て、世良さんまで連行されてしまいます。

萬平さんは友情のために、倉庫を紹介したのは世良さんだとは絶対、進駐軍に打ち明けようとしません。

ところが、進駐軍は物件を紹介したのは世良さんだとつきとめます。

世良さんは、不動産屋から紹介料をもらったが、罪になるような額ではないと、身の潔白を晴らそうとしますが、そんなことで納得する進駐軍ではありません。

悪いときは、とことんうまく回らなかったりします。

世良さんは、萬平さんが、そんな進駐軍に反乱を企むような人間ではない。萬平さんに罪をかぶせるようなことをしたら、日本の損失、東洋の損失だと訴えますが、これが命取りになってしまいます。

それほど、世良さんが言うくらいの人物なら、新型兵器ぐらい作れるだろうと!

そんなバカなと思いますが、実際、アメリカに脅威に思われていたのは、天皇を頂点として、日本人は明治維新以降、短期間のうちに西洋化し、日露戦争には勝ち、しかも一度も植民地になったことがありません。

それくらい優秀な人間が、その辺にいてもおかしくないと思われたのかもしれません。

ふだん温和な真一さんですら、世良さんに凄みを見せるくらい笑えません。

感想

明石家さんま降臨
取り調べを受ける世良さんですが、進駐軍相手に、「不動産屋からもらった金なんて、微々たるもんだ!」いつもの”明石家さんま”のように、チャラチャラと応えます。

ともかく世良さんは、「萬平さんが進駐軍に反乱など企むわけなどない。

こんなしょーもないことで、つぶしたら日本の損失や!僕をつぶしてみろ、世界の損失や!ロストワールドだ!」

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メイ軍曹は、世良さんのまくしたてに「どうしてこんなヤツを?」と呆れ、ミラー越しに、ビンガム曹長に告げると、そうとは知らない世良さんは、鏡を見て「我ながらいい男だ」とつぶやきます。

なおも、世良さんの主張は続きますが、すっかりメイ軍曹、うんざりした表情を浮かべますが、とにもかくにも日本人は、すべて悪いと見ているメイ軍曹は、世良さんも雑居房に入れます。

悔しいですねーーーー

ともかく、シリアスなハズの取り調べも、世良さんにかかっては、進駐軍を呆れさせ、自分の損失は、世界の終わりだとまで言ってしまう、世良さん面白すぎます。

世良さんは、さんざん正当性を主張して、それが通ったと思ったら、結局は、世良さんも雑居房に入れられてしまいます。

「こんな話あるか!」と叫ぶ世良さん、傑作!

真一さん珍しく怒鳴る

雑居房に入れられた世良さんは、萬平さんを見るなり、「わきが甘いんだよ」と怒ると、萬平さんは言い訳もせず、ただ一言「すみません」とあやまります。

すると、萬平さんの真摯な姿に、ふだん温和な真一さんがキレて「あおの倉庫を紹介してくれたのは、世良さんなんだろ!どないしてくれんねんは、こっちのセリフだ!」と珍しく、責めます。

すると、真一さんの言葉に、みんな反応して立ち上がり、無言で世良さんに詰め寄ります!

管理人、腹筋崩壊状態です。

うれしい差し入れ
三田村会長になんとかならないかと電話をしますが、進駐軍相手なので、さすがの三田村会長も手足が出ないとわかり、福ちゃんは複雑な思いの中でも、なんとか助かると信じようとしています。

そんな中、ハナと清香軒の三原夫妻がラーメンを差し入れに持ってきてくれます。

つかの間でも、緊張感がゆるんで、これは、うれしいです。

三原夫妻の温かさが、ラーメンと一緒に伝わってくるようです。

すると、三原夫妻は、互いに言いにくそうにして肩をつつき合いします。

三原まさのが言うには、清香軒に来たお客さんの話で、若い男たちが海で手榴弾を見たというのです。

三原竹春は「進駐軍を攻撃する訓練をしている」

福ちゃんは、予想もしない話をふられ、混乱している様子です。

そこへ進駐軍と共に、高木と野村、堺が現れ、海に連れていき、手榴弾を投げ、現場検証をしますが、魚は浮かんできません。

高木たち3人は、パニックになりますが、ビンガム曹長は「ウソをついたな」とそっけない様子。

福ちゃんは、ともあれ萬平さんが進駐軍に対して反乱を企てるなど、絶対ないと、英語で必死に応えますが、ビンガム曹長は冷い視線を投げかけ立ち去ります。

ビンガム曹長にとって、敵国の人間の主張など、はなから信用していません。

ですが、萬平さんからは「そんなくだらないことに時間を使っている場合でない」と言われ、福ちゃんから「自分の夫は、絶対、反乱を企てるようなことなどしない」と訴えられ、そのことが頭から離れない様子。

自分の愛する妻との写真を静かに見て、気持ちを落ち着けようとしたのでしょう。

ぬくぬくなどしていないで、サッさと釈放して欲しいです。

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