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忠彦さんタカちゃん神部さん結婚許す / まんぷく あらすじ第62話

      2018/12/11

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2018年12月11日(火)第11週「まんぺい印のダネイホン!」

あらすじ

ダネイホン作りに専念することにした萬平さんですが、森本は、ダネイホンに専念するとなったら、こんなに人数はいらない、半分はクビになると心配をします。

世良さんは、萬平くんは見えてないと言って、ダネイホンを全国に売り出すために、世良さんを呼んだのはいいけれど、もっとおいしくして、病院だけでなく一般客にも食べさせるべきだと主張します。

早速、ダネイホンの改良を始めますが、すでにいろんな食材を試していて、良いアイデアが浮かびません。煮詰まった萬平さんに対して、福ちゃんがワカメではなく昆布を使うことを思いつきます。

世良さんの助言で、全国販売の第一歩として東京に子会社を作ると提案しますが、鈴さんは、東京は人情がないと反対します。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

タカちゃんと神部さん結婚?
16歳のタカちゃんは、忠彦さんにしてみたら、まだ子供だと思うのですが、進駐軍に捕まってしまい、神部さんのことが心配だと泣いている姿が、あまりに哀れになってしまったからと、学校を卒業したら結婚をしていいと思わず口走ってしまいます。

父親にしてみたら、あからさまに自分の気に入らない男のことを心配されて、いい気分になれません。

「黙れ!」と一喝したところで、タカちゃんの心配は治まらないと思ったのかもしれません。

タカちゃんの想いに勢い余って、忠彦さんの方から、結婚をしていいと言ってしまうのは、それしか慰める言葉が出てこなかったからだと思います。

もっとも、タカちゃんが学校を卒業するには、まだ2年も先です。

すぐに、お嫁にやるワケではないのですが、そういう問題ではなく、忠彦さんは、神部さんが気に入らないんですよね。

釈放されたら、神部さん、これからどうやって立ち振る舞うんでしょう。

東京進出
塩づくりはやめて、これからはダネイホン1本で、やっていくと決めた萬平さんは、世良さんに相談をします。

全国販売をするなら、もっと味を良くして、病院だけでなく、一般の客にも売ることを考えないとダメだと言います。

世良さんは、もうけにならないようなことはしたくない人なので、ある意味、適格です。

しかも、ずっと泉大津で操業していましたが、全国販売をするなら、日本の中心である、東京に行くべきだというのです。

どんな展開になっていくのでしょう。ワクワクしてきました。

感想

コンブ
毎日、お天道さまの下で、重い鉄板を扱っての塩づくりは、もう終わりになりました。

さびついた重い鉄板を運び出し、その後片づけも一苦労です。

ともかく、ダネイホンに専念することになりましたが、フードプロセッサーがない時代なので、今度は、すりこ木を使って、ひたすらすりこ木をこぎます!!!

重い鉄板から解放されたと思ったら、お次は、すりこ木です。

しかも、味を良くするために、ワカメの代りにコンブを使うことになりますが、コンブは、ワカメより、ずっと固いです!!

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これをすりこ木を使って、ペーストにするのは、さらに大変な作業になりますが、おそらくそんな労力など、萬平さんは、考えてもいないでしょう。

ラブラブなタカちゃんと神部さん
かわいいタカちゃんがいる神部さんには、そんな重労働もなんのそのです。

週末になると、手伝いに来るタカちゃんを心待ちにしていますが、それは神部さんだけでなく、小松原と堀、増田の3人にとっても楽しみなものでした。

ところが、忠彦さんから学校を卒業したら結婚の許しを得たタカちゃんにとって、もはや神部さんのことしか目に入っていません。

タカちゃんの笑顔の先には、神部さんしかいないことが、ようやく3人にもわかります。

タカちゃんのまぶしい笑顔が、3人にとっては、くやしい笑顔になってしまいました><

くやしいですね~

切り捨てられる気持ち
全国販売に向けて、味を改良することになりましたが、いろんな食材を試してしまっているので、これ以上、何があるのだろうと悩みます。

すると、鈴さんが、「今日のおだしは何にしようかしら?コンブ、煮干し」と聞いた福ちゃんは、萬平さんに「コンブはどうでしょう」と提案します。

ワカメよりは、コンブの方が確かに味があります。

早速コンブを使って、みんなで試食します。

福ちゃんは「だしが効いて、美味しい」と言いますが、世良さんと真一さんは、渋い表情。

みんながみんな、喜んでおいしいとは言いませんが、世良さんは「これが気に入らない者は、切り捨てていい」と言うと、タカちゃんの件がある小松原さんが「切り捨てられる気持ちは、よくわかる」とぼやき、笑っちゃいました。

世良さんは、全国に販売するんだと言うと、長久保さんが「ほんまに売れるんですか」と疑問を呈しますが、牛骨に、コンブ・・・スープの元をなめるような感じなのかなと思うと、どうなんだろうと思ってしまいます。

世良さんは、そんなもん売るんや!と、相変わらず強気です。

東京進出を反対する鈴さん

世良さんは、全国販売するとなったら、東京に子会社を作るんだというと、鈴さんは、東京は人情がなくて冷たいから反対だと言います。

しかも妊婦さんが、急に産気づいて、道にうずくまっても誰も助けてくれないとか言って、反対する鈴さんが面白いです。

福ちゃんは「誰が見たんよ」と、都市伝説を語る鈴さんに不服そうな表情。

さらに鈴さんは、福ちゃんに「だからあなたは、大阪で赤ちゃんを作るの」

福ちゃん「はい~??」ですよね。

そんな鈴さんを説得しようと、咲姉ちゃんが、またしても夢まくらに現れます。

今日のいでたちは、大人な女性らしいドレッシーな装いですが、意外とあっさりしたご神託でした。

「観音さまみたいなら、もっと大らかでいないと。ダネイホンを日本中に売るのは賛成だけど、東京に進出は反対とは、それは変よ」

そんなことは知らない萬平さんは、意を決して東京へ進出することを宣言しようとすると、鈴さんが「いざっ出陣!」とごきげんです。

萬平さんの拍子抜けした、キョトンとした表情がおかしいです。

「奥様は魔女」を、なぜか思い出してしまいました。

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