萬平さんモデルはくいだおれ人形? / まんぷく あらすじ第64話

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる

2018年12月13日(木)第11週「まんぺい印のダネイホン!」

あらすじ

世良さんの提案でダネイホンを売り出す宣伝広告を作ることに。それは福ちゃんがナレーションを、萬平さんがモデルを務める看板です。収録の日、初めての経験に緊張する福ちゃん。でも緊張しながらも見事、一発OKで宣伝文句をうたったナレーションを取り終えます。ところが問題は萬平さん。福ちゃんの才能に驚き、萬平さんは緊張しまくり。

表情は、黒ぶち丸メガネと蝶ネクタイがまるで似合わない。

福ちゃんに「世の中の人を幸せにしたいんですよね」と説得され、撮影は終わります。

昭和23年(1948年)2月、東京支社の社員たちが、真一さんを先頭に東京へ出発し、東京へ着くと、すぐに仕事にとりかかります。

できたホーロー看板を、東京支社の全員が街中に貼ります。

ダネイホンの試食販売が好調で、10ケース売れたと、真一さんから連絡が来ます。

それだけでなく、東京の老舗デパートの白松屋が扱ってくれることになりました。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

萬平さんモデル撮影
管理人の中では、前回で、看板が出来上がるのかと思っていたのですが、準備段階だったようです。

しかも、オロナミンcの大村崑と大阪の「くいだおれ人形」のイメージを混ぜたような出来上がりになるようです。

ちなみに、「くいだおれ人形」のモデルは、喜劇役者の杉狂児さんと言われています。

どのみち、萬平さんにしてみたら、かなりド派手な衣装を着せられることになります。

今のハロウィーンと比べたら、大したことないかもしれませんけれど、塩づくりの男たちの服装を見ればわかると思いますが戦後の話です。

世良さんは、この広告を見た人は、「萬平さんというのは、こういう愛嬌のある面白いおっちゃん。この人が作ったダネイホンなら、買ってみようか」と思うと言います。

確かに、これくらいインパクトがなければ、ダネイホンなどという良くわからないものを、当時の人はお金を出して買おうなどと思わない。

萬平さん、恥ずかしいとか言ってられないです。

ドヤ顔で決めポーズというニュアンスではなさそう。

東京進出
真一さんたち東京組は、出来上がったホーロー看板を街中に貼り回ります。

ワクワクドキドキな瞬間です。

これを見た人たちの反応が楽しみです。

そこへ福ちゃんの「おいしい、おいしいダネイホン」のスピーチが聞こえ、なんだかわからないけれど、のぼりが揺らめいているのに、つい誘われてしまいそうです。

「ダネイホンって一体何?」

「よくわからないけれど、口にしてみたい」

そう思われたら、大成功です。

感想

鈴さん猛烈アピール

世良さんから、萬平さんをモデルに看板を作ると言われ、断固拒絶する萬平さんですが、鈴さんは、しきりと「私がやってもいいわよ」とアピールしますけれど、誰も見向きもしません。

過去に、こんな実績あるのに悲しいですね。

元祖には負けるな~

すっかり色物になってしまいましたけれど、せっかくなので

安藤サクラ圧巻!
福ちゃんは震える声で、世良さんの作った原稿を読み上げ練習をしますが、一生懸命なのが伝わってきましたけれど、これを見て、あらためて安藤サクラさんの演技がスゴイことが良くわかりました!

素人感が、うまいですねーーー

ここまで演技してくれるとは思いませんでした!

そして本番ですが、これまた声色を変えて、いかにも宣伝放送で聞くようなツヤをかけた声、お見事です!

萬平さんの撮影
赤と白のストライプの、ド派手なスーツに身を包んだ萬平さんは、とても不機嫌です。

心なしか、右手の上の缶詰が、”おりん”に見えました。

福ちゃんは、一生懸命、萬平さんにその気になってもらおうと”おいしい、おいしいダネイホン”と調子をのせようとします。

これまた、安藤サクラさん、うまいですねーー

見入っちゃいました。

萬平さん、顔をこわばらせながらも、笑顔で撮影は完了です。

生真面目な森本さんは、萬平さんの出来上がった写真に「なんじゃこりゃ」笑っちゃいます。

意味深な女性現る
東京支社へ異動になった神部さんの元へ、タカちゃんから、東京には、キレイな女の人がたくさんいるからと心配の手紙が届きます。

スマホがない時代、すぐに相手へ気持ちを届けることはできません。

神部さんは、そんなタカちゃんの心配を払拭しようと、手紙をポストに投函しようとすると、先を争うかのように、女性が手紙を投函します。

見ると、妙齢の若い女性です。

タカちゃんよりも、いくぶんあか抜けた雰囲気の女性。

大衆食堂「やまね」の看板の前に立つ、その女性は、神部さんの姿が気になるようです。

って、単純に、自分と頃の食堂の近くにできた新しい会社が気になっただけかもしれませんね!

ダネイホン好調!

コンブを使ったことで味が良くなったのもあるでしょうが、萬平さんのホーロー看板も目立ったおかげで、試食販売をすると、人がドンドンやってきて、10ケースも売れたというじゃないですか!

しかも東京の老舗デパートの白松屋も販売してくれることになったなんて、スゴイ!

でも萬平さんは、デパートでは、敷居が高いから、お米屋さんでも買えるようなモノにしないとと言います。

福ちゃんは、やっと萬平さんの夢が叶ってきたというと、萬平さんは、「僕と福子の夢だ」

きゃー萬平さん、素敵です!と思ったら、そんな二人の仲睦まじい様子に、社員たちは嬉しそうに見守っています。

それにしても、今日は、福ちゃんの女優魂さく裂で、見どころたっぷりと面白い回でした!

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