チコちゃんで松崎しげる縛られマイク持たず歌う!下手になるから

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久しぶりに陣内孝則さんを拝見したら、みごとなグレイヘア!

そうそう元祖トレンディ俳優だったんですよ!

昔だったら、ロマンスグレーと言われていたと思いますが、雰囲気がずいぶん変わられましたね。

それはそうと、陣内孝則さんはカラオケを歌う時は、小林旭さんの「もう一度一から出なおします」を歌うとか。

ごめんなさい、管理人その歌は知りません。

ところで、どうしてマイクを持たない手を動かすの?

陣内さん

「右手のマイクの重みをバランスをとうろと思って(左手が)動く」

管理人も、そう思います。

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マイクを持たない手を動かすのはなぜ?


松崎しげるさんに聞いてみると、

「深く考えたことがありません」

と言って、その後、正解を答えます!

マイクを持たない手を動かすのはなぜ?

チコちゃんは知っています。

マイクを持つと歌が下手になるから!

詳しく教えてくださるのは、桜美林大学教授で現役のオペラ歌手、小林玲子さん。

マイクを持って歌うと、声量が減り、高い音も出しにくいのです。

その原因は、肩にあります。

肩の筋肉(胸鎖乳突筋)は、上半身の筋肉(大胸筋)とつながっています。

実は胸を膨らませ、呼吸するために、とても重要な筋肉なのです。

歌う時にマイクを口元でキープすると、肩回りがロックされた状態になります。

マイクで肩がロックされた状態。

肩を動かさないと、肩とつながっている筋肉の収縮が低下します。

そのため、肺に取り込む空気の量が減ってしまいます。

結果、声量が減ってしまい、音が出にくくなり、歌が下手になってしまうのです。

それを補ってくれるのが、マイクを持っていない手。

マイクを持っている左肩がロックされている場合、左の肺が80%まで膨らまないとします。

マイクを持っていない右肩を動かすと、右の肺を大きく膨らますことができ、例えば120%くらい肺活量を補うことができます。

マイクを持っていない方の手を動かすことで、音域が広がり声量が増え上手に歌えます。

この仕組みをうまく使っているのが、オペラ歌手です。

大きい声や高い声を出す時は、両手を大きく動かします。

マイクを持っていない手を動かさないと声は出にくくなるの?

松崎しげるさんに検証してもらいます。

いつも通りに手をガンガン動かして歌ってもらうと、サビの部分で声の大きさは105dB(最大値)

これは車のクラクションとほぼ同じ大きさです。

次は、マイクを持っていない手を動かさずに、歌ってもらいますが、松崎しげるさんは、どうしても手を動かしてしまいます。

これが手違いってやつ!

おやじギャグ、ありがとうございます。

それでは検証にならないので、ついには、ロープでグルグル巻きにされて歌うハメに!

確かに、いつも聞く松崎しげるさんの歌とは、なんだか違います。

実際、サビの部分は100dBと5dB減少しています。

5dBしか減少していないように見えますが、波形で見ると、声の大きさは約半分になっています。

まとめ

松崎しげるさんは「愛のメモリー」この1曲だけで40年くらい持っているのって、スゴイんですが!

ともかく最後に小林先生から、「チコちゃん大きな声で言えないことって何かな?」と聞かれると

うんち!

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