まんぷく あらすじ第80話 / パーラ白薔薇で牧瀬里穂かわいい

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月7日(月)第15週「後悔してるんですか?」

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あらすじ

昭和32年(1957年)10月、萬平さんが池田信用組合の理事長になって8年。福ちゃん家族は池田に移り住んでいました。小学校に通い始めた源ちゃんと幸ちゃんはヤンチャ盛り。鈴さんにイタズラしては、福ちゃんに叱られる毎日です。そして福ちゃんは昼間、子供たちが学校に行っている間、生活に困っているわけではなく、近所の喫茶店「パーラー白薔薇」が混む時間帯だったので働き始めました。

タカちゃんは、大阪大学を卒業して神部さんと結婚をし、香田家に婿養子に入ったわけではなく同居します。ある日、池田に住む女学校時代の親友・敏ちゃんが店にやって来て、知り合いの町工場を助けるように、萬平さんに頼んでほしいと告げられます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

パーラー白薔薇

昭和32年ともなれば、高度経済成長期もあり、かなりモノが豊かになって、活気づいているころだと思います。

萬平さんは、信用組合の理事長になり、生活は安定して源ちゃんや幸ちゃんは小学生になり、やんちゃ盛りで、福ちゃんは、そろそろ自分の時間を持ちたいと思うようになる時でしょう。

そんな時、近所の喫茶店「パーラー白薔薇」で働くことになります。

一応、福ちゃんは世の中的に「理事長夫人」ですが、そんなことは福ちゃんには、どうでも良いのだと思います。

そんな気取りのなさが、福ちゃんの良いところでもあります。

昭和な「パーラー」という響きに、なぜか心惹かれてしまうのですが、フルーツを使ったフルーツパフェやプリン、ババロア、ピーチメルバ、そんなものが食べられるのでしょう。

ハイカラな雰囲気が伝わってきますが、しかもそのパーラーは、加藤雅也さんと牧瀬里穂さんの夫婦で営んでいるパーラーだなんて、なんて贅沢な!

牧瀬里穂さん、かわいいと思っていましたけれど、もう47歳なんですよね。

吉乃が成長
8年の月日が過ぎているので、子供たちは成長するのですが、タカちゃんの弟の重之と学は東京の大学に通っています。

どんな風に成長したのか見てみたいのですが、はっきりわかっているのは、妹の佳乃は、「乃木坂46」元メンバーの深川麻衣さんが演じます。

佳乃の結婚には、忠彦さんが納得した相手と一緒になって欲しいと思っているかもしれません。

感想

田舎の美少年の成れの果て

理事長夫人になった福ちゃんは、ちょっとエレガントに髪にパーマをあてますが、失敗したと「パーラー白薔薇」のオーナーに話します。

加藤雅也さん演じる川上アキラと、牧瀬里穂さん演じる川上しのぶが、明るく福ちゃんを迎えてくれます。

しのぶが、アキラのことを「この人は顔だけ。ニューフェースのオーディションに落ちて、俳優をあきらめた、田舎の美少年の成れの果て」には、ウケちゃいました。

こんな素敵な二人がいるパーラーなら、さぞや繁盛しそうです。

福ちゃんの親友の敏子がやってきて、スパゲッティを頼みますが、当然、このころのスパゲッティと言ったら、「ナポリタン」一択でしょう。

茂さん
鈴さんが、克子姉ちゃんのところへ遊びに来て、さっそく愚痴が始まります。

出がけに、福ちゃんの親友の敏子が来て、”しかたがなく”、福ちゃんが近くのパーラーで働いていることを教えてしまったと言います。

”武士の娘”の鈴さんにとって、”理事長夫人”が、働いているなど恥ずかしいというのです。

出ました、鈴さん!

”飯炊き女”から、ようやく鈴さんが納得する”理事長夫人”になれたのですから、家で何もしないで、じっとしればいいと、しなを作って言います。

鈴さんのあからさまな態度に笑っちゃいますが、克子姉ちゃんは、マイペースに鈴さんの愚痴をぶっきらぼうにかわします。

克子姉ちゃんのざっくらばらんなところが、いいです。

タカちゃんは、神部さんと結婚したことで、鈴さんは神部さんの名前を”茂さん”と呼んでいます。

いまや、神部さんは、タカちゃんの旦那さんとして、家族の一員ですが、別に婿養子に入ったわけではないのに、香田家に同居しています。

神部さん・・・じゃない、茂さんが自転車に乗って、職場から帰ってくると、若奥さんのタカちゃんが、かわいくお出迎えです。

二人きりの生活ではなく、香田家に居候するなんて、よほど気兼ねなく、居心地がいいのでしょうね。

そこへ、初々しい花が咲いたような成長した吉乃が帰ってきますが、8年の年月を感じます。

重と学は、二人とも東京の京泉大学の学生ですが、それもこれも忠彦さんの絵が売れるようになったから、東京の大学に通えたと克子姉ちゃんが言うと、鈴さんは、「私は、忠彦さんは必ず売れっ子になると思っていた」

なんてことを、鈴さん、しれっと言うではないですか!

鈴さんの調子のよさには、呆れちゃいます。

モダンな生活

福ちゃん一家は、洋間と和室のあるモダンな家に住んで、源ちゃんと幸ちゃんは、小学生になり、鈴さんからお習字の手ほどきを受けていますが、鈴さん、孫の面倒を見たりと暇なしです。

ちゃぶ台ではなく、テーブルで食事を囲み、晩酌に”おビール”と、何不自由のない生活がうかがわれます。

鈴さんの思い描いていたような生活が、やっとできたようで良かったと思いきや、この後、とんでもない展開が待ちわびているとは、考えもつきません。

のんびりと福ちゃんは、萬平さんに、親友の敏ちゃんから聞いた、町工場を手伝って欲しいという話を持ち掛けます。

妻の親友の話なので、なんの疑いもなく萬平さんは受け入れ、次の日、真一さんと、町工場を訪れます。

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