紅白歌合戦が紅白なぜ?初代ディレクターが剣道部だった!チコちゃん

チコちゃんに叱られる!

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2018年のNHK紅白歌合戦は、チコちゃん着ぐるみで出場でしたね。

顔がCGではないので、固まったままでしたが、櫻井翔くんとのやり取りでは、テレビ的には、いつものごとく顔がアニメで出ていました。

ここで、チコちゃんから櫻井翔くんにお題が出ます。

「なんで、紅白歌合戦は紅白なの?」

櫻井翔くん「年をまたいで、めでたいと言いますか、赤白の紅白で、めでたい新年を迎えようとするからじゃないですか?」

チコちゃん

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

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紅白歌合戦が紅白なぜ?


終戦直後の日本を明るくしたいと言う思いから、紅白の前進となる、大みそかのラジオの歌番組を企画したNHKラジオ音楽部ディレクター近藤積(こんどうつもる)さんは、番組の内容は決まっていたのですが、番組タイトルを何にするかで悩んでいました。

NHKたぶんこうだったんじゃないか劇場紅白歌合戦誕生物語

1945年、NHK放送会館・音楽部で、音楽番組のタイトルをどうしようか、近藤積さんは悩んでいました。

そこへ上司の(役は鶴見慎吾さん)が現れ、「まだ、悩んでいるのか!」

音楽部ディレクター近藤積さん(演ずるは岡村隆史さん)「ぜんぜん、思いつかなくて」

上司「男女に分かれて戦うだよ」

ぺしっ!

近藤:鉛筆でハネのけ!

上司「時間がないぞ!」

ぺしっ!

近藤:鉛筆でハネのけ!

上司「団体戦なんだろ」

ぺしっ!

近藤:鉛筆でハネのけ!

上司「参考になる例はないのか!」

ぺしっ!

近藤:鉛筆で上司切る!!

上司「お前、まさか剣道部だったのか?」

近藤「はい、紅白戦では負けなしでした」

上司「今、なんて言った?」

近藤「紅白戦では、負けなし・・・あぁぁぁ!!!」

上司「答えは、出たようだな。歌で対抗戦をする音楽番組のタイトルは?」

近藤「決まっているでしょう。紅白歌合戦よ」

もし、近藤が剣道部でなかったら、別の名前になっていたかもしれません。

チコちゃん、こんなこと言ってましたけど、ロコ・ソラーレのみなさんに「そだね~」をうまい具合にふってみてと言われた出川哲朗さんが、「出川哲朗のことは好きですか?」と聞いたのに、チコちゃんが「そだね~」と返事して、笑っちゃいました。

チコちゃん「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

生放送だと、こんなこともささやかれてしまう。

なんで歌い終わった後に拍手するの?

チコちゃんは知っています。

神を目覚めさせるため!

古代エジプトでは、強い音を出して神を目覚めさせると同時に、神を称賛するため拍手をしていました。

そのことから、歌や踊りなどを拍手で称賛したということです。

まとめ

おげんさんが性別関係なく紅白歌合戦やればいいみたいな事言ってたじゃん。

ジェンダーフリーで新元号になったら「ピンク歌合戦」にならないだろうな。

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