奈保美モデルに忠彦さんが不倫?絵を描く誰? / まんぷく あらすじ第86話

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる

2019年1月14日(月)第16週「あとは登るだけです!」

あらすじ

克子姉ちゃんとタカちゃんが、福ちゃんのもとを訪れます。最近、忠彦さんは、奈保美というモデルを使って絵を描いていていると、タカちゃんは話しますが、克子姉ちゃんは心ここにあらず。

梅田銀行の喜多村から、池田信用金庫の経営状況と融資計画を確認に来たと池田信用組合を訪れます。

今回池田信用組合が担保として手に入れた物件は、もしかして立花理事長の自宅なのかと問われますが、萬平さんは梅田銀行に、そのことは伝えていませんでした。

萬平さんは、嘘をつくわけにはいかないので正直に応えます。喜多村は、融資した会社が結果を出せなければ、萬平さんの自宅は取り上げられてしまうと主張します。

池田信用組合の経営状況は厳しく、融資計画がずさんだと判断されても仕方がないと厳しく問われます。

喜多村を織田島製作所に連れて行き、万能調理器を見せます。

万能調理器を使って作ったリンゴジュースを喜多村は、うまいと飲み干します。

さらに、玉ねぎを入れてみじん切りにするのを見た喜多村は、小さな町工場から、画期的な商品ができたことに感心をして、池田信用組合は梅田銀行から融資を受けられることになります。

萬平さんは、屋台でこれからも一緒に頑張りましょうと喜多村と祝杯をあげます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

奈保美

思えば、萬平さんが、なかなか家に帰ってこないので、浮気疑惑が持ち上がったことがあります。

それはただの心配にすぎず、融資先の小田島製作所に手伝っていることが判明したことで、晴れて疑惑は消えました。

ところが、忠彦さんは、若い奈保美というモデルを使って絵を描いているのですが、今まで若い女性を使ったモデルで絵を描いていたことなどありません。

絵が売れるようになって、急に気が大きくなったのでしょうか。

1枚目は和服姿で椅子にかけた絵、2枚目は洋服で少し体を崩した絵、今描いている絵は、ノースリーブで、しどけない姿だと言うのです。

これは、気になります。

よほど忠彦さんは、そのモデルのことが気に入ったのでしょう。

しかも、服装がだんだんラフになってきているようなので、お次は・・・あらぬ想像をしてしまいます。

今までになかった忠彦さんの行動に、克子姉ちゃんは、気もそぞろのようです。

長年連れ添ってきても、若い女性を前にされたら、イヤなものなんですね。

土地と自宅を担保
鈴さんは、忠彦さんの浮気疑惑よりも、萬平さんが、町工場のために、土地と自宅を担保に入れたことの方が大変だと言います。

一つ間違えたら、一家路頭に迷うことになるのですから、忠彦さん浮気心のことなど、どうでも良い話です。

悪い時は、意外とことがうまく運んでしまうのですが、萬平さんも、まさしくそんな感じです。

奈保美のモデル誰?

あやしげなナゾ美女モデルの奈保美さんって誰なのかと思っていたら、ミュージシャンの「ゲスの極み乙女。」の一人、「ほな・いこか」またの名を「さとうほなみ」さんという方が演じています。

もともとは、中学生くらいのころからタレント活動をしていたそうです。

身長は165cm

音楽関係の人と結婚をしている29歳

感想

道頓堀の母

萬平さんが、自宅を担保に入れてまでも万能調理器を商品化させたいと言い、福ちゃんは、ひたすら萬平さんを支えようとしますが、それは萬平さんの奥さんだからです。

萬平さんの潔い決断は、福ちゃん以外で、快く賛成する人はいません。

鈴さんは、やっと落ち着いた生活ができたと思ったのに、いきなり自宅を担保にされると聞いて、黙ってはおれません。

困ったときの神頼みではありませんが、道頓堀の母のところで占ってもらったと言います。

占って欲しくなる気持ちは、わかります。

少しでも不安を払しょくしたいんです。

道頓堀の母が言うには、「雨降って地固まる」ってことは、最初は、悪いことがおこるということでしょう。

あきらめ半分な感じですが、ふと思い出したように「萬平さんは、大器晩成だと言われた」と不思議そうに言います。

福ちゃんは、克子姉ちゃんみたいにもっと楽天家になればいいのと鈴さんに言いますけれど、それは福ちゃんが若いから、余裕があるんです。

鈴さんは、年を追ってから、いらぬ苦労はもうご免なんでしょう。

タカちゃんのグチ
タカちゃんは神部さんと結婚して、すっかり奥さんになりましたが、女学生だったころの初々しさもなくなってしまったのか、鈴さんの孫だからなのか、忠彦さんの絵のモデルについてグチグチと言い始めます。

克子姉ちゃんは、そっけなく「たいして美人でもないし」と言いますが、タカちゃんは、「お父さん、あの人のこと気に入っているのよ」と聞いた克子姉ちゃんは、ムッとしています。

タカちゃんは、鈴さんに似たのかもしれませね。

忠彦さんは、奈保美をモデルに、和装、洋装、そして10月なのにノースリーブと、だんだん露出が激しくなってきたので、タカちゃんはあらぬ心配をし始めます。

克子姉ちゃんは、冷静を装っていますけれど、塩と砂糖を間違えるくらい、けして冷静ではないんですよね。

萬平さんの自信
梅田銀行の喜多村は、萬平さんからの融資の申し出に、応えるわけにいかないとばかりに厳しい口調で話をしますが、萬平さんはみなぎる自信に、なんら動揺することもなく対応します。

こういうまっすぐな萬平さん、カッコいいですね。

喜多村には、言葉で説得するのではなく、実際に商品を見て、体験してもらいますが、万能調理器で作ったリンゴジュースを飲んでもらい、目の前で玉ねぎが簡単にみじん切りになるのを目にした喜多村は、感動をします。

萬平さんは、バクチとも思える行動に出ますけれど、万能調理器には、人を感動させる力があるからと判断をしたのでしょう。

頑なだった喜多村に、喜んでもらえて萬平さんも、さぞやうれしいことだと思います。

これでめでたしとなれば、良いのですけれど。

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