萬平さん池田信用組合への資金援助を絶たれる / まんぷく あらすじ第87話

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月15日(火)第16週「あとは登るだけです!」

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あらすじ

梅田銀行の喜多村と萬平さんは、織田島製作所の融資を決めた祝杯を屋台でします。

梅田銀行から資金援助を受けて、織田島製作所にさらに300万円融資することになりました。

そのお金で織田島製作所は、万能調理器を製造する工場を借り、製造機械も発注しています。

工場の稼働は、もうすぐです。

なごやかに朝食を食べていると、タカちゃんから電話がかかってきて、香田家では、忠彦さんがカーテンを閉めたアトリエで、モデルの奈保美が服を脱いでいたと言います。

喜多村は、梅田銀行の方針が変わり喜多村が異動になり、矢野亮次が後任になると告げます。

矢野は萬平さんと真一さんに、池田信用組合の資金援助を終了し、貸付金の回収を始めると言います。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

職業画家
忠彦さんは、相変わらず奈保美をモデルにして絵を描いていいますが、ある時、アトリエにお茶を持って行った吉乃は、カーテンを閉めた中で、奈保美が裸になっていることを見てしまいます!

忠彦さんが、いったいどうしてしまうのか不安になります。

福ちゃんが、忠彦さんから真相を突き止めようと、香田家を訪れます。

忠彦さんの話では、後姿を描いていて、丸見えになって恥ずかしいだろうから、カーテンを閉めていたと話します。

だいたい、自分は職業画家なのだから、裸の絵くらい描くと忠彦さんは反論をします。

モデルさんには配慮があっても、身内には何の配慮もないんです。

ひとことくらい、断りを言っても良さそうですが、忠彦さんは頑なに”俺さま”で、自分のやることには、一言も文句を言わさせない。

そんな昔気質の気概のようなものがあるのかもしれません。
潮目
梅田銀行からの資金援助が決まり、いよいよ万能調理器の商品化に向けて、萬平さんは張り切っていたと思います。

ところが、喜多村が同僚の矢野という男を連れてきて、銀行の方針が変わったので、自分は異動になり、矢野が後任になるとあいさつに来ます。

しかも梅田銀行は、池田信用組合に資金援助を終了し、貸し出した金を回収すると言い、その請求額が2億円と言います。

昭和34年当時の2億円は、だいたいですが今でしたら、その4倍くらいの価値だったようです。

8億円くらい?

順調に仕事が運んでいたと思ったのに、こんな展開になるなど、心臓が止まりそうです。

感想

いい酔いっぷり
屋台で、喜多村と萬平さんは、織田島製作所の融資を決めたことで祝杯をあげます。

厳しい口調だった喜多村ですが、万能調理器を目にしてすっかり感動していまったようです。

頑張っている会社を大きく育てることが、銀行の仕事のだいご味だと、喜多村は本音をもらします。

萬平さんも喜多村から、そんな本音を聞くことができ、喜多村さんと会えてうれしかったとお互いに抱き合います。

おでんを前に、さぞやおいしいお酒でしょう。

思い出したかのように、喜多村は乾杯しようと、萬平さんとさかずきを鳴らします。

固い喜多村と萬平さんは、すっかり打ち解けたようで、萬平さんも、これには感激したと思います。

仕事の上とは言え、仮面をかぶってばかりではつらいですが、こうしてお互いの本音がわかって志を同じくできるのが、何よりうれしいことです。

鈴さんも?

今日もまた、奈保美というモデルの絵を描いている忠彦さんですが、なんとカーテンを閉めて、中の様子をわからないようにするじゃないですか?

タカちゃんは、ちょっとヒステリック気味に福ちゃんに、何とかしてと泣きついてきます。

あ~あ、また福ちゃん頼みですか。

いつものサバサバした克子姉ちゃんは、どこへやらで落ち着きなく、タカちゃんが福ちゃんに電話しているとこへ「気にしていませんから」と後ろから声をかけてきて、思いっきり気にしていますよね。

意外と、嫉妬深い克子姉ちゃんですが、少女のようでもあり可愛いです。

タカちゃんと吉乃にお茶を持って行って、様子を見に行くようにと命令します。

こういう時、娘を利用するなんて、ズルいですね。

タカちゃんだって冗談じゃないと断り、結局、汚れ役を引き受けることになるのは、吉乃の役目になります。

吉乃は、最初か中を見ないようにとら頭を下げて、お盆を持っていきます。

そんなおどおどしなくてもと、おかしいですね。

それでも、怖いもの見たさで顔を上げると、半裸の奈保美がいるじゃないですか!

あっと息を飲んだ吉乃は、湯飲み茶わんを落としてしまいます。

奈保美が帰った後、忠彦さんは居間に行くと、克子姉ちゃんを始めとし全員が正座で待ちわびた姿を見てギョッとします。

1対5ですからね、しかも嫌な感じが漂っています。

モデルを裸にして絵を描いていることを責められますが、忠彦さんにしてみては、職業画家なので、裸の絵など珍しくもないと反論します。

今までずっと忠彦さんは、そんなモデルさんを使って、しかも裸の絵を描くなどありませんでした。

免疫がないとは言え、同じ屋根の下で、ただならぬ行為をされるのは、気持ちの良いものではありませんが、忠彦さんは、あくまでも、これは仕事でやっているんだと主張します。

すると、モデルなら自分がやると、みな口々に言いだすと、鈴さんまでも名乗り出るじゃないですか!

以前、忠彦さんの絵のモデルをやったことで調子に乗っているのか、鈴さん、裸の絵のモデルやる気なんですか?

ちょっと笑っちゃいます。

話が急変

商品化のメドが立ち、真一さんも萬平さんも希望に満ち明るい表情でいます。

そこへ梅田銀行の喜多村が、突然来たと言います。

喜多村は融資課の矢野を伴い訪問しますが、突然の訪問の内容は、喜多村が担当を外れるというのです。

それは、矢野が新しい担当になりますが、不況が悪化して、梅田銀行は池田信用組合の資金援助を終了したと言うのです。そればかりか、今まで貸したお金の回収をするというのです。

寝耳に水とは、まさにこのこと。

ヒヤッどころではなく、頭の中が真っ白状態でしょう。

萬平さんが思うほど、金融の世界は甘くないってことです。

喜多村も、つい緩んでしまったんですね。

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