カレーパンはなぜ揚げる?森下のパン屋さんの場所?チコちゃんに叱られる!

カレーパンはなぜ揚げる?森下のパン屋さんの場所?チコちゃんに叱られる! チコちゃんに叱られる!

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そういえば、最近すっかりカレーパンなど食べていませんが、美味しいですよね。

揚げドーナッツも結構好きなんですけれど、カロリーが気になって、ちょっと遠のいています。

田中美佐子さん

「パンにパン粉つけて中にカレー入れて揚げてあるパンでしょ?」

ところで、どうしてカレーパンは、揚げているの?

田中美佐子さん

「カレーが入っているから、パンを2次発酵しなくていいんじゃない?包んで揚げるだけで、早く食べられる」

チコちゃん「パンを2次発酵させてないから?」

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

「チコちゃんに叱られる」(2019年2月1日放送)より、まとめました。

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カレーパン森下のパン屋さんの場所?

カレーパンはなぜ揚げる?森下のパン屋さんの場所?チコちゃんに叱られる!
カレーパンを揚げるのは、チコちゃんは知っています。

カツレツに見せるため!

詳しく教えてくださるのは、日本カレーパン協会会長の佐藤絵里さん。

カレーパンを作った元祖のお店が、東京の森下にあります。

創業1877年「カトレア」の5代目社長、中田豊隆さん。

カレーパンは、1日1500個売れます。

東京都江東区森下1-6-10

[月~金]
7:00~19:00
[土・祝]
8:00~18:00

定休日:日曜日(月曜の祭日)

カレーパンはなぜ揚げる?

大正の終わりから昭和の初めにかけまして、洋食ブームがありました。

2つの人気の商品があり、カツレツとカレーライスがありました。

その2つのいいところをミックスしてできたのが、カレーパンです。

カレーパンは、2代目の豊治さんが考えました。

1927年、東京・森下は、4年前におきた(1923年)の関東大震災の爪痕が残っていました。

大規模な経済危機も起こり、日本はどん底の時代でした。

森下に住む人々も助け合いながら生活をしていました。

豊治さんのお店も、全壊してしまいますが、その後、なんとかパン作りを再開したものの、まったくお客が来ません。

そんな妻の心の支えは、妻の啓枝

ここでは、妻の啓枝は病気という設定です。(担当ディレクターの妄想)

啓枝「みんなが食べて笑顔になれる、そんなパンが食べたい」

妻の笑顔が見たい

そんな思いを胸に豊治は、日夜考えていました。

啓枝「カツレツでもおなか一杯食べてみたい」

大正から昭和にかけて、世は空前の洋食ブームでした。

代表的なメニューは、カツレツでしたが、庶民には手が届かない憧れでした。

カツレツを食べさせて啓枝を笑顔にさせたいと、豊治は、そう思いました。

高価なカツレツは、食べさせてあげられないけれど、カツレツみたいなパンなら作れると考えました。

そう考えた豊治は、パンを挙げてみたのです。

揚げたパンは、カツレツにそっくり!

でも、何も入っていない揚げただけのパンは、味気がありません。

啓枝は「相性の良いモノを入れたらどうかしら?私たちのように仲よく」

当時、カツレツの他に人気のメニューと言えば、カレーライスでした。

豊治は、その2つをパンにしようと思いついたのでした。

しかし、パンの中にカレーを入れるという、誰もやったことがない試み。

カレーは水っぽいので、パン生地の中に、詰め込むことができません。

1日、カレーを寝かすことで、ルーから水分が抜けて固まったものを使います。

基本的な作り方は、ずっと受け継がれ変えていません。

・カツレツに似せてパンを挙げたこと。
・偶然、カレーが漏れ出ない結果に。

奇跡の産物です。

こうして生まれたカレーパンは、カツレツが約30銭のとき、カレーパンは約8銭で売られ、庶民の間で爆発的な人気となります。
カレーパンはなぜ揚げる?森下のパン屋さんの場所?チコちゃんに叱られる!

おまけ

実際の啓枝さんは、とても元気な人でしたw

カレーパンの起源については、諸説あります。

カレーサンドを揚げた店が発祥説

インドの独立運動家が伝えたカレーにヒントを得た店発祥説

など

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コメント

  1. […] そういえばチコちゃんに叱られるでやっていたけど、カレーパンってカツレツに見せるために揚げているんだなぁ。 […]

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