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デヴィッド・ボウイ アルバムのおすすめはレッツダンス?

      2016/02/14

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こんにちは。
きゃんでぃです。

昨日、デヴィッド・ボウイの訃報を知り、なんだか人ごとのようにぼーっとしてしまったのですが、今日になって、(奇しくも都内はこの冬、初の雪)そんな寒い日に、各界からデヴィッド・ボウイへのメッセージを目にして、あらためてデヴィッド・ボウイの亡くなったことを思いました。

ここで、私的な内容ですが、デヴィッド・ボウイのおすすめな曲とアルバムを紹介します。

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まず、曲は有名どころだと、レッツダンス。それ以前の初期のものは、グラムロック全盛のころのジギースターダストがなんと言っても有名です。
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それ以外になると、正直、よっぽどファンでないと、好みがはっきり分かれると思います。

良く言えば、実験的な音楽とでも言うのでしょうが、アーティスティックすぎて、ついていけない人もいると思います。

ちなみに、レッツダンスが流行っていたころ、マイケルジャクソンのスリラーが流行っていましたが、私、マイケルジャクソンは、全然ダメで受けつけませんでした。

20代半ばまで、アメリカンが大嫌いで、ヨーロピアン志向と、ちょっと嫌な奴なんです。

このレッツダンスが流行っていたころは、ブリティッシュ・インヴェイジョンと言って、イギリスのバンドがアメリカで旋風をおこして、イケイケどんどんだったんです。

デヴィッド・ボウイしかり、デヴィッド・シルヴィアンとかデュラン・デュランなど、とにかくイケメン揃いで、イギリス勢の勢いが、すごかった。

毎週末全英トップ20と全米トップ40を聞くのが、それ自体がお祭りっぽくて楽しかった♪

デヴィッド・ボウイちょっとした解説

これは、管理人きゃんでぃのちょっとした解説です。

デヴィッド・ボウイ David Bowie (1967年)

アルバム「デヴィッド・ボウイ David Bowie 」(1967年)は、このころ、まだそれほど売れていなかったので、全体的に若いというかチープな感じで、かわいい曲調かもしれません。

ジギー・スターダスト The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars (1972年)

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グラムロックと言うと、このアルバム「ジギー・スターダスト」か、マークボランが有名です。

グラムロックとはなんぞや?でしたら、この曲がおすすめです。PVも、その当時先端の山本寛斎さんのデザインしたグラムロックファッションで、とにかくインパクトが強い!!

ガガ様みたいなものかな。でも今ほどメディアが発達していないころなので、強烈だったと思います。

アラジン・セイン Aladdin Sane (1973年)

ここら辺になってくると、ファンでないと聞けませんね。

 

ヤング・アメリカン Young Americans (1975年)

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これはグラムロックではなく、ソウルです。

 

ロウ Low (1977年))

Lowなどは、気分の滅入ったときに聞くと、思い切り鬱を増長させるのですすめません。

デヴィッド・ボウイの曲で好きな曲

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これは、管理人キャンディの好きなデヴィッド・ボウイの曲です。

Love You Till Tuesday(1967年)

愛は、火曜日までに。ちょっとコミカルで、かわいい曲です。

スペイス・オディティ Space Oddity (1969年)

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前年の1968年4月6日に映画「2001年宇宙の旅」が公開されましたが、スペイス・オディティ Space Oddity (1969年)は、BBCのアポロ月面着陸の特番などでテーマ曲代わりに流され、全英チャート5位、全米チャート15位を記録しています。
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まだ初々しいころの曲です。このころサイケデリックが全盛でしたが、アコースティックな曲で、田舎っぽい感じかもしれませんが、そこがまた良いのです。

デヴィッド・ボウイ アルバムのおすすめはレッツダンス?

タイトル曲のスペイス・オディティは、曲も良いですが、このPVはぜひ見ていただきたいです。
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アナログ感満載なのですが、このころつきあっていたヘルミオーネと言う彼女がバックにいるのですが、彼女のスタイル、このPVのためだったのか、当時は、けっこう斬新で異色だったと思います。

Rock’N’Roll Suicide(1972年)

ジギー・スターダストより、私はこの曲の方が好きです。

グラムロックのファッションだけが取りざたされているように思いますが、この曲で、自殺を思いとどまった人がいます。

もしいじめなどで自殺を考えている人がいたら、ぜひこの曲が届くことを祈っています。

今は、誰もあなたの話を聞いてくれる人がいないかもしれないけれど、いつか絶対あなたの話に耳を傾けてくれる人がいます。

「お前は悪いヤツじゃない!
頭の中がめちゃくちゃになって、それで混乱してるだけ。
そのことにどうか気づいて欲しい」
こちらから引用
かっこよすぎて、泣きます。

John, I’m Only Dancing(1972年)

この曲自体はアルバムに未収録の曲で、このPVは、Officia Musicl Videoのものですが、そうでないPVは、映像は同じなのに、曲がちょっと違うんです。
バックで踊っているのが、デヴィッド・ボウイのパントマイムの師匠リンゼイ・ケンプですが、当時、本国で放送禁止になったPVとはこれのことなのかな?

たしかに、リンゼイ・ケンプのこの世のものとは思えない演出が、人心を誑かすとか、そんな理由だったのかもしれません。

ちなみに、1989年くらいだったかな?リンゼイ・ケンプの来日公演を見に行った時、メジャーデビューしていない前のYOSHIKIが見に来ていました。

ただならぬオーラだったので、すごく覚えています。

フェイム〝Fame”(1975年)

もともとこの曲は、ヤング・アメリカン Young Americans (1975年)の中の曲ですが、1990年のSound + Vision Tourでは、当時最先端のボーギングを取り入れたパフォーマンスで、大画面に映し出されたのを目にしたとき、あまりのかっこ良さに鳥肌が立ちました。

今では、パフュームとか、エグザイルのダンスを見慣れると、たいしたことないと思うかもしれません。

当たり前ですけど、Youtubeでなく、大画面で見た方が、迫力があってカッコイイです。

英雄夢語り “Heroes” (1977年)

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一番好きなアルバムですが、確かにそうなんですけど、この「英雄夢語り」と言う、邦題がいまいち。

このPVに出てくるデヴィッド・ボウイは、若いころの美川憲一みたいで、これまた、いまいちなんですが、デヴィッド・ボウイの曲でHeroesは、一番好きです。

ロジャー Lodger (1979年)

ロジャー Lodger (1979年)の邦題も、申し訳ないけれどひどいですね。
「間借人」って言うなよ^^;


「D.J.」とか、「Look Back in Anger」は、かなりスピード感があって好きなのですが、それ以外は、やはり鬱っぽくなります。

スケアリー・モンスターズ Scary Monsters (1980年)

廣田三知さんと言う日本人女性がセリフを言うのですが、このころ、イギリスへ渡英して住むのは今も大変だと思うけれど、本当に大変だったらしいので、この歌を聞くと、すごい日本人がいるものだと思ったものです。

このアルバムもマニアックと言えば、マニアックですが、タイトル曲の「スケアリー・モンスターズ(アンド・スーパー・クリプス)」は、聞きやすい方だと思います。


個人的には、「アッシュズ・トゥ・アッシュズ」 (Ashes to Ashes)は、結構好きで、このPVは80年代らしくて懐かしい。

レッツ・ダンス Let’s Dance (1983年)

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おまっとさんです。
「レッツ・ダンス Let’s Dance 」は、都会的でダンサブルな曲なので、聞きやすいと思います。

1983年4月14日にEMIよりリリースされましたが、5月28日には映画「戦場のメリークリスマス」が公開されています。

「チャイナ・ガール」のPVは、中国人女性と浜辺でのシーンは、私が子供すぎて、入っていけませんでした。

話がズレますが、ちょうど、坂本龍一が、忌野清志郎と「いけないルージュマジック」で見せた、濃厚なラブシーンの方がついていけました。

トゥナイト Tonight (1984年)

この中の「ブルー・ジーン – BLUE JEAN」は、ノエビアのCMで使われ、私はレッツダンスより、こちらの方がおしゃれで好きです。PVでは、さえない男を演じているのが、またお茶目です。

どっぷり80年代ですね。

 

最後に

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デヴィッド・ボウイの曲は、万人向けと思えないのですが、亡くなってから、各界から弔辞を寄せられ、今までそこまで考えたことがないのですけど、あらためて偉大な人だったのだと思いました。

時代の流れをつかんで突出したパフォーマンスをしてきた人です。

これだけ沈むことなく一線にいられて、普通なら顔にボトックスなどしそうですが、自然に逆らうことなく老いを隠さないところは見事だと思います。

そして、いわゆるセレブですが、デヴィッド・ボウイ自身にしてもお嬢さんにしても、ぜんぜん飾らないところに関心してしまいました。

本当に大切なものは何なのかわかっていた人なんだと思います。

ミュージシャンなどで、なかなか本物の恋愛で結ばれるのは少ないように思うのですが、本物の愛をつかむことができたのでしょうね。

亡くなってから気づかされました。

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引用元:http://www.zakzak.co.jp/gei/200906/g2009061829_all.html
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