そよ風の扇風機はバルミューダがモデルなの?仕組みは?ダイソンと違う?

半分、青い。

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朝ドラの「半分、青い。」ですが、もうすぐ最終回になってしまいますね。

このドラマ、いろいろと賛否両論ありますが、何気に、主人公の鈴愛と管理人はダブルかなと思っています^^;

なので、見ていて、あ~なんだかわかるかも。

あーーーやっちゃった。

そんなところが、時折あります。

それはともかく、このドラマのテーマの一つに、片耳の聞こえない主人公が、人生の波乱を乗り越え、生まれたときからの人生のパートナーと共に、画期的な電気機器を開発することです。

その、画期的なものとは、従来の扇風機とは異なり、まるでそよ風のような風を感じる扇風機というのです。

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そよ風の扇風機はバルミューダがモデルなの?仕組みは?

朝ドラ「半分、青い。」のドラマのモデルが、二重構造の扇風機のグリーンファンで話題を集めた、バルミューダを設立した寺尾玄さんの話を元に北川悦吏子さんが脚本を書かれたようです。

寺尾さんが、10代後半から海外で放浪をし、9年間音楽活動をしていました。

30歳の手前で挫折をしたことから、モノづくりを始めますが、倒産寸前の危機に立った時、どうせ倒れるならと、自然界にあるような風の扇風機を作りたいと思いできたのが、羽が二重構造の扇風機でした。

それと従来のACモーターでは、強い風になってしまうので、そよ風を再現しようとするとACモーターでは限界なんだとか。

そこで、パソコンに使われているDCブラシレスモーターを使うことで、そよ風に近づけることができます。

おまけに低速回転なので、20%も省エネになるとか。

まさしく、時代に合った扇風機です。

ドラマの中では、律が開発を担当して、鈴愛は扇風機のデザインを担当することになります。

電気代が、かなり安くて驚きです!

2つありますが、大きいタイプは、いわゆる首ふりの扇風機で、小さい方は、どちらかといと暖房と冷房を問わず、温かい空気や冷たい空気を攪拌するためのものです。

 

 

そよ風の扇風機グリーンファンはダイソンと違う?

あまり詳しくない管理人は、そよ風の扇風機と聞いて、空洞のある、ダイソンを思い浮かべました。

ダイソンは、風の質よりも、羽を使わず、風をおこすことにこだわって作られたようです。

発想が、まったく別です。

なので、そよ風のような風なのかというと、少し違うようです。

羽がないので、安全であることと、比較的静かなので、小さなお子さんがいる家庭には、良いのかもしれません。

 

まとめ

今では冷暖房完備が当たり前のようになって、扇風機など、そのうちなくなるかと思っていたのですが、なくなりません。

確かに、クーラーとは違って、風自体が冷たいわけでないので、クーラーのような体が冷えることは、それほどありません。

若い時は、それほど感じませんでしたが、年を重ねるほどに、クーラーの冷えが、体にしみるようになった今では、扇風機で暑さをしのぐのは、それはそれで体に負担にならなかったりします。

松下幸之助さんが、電球を作ったころと違い、体系化され、個人でモノづくりを始めるのは、かなりリスクがあるように思っていた時期もあります。

ところが、寺尾さんの出現で、工学部とは関係のないところから、モノづくりを始め、世間の注目を集めるなど、ひょうたんから駒みたいなことをやってのける人が出てきたのは驚きです。

ドラマでは寺尾さんの役割を、機械工学科出身の律とデザインを担当する鈴愛が、果たすことになります。

 

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