真一さん退職金を萬平さんに差し出すやさしさ / まんぷく朝ドラあらすじ第92話

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月21日(月)第17週「ラーメンだ!福子!」

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あらすじ

小さな借家で迎える初めてのお正月。狭くとも源ちゃんと幸ちゃん、福ちゃんと萬平さんの家族4人で質素な食卓を囲み、萬平さんが手作りしたおもちゃで、元気に遊ぶ子供たちの笑顔を眺める福ちゃん。

豪華なおせちはありませんが、お金では買えない幸せがあると実感し、福ちゃんは満足します。

池田信用組合の理事長職から無職となった萬平さんも肩の力が抜け、久しぶりにのんびりリラックスムードです。

ただ、信用組合の理事長として大勢の客を迎えていた去年とは違い、今年は来客のない寂しいお正月になる、と思っていましたが…。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

借家住まい
今までの上品な生活が一変して、狭い借家住まいになってしまった萬平さん一家ですが、鈴さんは克子姉ちゃんのところに住むことになったので、やっと親子水入らずと言っていいかもしれません。

萬平さんにしてみたら、かえって目の上のたん瘤がなくなって良かったのかもしれません。

確かに無職になってしまいましたが、やっと肩の荷が下りたではありませんけど、うるさい人と離れて、萬平さん本来ののびのびとした生き方ができるんじゃないでしょうか。

人生、悪いことばかりではないのです。

管理人としては、鈴さんが見られる機会が減ってしまって少し寂しいですが、萬平さんの人生には、目の前が開けたように感じると思います。

ともかく、質素なお正月ということで、萬平さんが作った手作りのおもちゃって何でしょう。

たこあげのたこくらいじゃないかな。今は、やっている人をすっかり見なくなりましたが、羽根つきなんてありました。

お重の入った、豪華なおせち料理を目にすることはないでしょうが、お雑煮くらいは食べていることだと思います。

真一さんが退職金を!
以前のモダンな家とは違い、借家で、しかも理事長職を退任した萬平さんに来客はないだろうと思っていましたが、真一さんが新年のあいさつにやってきます。

親戚なので、当然のように思いますが、それだけではありませんでした。

なんと真一さんが、信用組合の退職金を新しいことを始めるために使ってくれと萬平さんに差し出すのです!

 

感想

新年
昭和33年1月1日の新年を借家で迎えた萬平さん一家。

お屠蘇くらいは飲めましたが、豪華なおせちなどありません。

けなげな源ちゃんは、お雑煮だと思いますが、笑顔でおいしいと言ってくれます。

何はなくとも、子供の笑顔があれば、それだけでも十分か感じです。

そこへ行くと、克子姉ちゃんのところは、みんなで着物を着て新年のお祝いです。

天涯孤独の身になるところだった神部さんも、大勢の家族の中で着物を着て新年を迎えることができて、ほんとうに良かったですね。

色とりどりのおせち料理に、東京の大学へ行っている重之と学も一緒に囲んでいます。

和やかな中で、少し違和感だったのが、いくら勢ぞろいで狭いとは言え、娘むこの隣に、なぜ鈴さんが座っているのか。

武士の娘と言いつつ、図々しいだろとちょっと思ってしまいました。

真一さん
独り身の真一さんが、新年のあいさつにと萬平さんの家にやってきます。

いつもと変わらず、あたたかな人柄にホッとされますが、真一さんが、萬平さんに退職金だと言って渡します。

管理人は、てっきり萬平さんは焦付き騒ぎを起こして退任までなっているので、退職金など出ないと思っていました。

真一さんが、萬平さんの後を追って会社を辞めて、その退職金を渡すのかなど、のんきなことを考えたのですが、そこまで人がいいわけじゃないですね。。。。

信用組合のために家を売った、その恩に報いるべきだと新理事長に進言したら、それは当然だと快く承認してくれて、5万円の退職金を出してくれたのです。

真一さんは、「ぜひ新しいことを始める資金にしてくれ。」こんな配慮ができるなんて、やっぱり真一さん、カッコいいです。

このころの1万円というと、大卒の初任給くらいと言いますから、約5か月分ですから、これは、本当に助かります。

色白な敏ちゃん

敏ちゃんも新年のあいさつにきましたが、色白な敏ちゃんは、その肌の色が一層引き立つようなあでやかな絞りの着物でお出ましです。

無一文になってしまったとは言え、こういうお客さんが来てくれると、華やいで気持ちが上がりそうです。

しかも桐の箱に入ったカステラまで手土産に、わびしさを感じません。

そこへ酒焼けしたかのような、だみ声の世良さんが新年早々、萬平さんが落ち込んでいるんじゃないかと言ってやって来ます。

今まで、萬平さんは塩やダネイホンを作ってやってきたのだから、また新しいこと始めたら、自分が売ってやる!と勢いよく言い放ちますが、世良さんなりの励ましはわかりますが、ちょっとウザいと思いました。

雷親父
そこへ克子姉ちゃんの一家がそろってお出ましです。

今までずっと福ちゃんたちと生活を共にしていた鈴さんが、出戻りのように顔を出して、なんだかおかしいです。

福ちゃんたちは、質素なお正月を過ごしているのに、自分はぬくぬくと豪勢なおせち料理に舌鼓をしているのですから、どこか気まずいのかもしれません。

源ちゃんと幸ちゃんは、またしてもお年玉をもらって騒いでいると、萬平さんが「貯金箱にしまっておきなさい!」と、お年玉と同じお約束のように雷親父になっているのがおかしいです。

みんな福ちゃんたちのことを心配して集まってきてくれたおかげで、にぎやかなお正月になって良かったですね。

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