まんぷく朝ドラあらすじ第17週「ラーメンだ!福子!」2018ネタバレ

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2019年1月21日~1月26日放送

『まんぷく』第17週あらすじ

昭和33年、萬平さん47歳にして8年間務めた池田信用組合の理事長を退任します。

福ちゃんたちとともに、借家の新居で、新年を迎えます。

ところが、福ちゃんたちを心配した真一さんや世良さん、克子姉ちゃんなどが借家に集まり、にぎやかな新年を迎えることができます。

年が明けて1週間が過ぎたころ、萬平さんは、ふいに人にとって一番大事なのは、食べることだと思い出します。

福ちゃんと出会って、最初にデートで食べたラーメン、終戦後、闇市で食べたラーメンなどを思い起こします。

温かくて、おいしくて、どうしてあんなに自分たちを幸せにしてくれたラーメンが、気軽に家で食べられないのかと思いつくのです。

そんな思いから、萬平さんは、ラーメンの研究を始めることにしました。

屋台などで食べて、主人からラーメンを作るコツを聞きまわっているうちに、理想のラーメン像が浮かび上がります。

それは、安くておいしくて、安く簡単に作れること。

しかも、常温で保存ができ、安心で安全であることです。

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『まんぷく』第17週 前置きレビュー

生活が一変!

池田信用組合は、小さな銀行とは言え、実際の生活は、かなり華やかなものだったようです。

それまで、安藤百福さんは、趣味らしい趣味がありませんでしたが、ゴルフを覚え、かなり熱心に練習をしていました。

また、宝塚のファンになり、当時の人気だった乙羽信子さんがお気に入りだったのですが、ステージのすぐ下で見る、ラインダンスを恥ずかし気に見ていたとか。

お正月も、年賀の客があとを絶たず、100人を超すほどになり、妻の仁子さんは、シェフを呼んで、おもてなしをするくらいだったそうです。

それも、理事長を退任すると一変してしまいます。

まさにジェットコースターのような人生ですが、とどまることがないのが安藤百福さんの人生です。

ラーメンの思い

今でこそ、「安くておいしくて、簡単に作れ、常温で保存ができ、安心で安全である」こんなことは、当たり前、当然と言っていい世の中です。

もちろん、昔から保存食のようなモノはあったと思いますが、萬平さんというか、安藤百福さんは、「お湯をかければ、温かいものが食べられる」それが、目標だったのです。

なぞなぞのような話ですけれど、これを大量生産できるようにした人は、それまでいなかったと思います。

しかも、この発想は、のちに色んなモノへ応用されるのですから、スゴイとしか言いようがありません。

安藤百福さんは、闇市で寒い中、人々が行列してまでも並んで食べるラーメンに、感心をしたのです。

実際、平成の今でも、寒い中、方々で行列を見るので、戦後の闇市の光景と、あまり変わらないかもしれません。

カップラーメンが出来ても、寒くても、並んでまで食べたい人は、今も昔もいるんです。

そう考えると、話が終わってしまいますが、ともかく安藤百福さんは、そんな人々の光景を思い出し、「ラーメンは人を幸せにする食べ物」だと、そんな風にイメージできるなんて、幸せだなと思います。

そして、そんなラーメンを、家庭でも食べられたらと言うのですが、今のようにモノが何でもある時代ではないので、家でラーメンを作ろうと思うと、難しいモノがあったようです。

だいたい「ラーメン」という言葉自体、地方では、知らない人もいたそうです。

それを家で作れるようにするというのですから、革命に近いものがあります。

できてみれば、こんなものかと思えますが、そこへたどり着くのが、一苦労です。

安藤百福さんは、誰の助けにもならず、一人で粉を仕入れ、麺を打ち試行錯誤します。

やがて麺の配合が決まると、阪急池田駅前の栄町商店街の入り口にあった、製麺所・吉野商店に麺づくりを頼み、それを安藤百福さんは、自転車で運びます。

つい最近まで、信用組合の理事長をやっていた人の姿に、奇異の目で見る人も少なくなかったとか。

安藤百福さんは、そんなことを気にする人ではないのです!!!

実話では、安藤百福さんが、一人で試行錯誤していますが、ドラマでは、また神部さんが、相棒のごとく手伝うのかな?

今回は、なさそうな気がします。

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