まんぷく朝ドラあらすじ第96話ネタバレ / タカちゃんが妊娠!神部さんパパ

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月25日(金)第17週「ラーメンだ!福子!」

あらすじ

福ちゃんと萬平さんが開発するラーメンのコンセプトに悩む中、タカちゃんの妊娠が3か月がわかりました。そのおかげで萬平さんの手伝いはできないと神部さんは報告します。

すると萬平さんが冷蔵庫のない貧しい我が家の状況や、タカちゃんの妊娠など、身近な出来事をヒントに、新たな条件を思いつきます。「美味しい。安い。簡単に作れる」に加えて、「常温保存できて、安心安全なこと」です。そんなある日、源ちゃんと幸ちゃんの様子がおかしいことに気づきます。話を聞くと、萬平さんの仕事のことで原因で学校で2人はいじめられているというのです。子供たちは、萬平さんにラーメンを作るのは、やめてほしいと訴えます。
 
参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

タカちゃんのおめでた

神部さんは何かにつけて、萬平さんの行動に沿うようにしてきたことで、タカちゃんは、放っておかれていたような感じでした。

萬平さんが、池田信用組合の理事長を退任したことで、織田島製作所からも離れてしまいましたが、そのことで、ようやく神部さんは、タカちゃんに向き合うことになったのか、やっとおめでたです。

これで、タカちゃんだけでなく、周りも安心すると思います。

5つの条件
ダネイホンは、福ちゃんの産後の肥立ちが悪かったことから生まれましたが、今回は、タカちゃんの妊娠も、カギになるようです。

今までの、セレブな生活から一変して、当時3種の神器と言われた冷蔵庫は、今の生活にはありません。

冷蔵庫があるのが、当たり前の生活をしていると、冷蔵庫がなかっときが、今一つピンときません。

お肉や魚などは、その都度、買ってきて、その日のうちに食べないとダメだったんですよね。

確かに、大変だったと思います。

そこで萬平さんが思いつくのは、「美味しい。安い。簡単に作れる」に加えて、「常温保存できて、安心安全なこと」です。

冷蔵庫がなかった時代を経験しているからこそ、「常温保存」という発想ができたのかもしれません。

でも「安心、安全」という発想も、言われてみれば当然のようですが、なかなかできないように思います。
いじめ
まさかなことが、源ちゃんと幸ちゃんにおきます。

小さな銀行だったとは言え、萬平さんは理事長という役職についていたのに、いつの間にか借家住まいになり、果ては、自転車に乗って麺を運ぶようにまでなってしまいます。

萬平さんの落ちぶれた姿に親が吹き込んだのでしょうが、それが子供たちに飛び火してしまいます。

感想

吉乃の言葉に喜ぶ忠彦さん

タカちゃんの妊娠がわかって、よろこぶみんなですが、吉乃も赤ちゃんが欲しいと言って、お父さんの忠彦さんのような人がいいと言います。

すかざす鈴さんが、「どうしたの吉乃?」まるで、何か頭が変だとばかりな言い草に、忠彦さん「そんな・・・」

忠彦さんのおかげで、鈴さん楽をさせてもらっているのに、相変わらず鈴さん、失礼な発言です。

吉乃は、タカちゃんは、神部さんが外に働いている間、さみしそうだけれど、お母さんは、忠彦さんが家にずっといてくれているので、その方がいいと言うと、忠彦さんは「お前は、よくできた娘だ」と言わんばかりのうれしそうな表情。

そこへ鈴さん、やんわりした口調ながらも水を差す、差す。

「そんなの最初のうちだけよ。」

「たまたま忠彦さんは成功したけれど、萬平さんみたいな人と一緒になったら大変。」

忠彦さん、せっかく吉乃が良いことを言ってくれたのに、鈴さんの話には、今さらながらにうんざりしているますが、それでも切れずにえらいです。

そう感心をしていたら、吉乃に「お父さんみたいな人」と一人よろこんでいる忠彦さんの表情に、ちょっと狂気を感じて怖い。

娘に対する感情じゃないと思う。

常温で保存できる
当然のように、冷蔵庫、テレビ、洗濯機がそろいだしたころですが、とは言え、持っていない人もいます。

そんな人たちでも、買って家で保存できるものを考えるなんて、素晴らしすぎます。

管理人としては、一番、感動した条件かもしれません。

3種の神器は結局のところ、電気がなければ、どれも使い物になりません。

冷蔵庫でなくても、保存ができる。

また、なぞなぞが増えました。

萬平さんは、歯切れよく言いますが、こちらまでワクワクしてきます。

ここまで萬平さんは、条件を上げますが、具体的なモノが見えていません。

そんな萬平さんに「もうすぐ見えてきます」と、福ちゃんが相づちを打っていい感じです。

ルンペン!
萬平さんは、ひたすら理想のラーメンを作るべく、頭をひねっています。

ところが、そんな大人の理想とも言える世界にいる萬平さんとは違い、子供の世界は辛らつです。

源ちゃんと幸ちゃんが学校から帰ってくると、何やら様子が変です。

学校で、お父さんが信用組合の理事長を辞めてルンペンになったんだろうと言われたと言うのです。

「ルンペン!」

いつの間にか、貧しい人、浮浪者のことを「ルンペン」とは言わなくなりました。

放送禁止用語になっていたみたいですね。

先日お亡くなりになられた市原悦子さんも、久方ぶりに「あさイチ」で「〇唐」とか放送禁止用語を使って、ちょっと騒がれましたっけ。

ドラマの時代の空気を表す言葉として、管理人はとらえます。

当時は、そういう人が今より目立っていたことも事実だっと思います。

それと同じだと、子供の世界で言われて、つらい思いをしたわけですが、福ちゃんは、そんな子供たちに「ラーメン屋さんをバカにしているの?」とひるむことなく聞き返します。

いじめられたと言って泣く子供たちに叱り飛ばし、

そればかりか、「お父さんは、誰も考えつかなかった世の中の役に立つモノを作って、みんなを笑顔にする発明家。バカにしたお友だちも、おいしいおいしいと笑顔になってくれます」

こんな風に、正々堂々と言えるなんて号泣しちゃいました!

母は強しです!!

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