サウスポー意味や由来?英語?ピンクレディー!チコちゃんに叱られる!

チコちゃんに叱られる!

スポンサドーリンク





 

「サウスポー」と聞くと、1970年代に大人気だった「ピンクレディー」のヒット曲「サウスポー」が浮かびます。

ピンクのユニフォームで、”ホットパンツ”が、かわいかったです。

ところで、野球で、なぜだか左投げの人を「サウスポー」と言いますが、どうして「サウスポー」と言うの?

英語で「SOUTH」は”南”を指しますが、「左」を意味していることになっています。

ということは「NORTH]は”北”ですが、「右」を意味することになります。

スポンサドーリンク

なぜ左投ピッチャーをサウスポーと言う?

サウスポー意味や由来?英語?ピンクレディー!チコちゃんに叱られる!
日本で、おそらく一番「サウスポー」を行ったであろう、元ピンクレディーの未唯mieさんに聞いてみると

「当然、”サウスポー”という曲は、ピンクレディーが歌っていた曲です。”サウスポー”の意味は、”左利き”?」

Q,「サウスポーは、どういう意味?」

未唯さん「どういう意味なんですかね?」

調査を進めると、番組史上、最も衝撃的な結末になりました。

担当したのは、三日市篤史ディレクターです。

サウスポーの謎に挑む~ディレクターの苦闘その全記録

サウスポーとは、直訳すると「South paw」(南の手)

なぜ、これが左投ピッチャーなのか?

手がかりを求めたのは、アメリカのメジャーリーグです。

その公式ルールには、「MLB公認規則競技場の設定」より、

本塁から投手板を経て2塁に向かう線は、東北東に向かっていることを理想とする。

つまり野球場の向きが、ライター設備などがなかった時代、主に午後に開催されていたため西日がまぶしくて、バッターが打ちにくいことから、バッターの目に西日が入らない。
サウスポー意味や由来?英語?ピンクレディー!チコちゃんに叱られる!
それを避けるためのルールがあります。

実際に、多くの野球場が、ルール通りの向きに造られています。
サウスポー意味や由来?英語?ピンクレディー!チコちゃんに叱られる!
そこで三日市ディレクターは、ある発見をします。

ピッチャーズマウンドに、ピッチャーを置いてみると、南側に(Southサウス)に手(pawポー)
サウスポー意味や由来?英語?ピンクレディー!チコちゃんに叱られる!
そこで「サウスポー」
サウスポー意味や由来?英語?ピンクレディー!チコちゃんに叱られる!
この位置関係が、「サウスポー」の由来ではないか?

ところがです。

アメリカの「ベースボールディクショナリー」(アメリカのスポーツジャーナリストが、まとめあげた野球用語辞典)で確認すると、せっかくの大発見が台無しになる記述が・・・

「ピッチャーの左腕が野球場の南側を向いていたという説は幻想にすぎない!」

「えっ????」

この時、三日市ディレクターの頭に浮かんだのは「いんぺい」

あきらめずに、リサーチを続けると、アメリカの新聞記事にあたらたな情報が!

MLB公式歴史家のジョン・ソーンさんによると(ウォールストリートジャーナル2015年7月22日)

「サウスポーの起源は、ボクシングらしい」

確かに、左利きのボクサーのことを「サウスポー」と言います。

そこで三日市ディレクターは、日本ボクシングコミッションの富樫光明さんにお聞きすると、「野球用語と聞いているのですが」

「え????」

結局のところ、

「サウスポー」の由来わからなかった!

※この番組はコンプライアンスを順守して制作しています。

ピンクレディー

以上で終わってしまうのですが、ピンクレディーのヒット曲「サウスポー」について、ちょっとまとめます。

「サウスポー」は、1978年3月にリリースされたアイドルのピンク・レディー7枚目のシングルです。

作詞は阿久悠さん、作曲は都倉俊一さんです。

最初にレコーディングされた作品は都倉さんによる地味で大人しい曲調で、阿久も別の詞をつけていました。

ところが、ディレクターの飯田久彦が「これまでの作品に比べ、勢いがなく、面白みがない」と、新たに都倉さんの曲を持って、阿久さんに歌詞の作り直しを依頼します。

翌日の夜にレコーディングという厳しい中で、阿久さんは深夜から新たな歌詞を創作して当日の午前4時前に完成します。

都倉さん、編曲をしていて、夕方には完成しレコーディングに間に合います。

なお作り直し前の曲は、CD「続 人間万葉歌 阿久悠作詞集」に収録されています。

1977年のオールスターで、当時クラウンライター・ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)の永射保が、巨人の王貞治を大きなカーブで空振り三振に仕留めました。これを見た阿久さんが、永射を題材にして書いたのが、「サウスポー」です。

ピンク・レディーは、この曲で第9回(1978年)「日本歌謡大賞」放送音楽賞・歌謡大賞を受賞し、第4回(1978年)「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」ベストアクション賞受賞。また「FNS歌謡祭」優秀歌謡音楽賞も受賞した。

シングルの累計売上は180万枚!

「サウスポー」は、結局9週連続1位を獲得します。

ちなみに、1978年のオリコン年間ベスト10でも1位から3位までをピンク・ レディーが独占!

1位 UFO

2位 サウスポー

3位 モンスター

まとめ

「サウスポー」の由来はともかく、阿久悠さんのひらめきの素晴らしさを改めて知りました。

それにしてもピンクレディーの全盛期は、勢いがあって面白かった!

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました