まんぷく朝ドラあらすじ第97話ネタバレ / 萬平さん日本一のラーメン屋さん

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月26日(土)第17週「ラーメンだ!福子!」

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あらすじ

萬平さんは、学校で子供たちがいじめられていることを知ってから、ますます研究に没頭していきました。

役に立ちそうな本を図書館から借りてきたり、毎日のように屋台や中華料理屋さんに通ってラーメンを食べていました。この外食費は、今の立花家には痛い出費です。
福ちゃんが働いているお金で、なんとかやりくりをしています。

そんな中、萬平さんは、世の中にはいろんなダシのラーメンがあるとわかったと言います。
鰹節、煮干し、豚の骨を使っているモノもあります。

誰もがおいしいと思えて飽きのこない味を考えているというと、福ちゃんが鶏肉を提案します。

萬平さんは、福ちゃんの提案を受けて早速、鶏ガラを調達しスープを作ってみます。

ところが、なかなか開発は進まず、そんな中、ラーメンに名前をつけてほしいと忠彦さんに言われます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

日本一のラーメン屋
昔のいじめと、今のいじめは違うと言います。

昔は、家が貧乏でいじめられることがあったようです。

今はヤフオクなどで、いくらでも安く洋服を買おうと思えば買えますが、昔は、そんなものはないので、洋服に穴があいたら、”つぎあて”をして着ていたというのは聞いたことがあります。

そこまで、萬平さんのところは、落ちぶれていなかったと思いますが、萬平さんの場合は、信用組合の理事長だったのに、自転車で生麺を運ぶようになってしうくらいに、はたから見たら落ちぶれ、それを見た父兄が子供に話すのでしょう。

子供には何の罪がないのに、源ちゃんと幸ちゃんは、そのおかげで学校でいじめにあってしまったようです。

ここで福ちゃんの偉いところは「お父さんは日本一のラーメン屋さんになるから」

確かに、ある意味「日本一のラーメン屋さん」になったと思いますが、何もできていないこの時点で、そんなこと普通言えないと思います。

福ちゃんの言う通りに、「日本一のラーメン屋さん」どころか、この萬平さんというか、安藤百福さんのおかげで世界にインスタントラーメンは普及することになったので、アッパレとしか言いようがありません。

今は、海外でもインスタントラーメンは知られていますが、これほどに普及するとは、管理人は考えたことがなかったです。

ちなみにカップヌードルは、時々食べることがありますが、「チキンラーメン」は、このドラマが始まるまで、一度も食べたことがありませんでした。

「ベビースターラーメン」にお湯をかけたようなものと聞いていたので、食わず嫌いじゃないですけれど、口にしたことがなかったのです。

でも1回くらいは食べてもいいかと思い、恐る恐る食べたら、思っていたほどではありませんでした。

ある海外の人に言わせると、インスタントラーメンは「スナック」だと言うのです。

管理人は少なくとも、インスタントラーメンと言えど、主食だと思っていました。

感想

おぼろ昆布
福ちゃんが、何気にお椀に”おぼろ昆布”にお湯を入れるのを見た萬平さんは、「これだ!自分が作りたいラーメンは!」
なるほどーです。

萬平さんのヒントとなったのは、おぼろ昆布だったんですね。

言われてみれば、なるほどと思えますが、おぼろ昆布から即席ラーメンへと発想するとは、追及している人でないと、結びつかない発想です。

そのおぼろ昆布から、「味のついた乾麺にお湯を注げば、水分がしみこむと同時に、麺の味がお湯に溶け出してスープになっていく!」

そこまでイメージが出来ていくなんて、人の想像力の深さを垣間見したようで面白いです。

即席ラーメン
福ちゃんは、萬平さんの考えていることについていけないと言いますが、それは福ちゃんだけではなく香田家の人たちもみんな同じでした。

とりあえず、何かスゴイモノができそうだと思った福ちゃんは、このまま進んでくださいと言います。

みんなも萬平さんの話についていけないけれど、せめて名前をつけようとなりました。

名前があれば、とりあえず会話にはなると、克子姉ちゃんはあきらめ半分で言います。

吉乃は「すぐ食べられる魔法のラーメン」長いです。

すると鈴さんが「即席ラーメンはどう?」

なぜか鈴さんから発せられた「即席ラーメン」という言葉が、一番しっくりきますが、萬平さんが自らつけたのではなく、話の中から生まれたんですね。

でも、これはあくまでもプロジェクト名なので、商品名は、まだ先のことです。

どんな商品名になるのでしょう?

ボンカレー!
福ちゃんは、パーラー白薔薇で萬平さんは、手軽においしく作れる「即席ラーメン」を考えていると話すと、パーラーに来ている世良さんが「そんなの無理だ」と反論します。

「それなら、お湯をかけて作れるカレーライスがあるのか」と主張します。

そうでした!

日清食品のチキンラーメンが発売されるのは、昭和33年ですが、お湯に入れて作れる大塚食品の「ボンカレー」の発売は昭和43年です。

まだまだ未知なる食べ物だったんですね。

世良さんは、そんなものできるわけがないから萬平さんにあきらめろと言うと、福ちゃんは、どうせ世良さんのことだから、「僕が悪かった。その即席ラーメン、僕に売らせてくれ!」とマネをして笑っちゃいますが、福ちゃんの言う通りになりますよ。

福ちゃんの畑が!
萬平さんのラーメンの研究のためにと福ちゃんは、毎日パーラー白薔薇で働きながら、しかも庭の片隅の畑で野菜を作って家計をなんとか切り盛りしているのに、家に帰ってみると、居間にいるはずの萬平さんがいません!

庭を見てみたら、萬平さんが、畑をつぶして研究所を作ると言っています!

やっと畑にまいた種が芽吹いてきたのに、福ちゃんの努力は徒労になってしまうじゃないですか!

それもこれも萬平さんの夢のためには、あきらめないといけないんです!

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