まんぷくあらすじネタバレ第98話朝ドラ / 神部さん萬平さんの手伝い禁じられる

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月28日(月)第18週「完成はもうすぐ!?」

あらすじ

お湯をかけるだけで作れる「即席ラーメン」の麺づくりやスープを作るための研究に、萬平さんは庭の畑をつぶし、小屋を建ててラーメンの開発を始めます。リヤカーを引いて、地元の商店街で食材や調理道具を仕入れる萬平さん。その姿を見た知り合いからは「元・信用組合の理事長が何をしているの」と冷ややかな目が。萬平さんは、そんな視線も気にしません。福ちゃんは、萬平さんが研究のために使う食材や道具などのおかげで、退職金の半分を使ってしまいショックです。

萬平さんの手伝いを禁じられてしまった神部さんをはじめ、香田家の人々も、萬平さんのことが気になってしかたがありません。

萬平さんが作ったスープをみんなで試飲することになりましたが、

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

お湯をかけるだけで作れるラーメン
今では、お湯をかけるだけで食べられるラーメンなど、不思議でもなんでもないことですが、萬平さんが作るまで、そんなモノはありませんでした。

そこへたどり着くのも、福ちゃんからのたくあんの話から、徐々に道筋が見えて、ようやく形にすべくものにイメージが固まるのです。

産みの苦しみとはこのことを言うのでしょうが、萬平さんにしても福ちゃんにしても、未知なるものへのあくなき探求心があったからこそ、即席ラーメンが生まれたのです。

ラーメンは、明治のころ日本にやってきた中国人から広まりますが、スープは、今のようなスープではなかったそうです。

具体的には定かではありませんが、徐々に日本人向けのあっさりしたスープになり、今のようなラーメンになったのは、明治の終わりから大正にかけてのことでした。

それを萬平さんは、お湯をかければできるスープを考えます。

牛コツから作ったダネイホンがあるので、簡単にスープなど作れそうに思うのですが、それがそうやすやすとはいかないようです。

ダネイホンの時も、いろいろと失敗の連続でしたが、今回も同じです。

しかも誰もが納得するようなモノを作らないといけないのです。

こちら研究所、昔の自転車って重かった。

退職金が半分に!
萬平さんは即席ラーメンのために、小屋を建てたり食材を仕入れたり始めますが、気づくと萬平さんの退職金が半分に減っています!

また、ジェットコースターのような生活になるのかと思うと、ダネイホンの成功例があるとは言え、萬平さんは50近くになっているのです。気がきじゃありません。

感想

疑惑のまなざし

森本さんと岡さんが、萬平さんのために研究所を作って充実の様子。

それなのに神部さんは、何もできなくてもどかしい思いをしていますが、神部さんには身重のタカちゃんがいます。

つわりでつらいと言っているときに、神部さんは、そのことよりも萬平さんの方が気になる様子。

そんな神部さんに、どっちが大切なのかと鈴さんに詰め寄られると「タカです」仕方がなしに応えているように思えます。

鈴さんの前で下手なことはできない神部さんは、タカちゃんに大丈夫かとやさしく声をかけますが、追い打ちをかけるように鈴さんは、萬平さんのところへ行きたがっていると言います。

神部さん、バツが悪いですが、タカちゃんは信用できないと言いたげなまなざしです。

浮気じゃないのが幸いとは言え、タカちゃんにぞっこんと言うワケでもなさげで、悲しくなってしまいます。

マイペースな萬平さん

萬平さんは、ひたすらラーメン作りに頭がいっぱいで、ついこの前まで信用組合の理事長だったという世間の声などものともせず、金物屋さんから道具を調達します。

そればかりか、福ちゃんがパーラー白薔薇に出勤すると聞いた萬平さんは、リヤカーで送っていくなんて言うじゃないですか!

絶句。

バイクに乗せてくれるならともかく、リヤカーって・・・

戦前に子供を乗せたくらいならあったかもしれないけれど、昭和30年代で、こんなことってあったのかな?

萬平さんは「苦労かけているからな」と言いますけれど、だからと言って、リヤカーに乗せるって、違うと思うけれど、そんな萬平さんキライじゃないです。

白髪のおばあさんが、不思議そうに見ているのが、なぜかリアルでした。

パーラー白薔薇の川上アキラが、そうは言っても、うれしそうな顔していると茶化しますが、笑っちゃいます。

萬平さんは、調達してきた食材や道具を使って、スープ作りを始めていますが、その恰好は、頭にハチマキを巻いて、まるでバカボンのパパ!

鈴さんは、そんな萬平さんの姿に、ラーメンの屋のおやじになるなんて切ないと嘆きますが、みんな鈴さんの嘆きに、またかと適当に流しています。

それでも嘆いている鈴さんに、恐る恐る神部さんが、見てきましょうかと言うと、そんな神部さんをタカちゃんは複雑な表情を浮かべます。

神部さんが見に行くと、福ちゃんも一緒にと、萬平さんのやっていることを覗き込むように見ます。

するとそこには、料理をまともにしたことのない萬平さんが、寸胴鍋で、スープを煮込んでいますが、真剣な面持ちです。

神部さんから聞いた、香田家の人々も気になるのか、翌日、みんなで萬平さんの研究所を見に来ますが、この様子を見て、関係ないですが「鶴の恩返し」を思い出しました。

萬平さんは、周りのことなど気にせず頑張っていますが、ちょうどいいとばかりに作っているスープを試飲してもらいます。

萬平さんは、自分の作ったラーメンを日本中の人に食べてもらいたいと断言しますが、そこまで言われると、食べたくなります。

ここにいる全員がおいしいと言わなければ、作り直すとまで言い切ってしまいます。

この潔さというか、腹をくくっています。

その意気込みがないと、成功は成しえないと思っているのでしょうが、覚悟がスゴイです。

みんなも、心してスープを飲みますが、どんな感想なんでしょう???

明日が待ち遠しいです!

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