まんぷくあらすじネタバレ第99話朝ドラ / 萬平さんスープの試作に没頭する

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月29日(火)第18週「完成はもうすぐ!?」

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あらすじ

福ちゃんや鈴さんにスープの味見してもらうと、鈴さんだけは、おいしくないと言います。

福ちゃんも、何べんも飲みたくなる味とは思わないと言います。

萬平さんはがっかりして、鶏ガラではなく、鶏を丸ごと5羽買います。

萬平さんは、スープ作りの試作に没頭します。

1週間後、またみんなに集まってもらい、鶏の胸肉を使ったスープを飲んでもらいます。

すると鈴さんが、最初の方がおいしかったと言います。克子姉ちゃんは、萬平さんにラーメン作りをあきらめさせたいとのだと言います。

鈴さんは、まだ2回目で世の中がひっくり返る味ができるワケがないと主張します。

福ちゃんも、この程度の味なら、すぐにあきられると訴えます。
「誰もが認める圧倒的な美味しさ」には届きません。福ちゃんも歯がゆい思いです。そんな中、真一さんから福ちゃんにある相談が持ち掛けられます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

スープ作り

萬平さんの頭の中では、「麺はあらかじめスープに浸して味付けをしておいて、乾燥させたものをパッケージに入れて売る」という構想ができていたようです。

こんなことを考えつくなんて、ほんとうにスゴイと思います。

まず、ラーメンに欠かさないのは、スープになりますが、「お湯をかけてできる」スープを作らなければなりません。

今は、粉末のスープにお湯をかければ、すぐにできてしまうので、考えるほどのモノなのかと思ってしまいますが、誰もがおいしいと思うスープでないとダメなのです。

単純なようでいて、やってみようとすると難しいのかもしれません。

次第に、萬平さんの退職金も減っていくので、できることも限られてきます。

それこそ神部さんに話をして、牛コツで作ったダネイホンに、お醤油を入れたらいいんじゃないかと思うのですが、実際には牛コツではなく、鶏を使っています。

なんでも萬平さんのモデルになった安藤百福さんの研究小屋の前には、鶏を飼っていました。

鶏が産む卵は、もちろん家族の食事に出されていたのですが、鶏自体も、庭で絞めて時々、食べていたそうです。

ところが、庭で絞めているのを目にした安藤百福さんの息子の宏基さんは、このことがショックで鶏肉が食べられなくなってしまいます。

そこで、鈴さんのモデルになっている祖母の須磨さんが、鶏ガラを煮込んで、スープを作り、日々大量に作られる試作の麺を入れて食べさせたところ、宏基さんは喜んで食べたそうです。

安藤百福さんも試食して、鶏ガラだけではなく、内臓なども入れたら、もっと濃厚なスープになると考え理想のスープができたそうです。

今にしてみれば、牛コツでは宗教上の問題で、世界に広がることはなかったのかもしれません。

チキンで正解だったみたいです。

感想

鈴さんの言い分
萬平さんにとって、スープ作りは肝の一つですが、ただ美味しいのではなく、「あきのこない」ものが命題です。

こんな発想自体、すばらしいと思います。

爆発的に売ろうとするなら、何べんも飲みたくなるものでないといけないのです。

萬平さんは、そのためには、食材にかける費用を惜しみませんが、台所事情を一番わかっているのは福ちゃんです。

ですが、萬平さんには、絶対心配をかけまいとして偉いですね。

美味しいスープのために、鶏を丸ごと使うことを思い立ちますが、鈴さんは、これなら前の方が良かったと言います。

克子姉ちゃんは、福ちゃんの負担が頭にあるのか、もういいじゃないとでも言いたいのでしょう。

でも、福ちゃんとしても萬平さんには、納得してあきのこないモノを作ってもらいたい気持ちの方が強いのです。

初めが肝心じゃないですが、へんなところで、妥協していたら、爆発するようなモノはできなかったと思います。

鈴さんと福ちゃんの言い分に、粛々と聞き、気落ちしたであろう萬平さんは、うつむいたまま、戸をあけて寸胴を持ち後ずさりして立ち去ります。

福ちゃんは、そんな萬平さんの様子が、切なく思えたのでしょう。

なんだか福ちゃんの気持ちがわかります。

でも、こんなことでめげる萬平さんじゃありません。

「お義母さん言うとりだ、2回3回で完成などできない」その言葉に、管理人はホッとしました。

真一さんの表情が違う~
スープ作りに没頭している萬平さんのところへ、いつになく明るい真一さんがやってきます。

こんな明るい真一さん、今まであったでしょうか?

ここからして表情が違うと思ったら、福ちゃんに相談があると言います。

再婚話があり、相手は本城好美(ほんじょうよしみ)さんという35歳の女性で、3年前にご主人を亡くして、6歳の女の子と、4歳の男の子を女手一つで育てているとか。

その子供たちは、真一さんになついているそうですが、真一さんみたいなパパだったら、うれしいです。

真一さんとしては、ずっと萬平さんの仕事を手伝ってきたから、親戚のつもりでいると言います。

これまた、うれしい一言です。

真一さんにとって、みんなに祝福してもらえないようなら、一緒にはなれないと言います。

問題は、鈴さんなので、とりあえず福ちゃんに会って欲しいと言います。

真一さんの再婚相手の本城好美さんと福ちゃんは、対面することになりました。

本城好美さんは、なんの臆することなく、子供の話をしていると、隣で真一さんがこれまで見たこともないような、リラックスした表情をするじゃないですか!

咲姉ちゃんと一緒にいたとき、こんないい表情、見たことありません!

真一さんみたいな人には、こういう屈託なくあっけらかんとした人の方が、いいのかもしれませんね。

パーラー白薔薇の川上アキラは、「ふつうの大阪のおばちゃんや」

笑っちゃいましたが、川上アキラが福ちゃんのお姉さんの旦那さんだったと真一さんのことを知ると「ふ~ん」といった表情、見逃しません!

加藤雅也だって、かっこよかったのに・・・

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