まんぷくあらすじネタバレ第101話朝ドラ / 吉乃が神部さんに萬平さん手伝いたい指摘

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年1月31日(木)第18週「完成はもうすぐ!?」

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あらすじ

萬平さんが試作を続け、ようやくできた渾(こん)身の鶏ガラスープを源ちゃんと幸ちゃんにも飲ませ、今度は麺作りを始めると福ちゃんは話します。

萬平さんは麺づくりを池田駅前商店街にある、松木製麺所で教えてもらいます。
萬平さんはお湯をかけるだけで食べられる「即席ラーメン」を作りたいと考えました。

萬平さんはできたスープを麺に練り込もうと考えますが、福ちゃんから、おいしいスープを練り込んだラーメンにお湯をかけたら、スープが薄くなるのではと指摘されます。

萬平さんは、福ちゃんの話にハッと気づかされ、スープを煮詰めることにします。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

スープの完成!
ようやく試行錯誤のもと、鶏をぶつ切りにして煮込んだ、みんながおいしいと言ってくれるスープが完成しました。

今では、特別なことのように思いませんが、日本は鰹節や昆布などをベースにした、だしの文化なので、肉を使うスープは、あまり一般的なことではなかったのかもしれません。

しかも、今となっては宗教の問題で豚だったり、牛を口にできない人たちもいますが、鶏は関係ありません。

萬平さんは、そこまで考えていたワケではなく、実話では、庭で飼っていた鶏を時々絞めて食べていたのを目にした、息子がショックを受けて、食べられるように、鶏を煮込んだスープに、試作であまった麺を入れたところ、おいしいと言って食べたことから、鶏を使ったそうです。

たまたま鶏を使っただけにすぎませんが、そのことも世界的に広がる一因になったのですから、すごいです。

吉乃が神部さんに指摘する
タカちゃんのつわりが治まって、一安心している神部さんですが、おそらく萬平さんのことが気になって仕方がないのではと思います。

タカちゃんより、どっちが大切なんだと思ってしまいますが、吉乃は、そんな神部さんの様子を察するのでしょう。

浮気するワケではありませんけれど、神部さんの萬平さんへのあこがれは普通ではありません。

吉乃が指摘したところで、神部さんは、自分の気持ちに正直でいたい人だと思うので、何かしら萬平さんの手伝いをすることになるのでは?

福ちゃんの指摘は何?
挙動不審な神部さんを指摘する吉乃とは別に、福ちゃんは、萬平さんの麺づくりに、何か指摘をするそうですが、これはナゾです。

当初は、麺にスープを練り込むことから始めますが、それでは麺がボロボロになってしまうのですが、そのことを指摘するのかな?

感想

昭和な人情話

萬平さんは、家で作れるラーメンのためにと、日夜がんばっていますが、そんな萬平さんの姿に、近所の主婦らはパーラー白薔薇で井戸端会議をしています。

今みたいに娯楽がなかったとは言え、まったく暇な主婦たちがいるもんです。

そんな主婦たちの噂話は、いやでも店長の川上アキラとしのぶの耳に入ってきます。

いくら客と言えど、ましてや自分のところで働いている人のご主人の話です。

いい気分ではないですが、そんな主婦たちに、川上しのぶは「立花さんは、借金などしてませんよ。退職金も出ましたし」

バッサリと斬ります。

ところが口さがない主婦たちは「失敗したら一家心中!」ほんと、こういう人たちっているんでしょうね。

そこへ川上アキラが、ぶっちっと切れて「帰ってくれ!」

いい塩梅で入ってきましたが、そこには客だからなど、そんな弱腰な態度はありません。

人として、それは違うだろうと、真正面から川上アキラは主婦たちに訴えます!

加藤雅也が、商店街のおっさん役なのが、気の毒な感じです。

川上しのぶが「お題はけっこうです。とっとと帰ってください」潔いいです。

嫌な客が去った後に、福ちゃんが自分の顔をすごい顔をして見ていったとお店に入ってきますが、川上しのぶは、昨日食べたおでんがまずくて、腹の虫がおさまらないなんて、川上しのぶのフォローのうまいこと!

福ちゃんは、ほんとみんなから守られていますね~

そればかりか、福ちゃんの台所事情まで心配して、川上夫婦は、いい人達です。

萬平さんは、ラーメン作りのために、おしげもなくお金を使っていますが、いくら退職金があるからと言って、そんな余裕があるとは思えません。

毎日の献立に使う費用とは違うのですから、出費はかさむばかりで大変なハズです。

パーラー白薔薇を経営しているからこそ、そこらへんを察することができるのでしょう。

それにしても、お店がレトロなだけじゃなく、昭和な人情話ですね。

久々に、吉本喜劇みたいな話の展開に、少しうれしくなりました。

涼やかな鈴さん

忠彦さんのところへ、また新たなモデルが来ています。

克子姉ちゃんは、入れ代わり立ち代わりではないですが、若いモデルが気になってしまうようです。

神部さんは、神部さんで、タカちゃんのつわりが落ち着いたと聞くと、何やら落ち着きのない様子を見せます。

それはタカちゃんの体よりも、つわりから解放されたら萬平さんのところへ手伝いにいけるかと期待しているのが吉乃にはお見通しなんでしょう。

吉乃はすかさず「それなら、手伝いに行きたいな~」図星ですね。

神部さんの萬平さんに対する執着は、女性に対しての浮気のような感じです。

そんなみんなの様子に、鈴さんは涼やかにしてお茶を飲みながら、そんなことより、いくら美味しいスープができたからと言って、美味しいラーメンができるとは限らない。

萬平さんは好き放題やっているけれど、福ちゃんにみんな負担がかかって心配だと、鈴さんは嘆きます。

周りに気を遣わせてはいけないと明るく振る舞っていますが、現実の生活を支えているのは、福ちゃんです。

武士は食わねど高楊枝ではありませんが、完成が見えないもどかしさを、福ちゃんだって心配しているのです。

みんなそれぞれに、思いを抱えているんですよね。

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