まんぷくあらすじネタバレ第103話朝ドラ / 神部さん萬平さん知りたくて岡さんらを呼ぶ

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年2月2日(土)第18週「完成はもうすぐ!?」

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あらすじ

「スープを練り込んだ理想の麺」をどうしても作れない萬平さん。

小麦粉を変えてみたり、生地の寝かせる時間を変えたりと、色々と試しますが。

試行錯誤が一か月ほど続いたある日、萬平さんはようやく原料、水分の適切な配合を導き出すことに成功。

早速、試作の麺にお湯をかけて味見します。

ところが、麺としては問題ないものの、肝心の味がありません。

一方の神部さんは、萬平さんの状況を知りたくて、岡さんらを呼び出します。

徹夜続きの萬平さんを福ちゃんは休ませようと、研究所に行くと、萬平さんは酒をあおっています。

福ちゃんは、酒をつごうとする手を止め、新しいものを生み出す苦しみをわかっているでしょう。

萬平さんは、日本一のラーメン屋さんになれると信じています。

その言葉に、萬平さんは根本から考え直すと言い出します。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

生みの苦しみ
レシピがあるわけではないので、その生みの苦しみがどれほどのものか想像がつきません。

自分の考え通りに行かない萬平さんは、自分にイヤ気を感じて、やけ酒を飲み始めます。

そんな姿に福ちゃんは、お酒に飲まれるようなことをして欲しくないと、萬平さんに、新しいモノを生み出す苦しみはわかっているでしょうと諭します。

萬平さんの苦しみがわかるからこそ、福ちゃんは、その苦しみに寄り添って声をかけますが、そんな福ちゃんの問いかけに、萬平さんは、目を覚まされたかのように、ふと自分の考えていたことは違っていたと気づきます。

行き詰まるのは、やはり何かが違うからですが、自分の思い込みをとくのは簡単なことではありません。

萬平さんは、今やっていることはやめて、考え直すと言いますが、それを聞いた福ちゃんは驚きます。

パーラー白薔薇で働いて家計を支えているとは言え、けして余裕などないからです。

萬平さんの生みの苦しみには、福ちゃんの支えがあってこそです。

神部さんの後ろ髪

神部さんは、萬平さん追い込まれていると聞いてもどかしく思っていますが、タカちゃんが妊娠しているのもあり、萬平さんのところへ行くことは周りから止められています。

神部さんは、岡さんたちを呼び出し胸を内を打ち明けます。

感想

とまどう福ちゃん
萬平さんの麺づくりの試行錯誤が続いたある日、ようやくスープを練り込んだ理想の麺ができあがります。

見るからに美味しそうな麺で、即席ラーメンの麺とは思えません。

萬平さんは、大喜びで、麺をゆでると言いますが、福ちゃんは、なんだか納得がいかないのかモヤモヤした様子です。

スープを練り込んだ麺をゆでてしまったら、味が抜けそうです。

せっかく苦心して萬平さんが、水分やかん水の配合の適量を考え抜いて、麺らしく作れたのですから、福ちゃんは、とにかく従おうとします。

一度、麺をゆでて、そこへお湯をかけて食べますが、「コシがないし、味が抜けている」

遊びではないので、福ちゃんにとっても真剣です。

本音は、一刻も早く商品化してくれたら、それにこしたことないのに、いつまでも今の状況はつらいです。

落ち込む萬平さんを励ましますが、はっきりした答えが導けるワケではないので、いつものような歯切れのよい励ましができないみたいです。

それでも福ちゃんなりに、真面目に考え、スープでゆでてみたらと提案します。

萬平さんは、藁をもすがる気持ちでスープで麺をゆでてみます。

張り詰めた緊張感が続きます。

神部さん鈴さん、おばあちゃん呼ばわり
萬平さんの麺づくりが気になって仕方のない神部さんは、岡さんと森本さんを、パーラー白薔薇に呼び出します。

実際には、萬平さんは麺づくりを人と一緒に作るのではなく、自分の頭の中で試行錯誤をしているものを具現化したいんだと思います。

神部さんは、岡さんたちから様子を聞いて、納得したのでしょう。

すると、神部さんは鈴さんのことを「おばあちゃんが言っていた」と言い出します。

いつの間にか、鈴さんのことを「大奥さま」でなく「おばあちゃん」呼ばわりしています。

確かに、身重のタカちゃんのことを考えたら、「おばあちゃん」どころか、ひ孫が生まれるので「おおばあちゃん」と言ってもいいところですけれど、それだけ家族になじんだと言えるのか、それとも、うざったい存在でしかないのか、微妙です。

なんて思っていたら、注文したカレーライスが届くと、神部さんは声が裏変えるくらいうれしそうに「おばあちゃんが、キライだから食卓に出てこない」とグチります。

それなら香田家には、ちゃんと長男がいるのだから、入り婿やめて、タカちゃんと別居すればいいのにと思っていると、さらに神部さんのグチは、続きます。

忠彦さんのところへ来ているモデルのおかげで、克子姉ちゃんが不機嫌だったり、タカちゃんは、萬平叔父さんの方が気になるんでしょ!と詰め寄られたりすると。

結婚前は、周りを敵にまわしてもタカちゃんべったりだったのに、グチのオンパレード。

神部さん言うところの「おばあちゃん」と変わらないんですが!

萬平さんのチューのおねだり
麺づくりが思うようにいかない萬平さんは、一人焼酎ビン片手に飲んだくれています。

そんな様子に心配する福ちゃんは、萬平さんを正そうとすると、萬平さん、すっかりオヤジになって、福ちゃんにチューのおねだり!

管理人としては、あまり見たくなかったけれど、さらには「チクショー」とか言って、そのオヤジっぷりに笑っちゃいました。

時には、自堕落になることもあっていいと思います。

ふと、萬平さんは酔ってボーっとしたまなざしで、スープを練り込んだのが間違いだったと気づきます。

福ちゃんにしてみたら、「えっ?うそでしょ?」とでも言いたげですが、正しい道に進むには、平たんな道ではダメなんだと思います。

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