まんぷくラーメン発売!あらすじネタバレ第20週朝ドラ!モデルは日清チキンラーメン!画像

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2019年2月11日~2月16日放送

『まんぷく』第20週あらすじ

福ちゃんが天ぷらを揚げている姿を見て、麺を油で揚げることで水分をとばせると萬平さんは気づきます。

萬平さんは、研究所で、麺を油で揚げる準備を始めます。

天ぷらを揚げると、食材の水分が蒸発して泡が出ますが、麺も油で揚げれば、うまく乾くのではと萬平さんは考えます。

麺を揚げて、お湯をかけて2分待つと、麺は元にもどりました!

萬平さんは、かつてダネイホンでお世話になった大阪大学の近江佐吉に連絡をして、この原理を教えてもらおうとします。

3日後、近江は研究所を訪れ、揚げた麺の断面を顕微鏡で見てみると、多孔質化されていると説明をします。

油の熱で、麺の中の水分が蒸発して、麺にスポンジのように空洞ができたのです。

その空洞に、お湯が入ることで、高野豆腐が水を吸ってもとに戻るのと同じ原理だと言います。

萬平さんは商品化に向けて、麺を最適な揚げ方や油の温度などを試行錯誤し始めます。

お湯をかけるだけで、食べることができる即席ラーメンが完成すると思ったのですが、萬平さんは完璧主義なので、それだけでは満足できません。

高品質化に向けて頑張る萬平さんですが、とうとう福ちゃんの貯金が底をつき始めます。

福ちゃんは、パーラー白薔薇だけの給料では足らず、真一さんに相談をします。

すると真一さんは、完璧主義の萬平さんが、試作の即席ラーメンを福ちゃんと神部さん以外には食べさせていなかったのですが、その試食をさせてほしいと言うのです。

昭和33年6月、ついに萬平さんが納得する即席ラーメンが完成しました。

福ちゃんの発案で、商品名を「まんぷくラーメン」とすることに決まります。

真一さんが訪ねてくると、信用組合を辞めて、萬平さんの手伝いをしたいと言い出します。

まんぷくラーメンは、革命的と言えるほどの発明なので、すぐに会社を作るべきだと真一さんは主張します。

萬平さんは、香田家を訪れ、忠彦さんにまんぷくラーメンの包装デザインを依頼します。

忠彦さんが、頭をひねっているとタカちゃんが産気づき、香田家一同が産院に駆けつけ、タカちゃんは無事に男の子を出産しますが、この感動が忠彦さんにデザインのアイデアをもたらします。

出来上がった包装は、カラフルな波のようなデザインで「製造元まんぷく食品」と書かれています。

福ちゃんも萬平さんも気に入って、社名も採用となります。

真一さんは、資金の融資を池田信用組合に依頼すると、それを最後の仕事にして、まんぷく食品の社員になることに決めます。

製麺は、池田駅前商店街の製麺所に頼み、スープエキス作りから袋詰めは、研究所と立花家で行います。

世良さんは、大阪一のデパート大急百貨店でまんぷくラーメンを扱ってもらうために交渉をし、まんぷくラーメンの発売日が8月25日に決まります。

まんぷくラーメンは、1袋20円と決めますが、鈴さんは強気の値段だと反対するので、福ちゃんが試食をしてもらえば、そのすごさがわかると言います。

いよいよ大急百貨店の売り場に萬平さん、福ちゃん、鈴さんは立ちます。

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『まんぷく』第20週 前置きレビュー

まんぷくラーメンが完成!画像

いや~やっと萬平さんの思い描く即席ラーメンが完成します。

いつゴールが訪れるのかやきもきしていましたが、良かった~

「簡単に作れて、おいしくて、あきのこない」

「あきのこない」なんてことを考えるとは、スゴイと思います。

ともすれば自己満足だけのことが多かったりしますから、それを「あきのこない」モノを作れるかどうかは、重要だと思います。

最初の核になるモノに、力がないと続きません。

30年続いたら本物とか言われます。

軽く30年続いているどころか、世界中に広まっています。

源ちゃんの名前の時と同じように、商品名を福ちゃんの発案で「まんぷくラーメン」と名づけます。

まんぷくラーメンの画像ですが、番組の初めにはパッケージが出来上がっていました。

NHKサイトより

そうです、あの日清食品の「チキンラーメン」がモデルです。

復刻版が、普通にスーパーで売られています。

ドラマでは、1袋20円で売るという話になり、鈴さんは「強気な値段だ」と反対しますが、当時の20円は、今で言うと450円ほどです。

そう言われてみれば、確かに鈴さんの言う通り強気な値段です。

ところが実際は、35円で発売されたというのです。

約800円くらい?

そう考えると、屋台で食べるラーメンの方が、ずっと安いと思うのですけど・・・

製造元まんぷく食品

忠彦さんが、たまたま描いたデザインに「製造元まんぷく食品」とあったものを、そのまま採用することになりますが、実際の日清食品の名前の由来は「日々清らかに豊かなる味をつくりたい」という願いを込めて「日清食品株式会社」になりました。
日清食品の創立は1958年12月20日ですが、その3日後に、東京タワーが竣工。

きらびやかな時代の一つに、まんぷくラーメンは誕生します。

生活苦の福ちゃん

福ちゃんは、萬平さんに思うようなことをして欲しいからと、内助の功を発揮しますが、それでも限界はあります。

真一さんに思い余って相談すると、真一さんは、萬平さんの行動に何か感じるモノがあったのか、萬平さんが作っている即席ラーメンの試食をさせてほしいというのです。

真一さんが、気になるなんて、真一さんの中でもひらめくものがあったのでしょうか。

完璧主義な萬平さんとしては、完成したらみんなに食べてもらおうと思っていたと思います。

真一さんの申し出とあって、真一さんに試食してもらうと、即席ラーメンの存在自体に、スゴイと思ったのでしょう。

これなら、絶対売れると見込んだ真一さんは、信用組合を辞めて社員になってもいいと言うのですから、当時、即席ラーメンの存在が、どれほどのモノだったのかわかります。

爆発的に売れると発想できたことも素晴らしいです。

そこへいくと世良さんの方が、保守的なんですね。

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