まんぷくあらすじネタバレ第24週朝ドラ「幸ちゃんレオナルド恋バナ!」2018

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2019年3月11日~3月16日放送

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『まんぷく』第24週あらすじ

萬平さんと源ちゃんが、家でもまんぷくヌードルの容器の素材について考えているのを目にした福ちゃん。

買い物をしていると、鮮魚店の発泡スチロールのケースが目に入り、会社にいる源ちゃんに電話をして、発泡スチロールをカップにどうかと提案します。

源ちゃんは、発泡スチロールは、すでに調べたと応えますが、あらためて調べると、細かく目の詰まった硬い発泡スチロールがあることがわかり、それでカップを試作します。

できたカップを萬平さんに見せると、もう少し厚みを薄くしてサイズを小さくするように指示されます。

鈴さんは、幸ちゃんが、万博で知り合ったアメリカ人男性のレオナルドに送られて帰宅するのを目にし、福ちゃんに報告します。

福ちゃんは、ためらいながら幸ちゃんに尋ねると「ただの友達」と返事をします。

まんぷくヌードルの開発は難航をしていました。

粉末スープはダマになり、発泡スチロールの容器からはスチレンモノマーという原材料のにおいがします。

萬平さんは、なんとか解決するようにと神部さんと源ちゃんに指示します。

深夜、萬平さんは、突然目を覚ますと、アメリカ製の発泡スチロールの容器に、どうしてにおいがないのか調べろと源ちゃんに命じます。

刺激臭を取り除く方法のヒントを思いつき、ためしてみると匂いがとれました。

さらにスープも顆粒状にすることでダマにならないことがわかり、まんぷくヌードルの試作をして、福ちゃんたちに食べさせます。

味には満足ですが、100円では高いと福ちゃんは主張し、具材を入れたらと提案します。

萬平さんは、まんぷくヌードルは、ラーメンじゃない。ヌードルなので、普通のラーメンに入っていない食材を具にするんだと開発チームに伝えます。

パーラー白薔薇に福ちゃんと鈴さんが行くと、川上夫妻からレオナルドが、恋人らしき女性と連れ立って歩いているのを見たと聞きます。

源ちゃんは、具材選びに悩み、今までのラーメンにはない具材なんて、自分にはわからないと萬平さんに不満を言い始めます。

萬平さんは、常識の中におさまっていたら画期的なモノが生まれるのか。絶対に作ってやるという信念が大切だとときます。

源ちゃんは、その晩、大学時代に読んだ論文集を読み返すと、その中に「フリーズドライ」という技術が、具材に役立つのではと気づきます。

幸ちゃんは、ある晩、夕飯はいらないと言って、自室にこもります。
福ちゃんは、パーラー白薔薇のしのぶから、幸ちゃんがぼんやりしてコーヒーに口をつけないことを聞いていました。

福ちゃんは、幸ちゃんにレオナルドのことを問います。

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『まんぷく』第24週 前置きレビュー

発泡スチロールの容器

今でこそ、当たり前になってしまっているので、生みの苦しみが、どれほどのモノだったのか、想像ができません。

カップヌードルの容器一つにしても、この容器になるには、いくつもの壁があったんですね。

驚くのが、普通に発泡スチロールで容器を作ると刺激臭がすること。

食べ物を入れるモノですから、これは絶対避けなければなりません。

管理人なら、その時点であきらめてしまいそうですが、萬平さんは、そんなことであきらめません。

原材料に何か加えれば良いのではと素人判断で考えてしまいますが、そういうことではありません。

萬平さんは、情熱だけではなく頭もすごくいいのでしょう。

萬平さんは、ハタとアメリカ製の発泡スチロールの容器には、刺激臭がないことに気づきます。

おそらく管理人は、なおもここで、アメリカ製の発泡スチロールの原料が違うのだろうと思うと思いますが、萬平さんは違います。

容器を船便で輸入するには、時間がかかりますが、その所要日数と船内での保管状況を調べれば、刺激臭を取り除くヒントが見つかるかもしれないというのです。

その考えは的中し、結果的にはアメリカの基準を超えるモノが完成したというのですから、すばらしいとしか言いようがありません。

これが、カップ麺の普及につながるのですから、ひたすら感動です。

幸ちゃんとアメリカ人レオナルドの恋バナ

1ドルが360円の時代、大阪万博が開催されたことで、海外旅行へ行ったことのない人にも、海外が身近に感じられたと思います。

今のように、多くの外国人を目にすることは、まだ珍しかったと思います。

実話では、1970年に、アメリカ日清が設立され、即席ラーメンが売られます。

安藤百福さんの娘の明美さんとは、一緒によく海外視察へ行っていたそうなので、明美さんには、外国人は、さほど珍しい相手ではなかったと思います。

ドラマでは、幸ちゃんが万博で知り合ったアメリカ人のレオナルドに恋をしてしまいます。

日本人にはない、人目もはばからず抱きしめたり、つたない会話のやり取りに、ときめいてしまったのでしょう。

しかし、意外にも萬平さんは、保守的だったようで、幸ちゃんが、レオナルドと交流していることを快く思っていないようです。

まんぷくラーメンを海外にも広げたいと意気込んでいるわりには、自分の娘には、厳しいんですね。

萬平さんは忘れたころに、昭和のおやじ臭が出てくるんですよね。

そこへ行くと、福ちゃんの方は、何に対してもやんわりとした構えで、幸ちゃんの気持ちに寄り添ってくれます。

しかし、萬平さんには幸いなことになりますが、幸ちゃんの思うようにはならないのです。

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