まんぷくあらすじネタバレ第105話朝ドラ / 檀蜜!木ノ内秀子さんが躍る!

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年2月5日(火)第19週「10歩も20歩も前進です!」

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あらすじ

福ちゃんの励ましで、茹でた麺をさっとスープに漬けお湯をかけたところ、あっさりおいしいラーメンができ、福ちゃんもビックリ。

これまで萬平さんは、麺に味をしみこませなくてはいけないと思い込んでいたのです。

続いてこのラーメンをどうやって常温保存するのか考えます。

福ちゃんの発案で、塩漬けにします。

一方、香田家では事件が。忠彦さんの前でモデルさんがいきなり踊り始め、鈴さんたちは呆然。どうしたらいいのかわかりません。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

思い込みをとく
人間、自分が正しいとなったら、なかなかそれに気づくことができなかったりすることがあります。

思い込みは、時として苦難な道に走らせますが、悲しいことに、それは行動してみないとわかりません。

萬平さんは、ひたすら麺にスープエキスをしみこませれば良いと思い込みますが、何かが違います。

誰も教えてくれるワケではないので、自分で気がつくしかありませんが、福ちゃんの励みが、一押しとなります。

福ちゃんは、どんな時でも、萬平さんに寄り添い支えますが、ここでも福ちゃんの支えが重要になります。

萬平さんの思い込みは、福ちゃんの励ましに寄りとかれ、ふと気持ちが軽くなったのか、方法を変えてみます。

すると、茹でた麺をさっとスープに漬けお湯をかけたところ、あっさりおいしいラーメンができます。

力の入れ加減ではありませんけど、力まない方が、うまくいくことはあります。

問題は、保存方法です。

常温で保存をするなど、また無理難題のように思いますが、そんな問題だからこそ、萬平さんの情熱に火がつくのでしょう。

萬平さんには、なんら無理難題ではなく、それをとくのが面白いのだと思います。

檀蜜!木ノ内秀子さんが躍る!
モデルの木ノ内秀子さんですが、克子姉ちゃんが納得できるようになるのかが見どころの一つでもあります。

秀子さんのおかげで、克子姉ちゃんは落ち着かない生活をすることになりますが、そんな中、突如として秀子さんが踊りだすというのです!

まさかモンキーダンスかゴーゴーでも踊るのかと思ってしまいますが、時代が少し違います。

でも演出するんじゃないかと、管理人の予想です。

感想

一歩前進!
萬平さんから得意満面で、ラーメンを進められた福ちゃんは、ラーメンをすすると、今までの出来栄えと違うと驚きます。

やっと萬平さんが理想とするラーメンができたのです。

良かった~

言われてみれば、当然なんですが、麺を10分も長く浸したら、麺は伸びます。

それを、エキスにサッとつけて麺の表面にだけ味をつければ良いと気づきますが、それに2か月もかかったなんて、拍子抜けです。

お次は、常温で保存できることですが、福ちゃんが、塩漬けにしたらどうかと言います。

鮭じゃないのだし、なんだか違うと思うけれど、萬平さんは素直に従います。

克子姉ちゃんおばあちゃん
克子姉ちゃんは、あいかわらず忠彦さんのところに来ているモデルのことで不機嫌ですが、鈴さんにしてみたら、そんな若いモデルなんて、忠彦さんが浮気なんかしないわと余裕です。

それよりも、タカちゃんが赤ちゃんを産んだら、克子姉ちゃんは、おばあちゃんになるのよと、うれしそうに話します。

そうなんですよね。

克子姉ちゃんは、おばあちゃんになるのだから、忠彦さんのところのモデルなんか気にしている場合じゃないんです。

克子姉ちゃんが、おばあちゃんだなんて、なんて不似合いなんでしょう。

雪村いづみさんのマンボ!
秀子さんは、ただ黙ってポーズをとっているだけではなく、忠彦さんの絵を見て独特な色使いだと話しかけます。

忠彦さんは、戦争で目をやられてしまい、赤とみどりの区別がつかないから、それを生かしてやろうと思ったら、絵が売れ始めたと語りだします。

秀子さんは、「悲劇の中から芸術が生まれるなんて、すばらしい。だったらもっと冒険しなきゃ!絵そのものの概念をブチ壊すのよ」

カワイイ悪魔みたいなことを言い出します。

すっくっと立ち上がって忠彦さんのところへ近づいてくると「退屈だわ私」

きゃー何????

忠彦さんも、一瞬呆然とします。

すると、雪村いづみさんのマンボの曲で秀子さんが踊りだします!

Izumi Yukimura – YUME-NO MAMBO

マンボって、あーいう踊りなんでしょうか?

秀子さんの、妖艶な感じからは、ちょっと想像つかない踊りでした。

ケンカした~
やんちゃ盛りの源ちゃんは、学校でまたケンカしたと明るく元気に福ちゃんに話します。

明るくて元気なのは、いいのですが、そこへ相手のお母さんがやってきます。

源ちゃんになぐられたと言って鼻血を出して帰ってきたというのです。

たとえどうあれ、鼻血を出すと聞いたら、謝るしかありません。

福ちゃんは、源ちゃんたちから「ラーメン」とからかわれたと聞くと、お父さんは、恥ずかしいことをしていないと諭します。

「友達をなぐったらダメ!」

源ちゃんは「子供のケンカに親がしゃしゃり出るなんてカッコ悪い」

昔は、こんな風だったんですね。

吉乃現る
パーラー白薔薇で、岡さんと森本さんが萬平さんの手伝いをしていないと聞いた神部さんは、人の不幸を喜ぶかのように、自分の方が、萬平さんとのつきあいが長いと、なんだか偉そうに言います。

そこへ吉乃が現れると、岡さんと森本さんが、二人そろって、吉乃をボーっと見ています。

まるで、女性という生き物を、はじめて目の前にしたかのようでおかしいです。

塩漬けラーメン失敗!
萬平さんは、福ちゃんの言う通りに、ラーメンを塩漬けしてみましたが、福ちゃんが試食してみると、塩辛いだけです。

どう考えても、おいしくないだろうし、しょっぱいだけでしょう。

自分が言った手前、自分に怒るしかないなんて、福ちゃんのツキのない状態が続きます。

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