まんぷくあらすじネタバレ第106話朝ドラ / 忠彦さんの絵が東郷青児風?

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年2月6日(水)第19週「10歩も20歩も前進です!」

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あらすじ

神部さんは、家に帰る道すがら吉乃に、森本さんと岡さんは一目ぼれしたが、あんなガサツややつらやめた方がいいと言います。

一方、忠彦さんの絵画モデル騒動は、ますます混迷を極めます。

萬平さんはラーメンを常温保存する方法を模索中。麺の水分を抜いて乾燥させなくてはなりません。萬平さんはゆでた、熱々の麺を天日干し、乾燥させた麺にお湯をかけて試食します。固い麺とやわらかい麺が混ざってしまっています。福ちゃんは、天日干しだと外側だけ先に乾いてしまうので、陰干しにしたらと提案します。

忠彦さんは、秀子さんに感化され、すっかり画風が変わってしまいます。

絵を描き終えた忠彦さんは、一人満足してお酒を飲みます。

子供たちからも「ラーメンできないの?」と萬平さんは急かされます。「勉強がたらないんじゃないの」と源ちゃんが言うと、萬平さんは、源ちゃんの言う通りだと言います。萬平さんは、もっと麺のことを勉強しなきゃと言って、どうして自分にもっと勉強しなさいと言ってくれないんだと福ちゃんを責めます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

麺の保存方法
冷蔵庫がなくても、麺を保存する方法と言うと、昔からそうめんや冷や麦はあるので、単純に乾燥させればと思いますが、そうめんや冷や麦と違うのは、ゆでなくても食べられることです。

お湯をかければ食べられる麺。

単純に、保存ができることを考え、天日干しにしたり塩漬けにしたり試みますが、うまくいきません。

萬平さんの一生懸命な姿に、子供たちも気持ちが動かされたのか、源ちゃんは、ふと「勉強がたらないんじゃないの」と言います。

子供の素直な気持ちは、邪見にできないですね。

福ちゃんは、なんてこと言うの!と、たしなめますが、ある種盲目状態の萬平さんには、源ちゃんの言ったことが素直に耳に入ります。

麺の特質を知ることが、近道になるかもしれません。

萬平さんは、図書館で麺について調べます。

生麺の水分の保有量は30%ほどですが、ゆでることにより50%と水分が多くなります。

水分が多くなると、乾燥させる時間も多く必要となりますが、そのことでムラができてしまいます。

ところが、生麺を蒸した場合、麺の水分保有量は、30%ほどと変わりません。

これなら、乾燥させる時間も短くて済むので、ムラができにくいというのです。

蒸すなどという発想は、調べてみなければわからなかったことです。

話が、これですんなり進むのかと思いきや、そうもいきません。

忠彦さんの作風が

今回のモデルの秀子さんは、忠彦さんには、かなり刺激的な人物らしく、それゆえに忠彦さんの画風が変わってしまったというのです。

この当時活躍されていた画家では東郷青児を思い浮かべますが、はたして忠彦さんの描く絵は、どうなっているのやら。

感想

神部さんイヤなやつ
神部さんは、岡さんと森本さんが吉乃に一目ぼれした様を見て、吉乃にあんなガサツなやつらやめておけだなんて、失礼な人です。

確かに、仮にどちらかが、吉乃ちゃんとつきあって結婚をした暁には、神部さんの身内にもなるワケなので、大人な神部さんは、先回りをして入り知恵じゃないですが、もっといいやつを見つけるようにといいたいんです。

そうとは知らない、岡さんと森本さんが、どうなるか楽しみです。

悪女
今日ほど、萬平さんと忠彦さんが対照的に描かれていたことはないかもしれません。

前の忠彦さんのモデル奈保美さんの時は、さわやかな余韻を残してくれましたが、秀子さんは悪女ですね。

管理人は、話の上では、秀子さんをキライじゃないんですが、現実に関わるとなったら克子姉ちゃん側に立つかもしれません。

今日の秀子さん、色気が倍加して「どうしても自分の殻を破れないのね」・・・壇蜜さんって、管理人はよく知らないのですけれど、なかなかスパイシーな存在だったと思います。

忠彦さんは、画家として自信をなくしたのか、それとも秀子さんのスパイシーななりふりにボッーとしたのかわかりませんけれど、ただただ衝撃だったのでしょう。

マンボジャンボ~♪
雪村いづみさんと言えば、美空ひばりさんと江利チエミさんの3人娘と呼ばれていたのは知っていましたけれど、マンボを歌っていたとは知りませんでした。

雪村いづみさんの明るい歌声で、「マンボジャンボ~♪」の曲に合わせて踊る秀子さんの妖艶なこと。

忠彦さんは、糸がプツンと切れたかのように、キャンバスに絵筆を走らせますが、狂気を感じます。

忠彦さんと秀子さんは、息を切らせ、描き切ったとでも言いたいように、忠彦さんはキャンバスを見つめます。

そんな忠彦さんに「歴史的な日になりましたね」満足そうに秀子は言いますが、笑っちゃいます。

秀子さんは、帰り際に克子姉ちゃんに「芸術家の妻は、あれくらいでうろたえてはいけませんわ」

嫌な女ですねーー

でも、管理人の中では、さわやかな朝ドラの中で、ここまで色気を全開してくれた壇蜜さんの株が上がりました!

今後の活躍ぶりを注目したいです。

忠彦さんの描いた絵は、これまでの作風とまったく違うものになっていました。

タイトルは「踊る女」

管理人は、岡本太郎さんのような人物?を描くのかと思っていたのですが、かなり抽象的でした。

忠彦さん、そうとう満足しきってイイお酒を一人飲んでいましたけれど、周りはついていけませんでした。

これでいいのかな?
完成間近?
だんだん、即席ラーメンの完成が近づいてきたようです。

そばで見ている福ちゃんは、その完成が楽しみで仕方がない様子ですが、わけのわからない絵を描いた忠彦さんを理解できない香田家の人々と対照的ですね。

福ちゃんにしても、子供たちにしても、即席ラーメンの完成を楽しく心待ちにしている様子が、なんとも微笑ましくていいです。

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