まんぷくあらすじネタバレ第122話朝ドラ / 新聞に即席ラーメンで食中毒と掲載される

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年2月25日(月)第22週「きれいごとは通りませんか」

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あらすじ

即席ラーメンによる食中毒が発生し新聞に「即席ラーメンで食中毒」の記事と、まんぷく食品を含む各社の即席ラーメンの写真が掲載されています。

問題をおこしたのは天王寺にある会社ですが、記事には会社名は書かれていません。

福ちゃんは、どうしてまんぷくラーメンじゃないと書いてくれないのかと嘆きます。

真一さんは、偽物を出している会社には、すべて警告書を送ったと言います。

萬平さんは、あらためてまんぷくラーメンの安全性と、まんぷく食品だけが本物だということを知らしめなくてはと考えます。

コマーシャルで「まんぷくラーメンはまんぷく食品だけ」と強調し、さらにナレーションで国立栄養研究所のお墨つきと、推薦を受けていることを伝えます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

ポスター事件
福ちゃんをマネたポスターの件は、前回で終わったのかと思ったのですが、今回にも話しが続くようです。

今は他と被るようなことを避けなければ、ネットですぐに炎上騒ぎとなります。

当時は、そこまで消費者が騒ぐことはなかったと思いますが、本家である萬平さんと福ちゃんにとっては心外です。
萬平さんが激怒しても当然。

即席ラーメン食中毒
偽物が出ただけでも頭の痛い話ですが、さらに「即席ラーメンで食中毒」と新聞に掲載されるのですから、これは驚くと思います。

今のように協会があるわけでなし、衛生管理なども怪しそうですし、作業環境もヒドイ状況のところもあると思います。

せっかく苦心して作った即席ラーメンに悪評が立ったとあっては、悲しすぎます。

もちろん萬平さんのまんぷく食品が、先駆けの会社ではあるので、自分のところがしっかりしたらそれで良いとは言え、雨後の筍のように出てくる会社に対しても、なんらかの策を練らねばなりません。

先陣を切るのも楽じゃないですね。

とりあえず新聞に掲載されたとあっては、全国に悪評が広まるのは、あっという間のことです。

それに立ち向かうのは、コマーシャルを使うのが一番手っ取り早いです。

食中毒騒ぎでコマーシャルを使うとは、今となっては、あまり考えられませんが、これも時代なんですね。

感想

猿渡の話になると人が変わる真一さん
まさか、即席ラーメンによる食中毒が出て、新聞沙汰になるなど考えてもみないことです。

すぐさま世良さんが訪れると、もちろん食中毒を出したのは、まんぷくラーメンではなく、他の会社のものだとわかります。

顔から血の気の引く思いですが、間違ってもまんぷくラーメンではなく、粗悪品を作っている業者のおかげですが、それと一緒にされてしまったとあっては、何が何でも許せません。

萬平さんは、これまで見せたこともないような表情で「くそぉ」と叫びますが、ただの怒りではなく憎しみがこもっているのがわかります。

偽物が出たことだけでも大変な状況なのに、食中毒が出たとあっては、悪い噂を流され、まんぷくラーメン自体の売り上げも減ってしまいます。

真一さんは、偽物を造っている会社には、警告書を出したというのですが、世良さんは、警告書を出したくらいで猿渡は引っ込まないと返すと、「くそぉ猿渡!」

またしても、真一さん激怒しますが、そんな真一さんに「猿渡の話になると、人が変わる真一さん」という鈴さん、おかしいです。

やっと爆発的に売れるようになったと思ったのに、順風満帆とまでには、まだまだそこまでにはたどり着きません。

偽物の福ちゃんのポスター
特許の認可が下りるのは、へたしたら1年以上かかることもあります。

つまり、偽物の福ちゃんのポスターも、それまでずっと飾られることになってしまいます!

偽物のラーメンを売られ続けられるのも心外なのに、偽物の福ちゃんのポスターも張り続けられるなんて!

これは不愉快すぎるので、なんとか早く解決してほしいです。

そんなささくれ立っているところに、野呂さんの登場!

しかも、かつて恋のライバルだったはずの牧善之介さんと、一緒にお買い物。

いつもなら温和な真一さんが緩衝材になるところですが、すっかり猿渡の行状に怒り心頭の真一さんには冷却期間が必要なので、ここはのんびりした野呂さんに、気持ちをやわらげてもらいましょう。

野呂さんは、偽物の福ちゃんのポスターに「福ちゃん、すっかり変ってしまった」と信じ込んでいたなんて、おかしいです。

福ちゃんの顔見知りの人なら、信じてしまったかもしれませんね。

そんな野呂さんに、「女を見る目がない。それだから、その年まで一人でいる」牧善之介さんのキツイ一言が待っていました。

あーあ、こんなところで、いまだ野呂さんが独身ということをバラされちゃいました。

しかも、値段の安い「本家まんぷくラーメン」を食べていたなんて、料理人とは思えないです。

執拗な猿渡
警告書を出したおかげで、他のメーカーは撤退したか、商品名を変えているにもかかわらず、テイコー食品は、相変わらずそのままです。

猿渡は、まるで他人事のように、話を聞きます。

そればかりか「徹底した品質管理で、お宅らより安く販売している」なんて言ってくるじゃないですか!

何をぬかす!と、むかむかしてきた!

猿渡は、モノづくりはマネするところから始まると言ったかと思えば、いつの間にか芸術と同じでインスピレーションだと、話を都合よく変えちゃっています。

猿渡のインスピレーションは、「マネしよう」それだけだと思います。

萬平さんは、呆れて「理屈じゃない」と反論すると、猿渡は裏返った声で「どれだけ誇りを持って仕事をするかだ!」

お前に言われたくない状態ですが、これで全ての人を敵に回しました。

「ほかの悪徳業者と一緒にするな!」捨て台詞を吐いて立ち去ってしまいます。

こういう人とは、いくら話をしたところでも埒が明きません。

ムカムカが止まりませんが、ここはひとつ、野呂さんの出番に期待したいところです。

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