まんぷくあらすじネタバレ第125話朝ドラ / 萬平さん一人勝ちして喜ぶ

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年2月28日(木)第22週「きれいごとは通りませんか」

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あらすじ

特許が下りたまんぷくラーメンは、敵なしでした。

もちろん類似商品はたくさんありました。

萬平さんは、喜んで工場の建設計画を進めることになり、2000坪の土地に建てることになりましたが、福ちゃんはそんな萬平さんの姿に複雑な気持ち。

一人勝ちしたと喜ぶ萬平さんは、本当の姿ではないことを教えてあげられるのは福ちゃんだけだと、夢枕に現れた咲姉ちゃんの言葉を思い出します。

夕飯時、萬平さんは仕事で食卓にいないことを、源ちゃんは不満気にします。

鈴さんは、福ちゃんも萬平さんが忙しいから寂しんでしょうと問いかけますが、福ちゃんは萬平さんが変わってしまったことが寂しかったのです。

なぜならまだ他にも粗悪な即席ラーメンがお店で売られていますが、それはまんぷくラーメンが出来たから。

福ちゃんは勇気を出して萬平さんに思いを伝えます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

猿渡が降参する
猿渡が、たんに図々しいのだと思いますが、それに加担したのが、まんぷく食品にいた社員でした。

悲しいけれど、目先のお金のために会社を去っていった人間の裏切り行為で、萬平さんたちは連日のように大変な思いをすることになってしまいました。

最初から順風満帆には、そうことは進まないんですね。

何もないところから、始めたからこそ、自分たちで道を整えていかなくてはいけません。

とにかく、まんぷく食品にいた社員の証言をとることができたので、それで裁判をおこすとテイコー食品の猿渡に言い渡します。

そこまでして、ようやく猿渡は降参することになりました。

いやーー、図々しい男も、さすがに裁判と持ち掛けられ、勝ち目がないことを悟ってくれて良かったです。

複雑な思いの福ちゃん

これで晴れて、一人勝ち状態になれた萬平さん。

苦心の末にできた即席ラーメンは、今や爆発的に売れて大儲けです。

日本一のラーメン屋さんになれたワケですが、そんな萬平さんの姿に、福ちゃんは複雑な思いを感じていました。

ここが、普通の人と違うというか、大企業にまでなることができた秘密なのかもしれません。

テイコー食品の明らかな偽物は売られることは無くなりましたが、ちまたには他の会社のまがい物商品が出回っています。

見た目は似ていますが、似て非なるものばかりです。

自分のところだけは、本物とうたって、それでいいのかと福ちゃんは思うのです。

物事をけん引することは、並の労力ではできませんが、大企業になりうる人の考えは違います。

感想

安いモノにはかなわない?

完璧と思えるまんぷくラーメンが出来たものの、世の中の人は、みんながみんなまんぷくラーメンを買うわけではありません。

たとえ粗悪品と言えど、安い方がいいと言って買いますが、そんなお客さんの姿に、福ちゃんは納得がいきません。

試しに、粗悪品のラーメンを買って食べると、品質のよくない油を使っていて、とてもではないですが食べられたものではありません。

管理人も、どちらかというと福ちゃんの気持ちに近いので、いくら安いとは言え、美味しくないモノにお金は使いたくありません。
恋する岡さん

気が短くて、気性の荒かった岡さんも、さすがに恋をしたら人が変わりましたね。

以前には見られなかったような笑顔で、恋が成就するのかと思われます。

森本さんの方が、相変わらず武骨な感じで、これは岡さんの方が、リードするかなと思いましたが、なんとそんな2人を差し置いて、吉乃ちゃんは美容院へ行ってしまったのは、他に好きな人がいるのではと神部さんに言われます。

結局、岡さんも森本さんも、吉乃ちゃんのことが好きでも、友情も大切に思っているから、これは吉乃ちゃんとはこれ以上ないのかなと思っちゃいました。

賢夫人
福ちゃんは、粗悪品のラーメンを食べた感想を萬平さんに打ち明けます。

世の中には、安い粗悪品の即席ラーメンが出回っていますが、福ちゃんは、萬平さんがモノ作りをするのは「世の中の役に立つような、みんなが喜んでくれる仕事」をしたいからと言ったことを覚えています。

でも、今はみんなが喜んでくれるような仕事をしているのかと、萬平さんに問います。

まんぷくラーメンができなかったら、粗悪なラーメンもできることはなかった。

一人勝ちだと喜んでいる萬平さんは、キライだと福ちゃんは言います。

苦心の末に、まんぷくラーメンを作り上げたのは萬平さんなのだから、一人勝ちするのは当然だと管理人なら思うので、福ちゃんのようには考えられませんが、こういう人が、賢夫人と言うのでしょう。

大企業にのし上がるには、何かしら条件になることがあると思います。

粗悪な油を使ってできた即席ラーメンを、ただ野放しにするわけにはいかないと福ちゃんは考えたのですが、それは、萬平さんにも、そのことを問題にして欲しいと訴えます。

猿渡が共存共栄と言っていましたが、この当時から使われていたのかわかりません。

ある条件で、等しく戦えるようにするのが、即席ラーメンを作った萬平さんの役目だと言いたいのかなと思いました。

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