まんぷくあらすじネタバレ第126話朝ドラ / 萬平さん特許を開放することを決める

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月1日(金)第22週「きれいごとは通りませんか」

あらすじ

即席ラーメンの粗悪品がいまだ売られている現状に心痛める福ちゃんの言葉に心を打たれた萬平さんは、「まんぷくラーメン」の製造法を他社に公開することを決意します。

各社からの特許使用料を安く設定して、安全でおいしいラーメンを作れるようにして、粗悪品をなくすのです。

どの会社でも安心安全な即席ラーメンを作れるようにして、業界全体の底上げすることが、発明した自分の使命だと考えました。

そして、萬平さんと真一さんは、粗悪な商品を作る会社を訪ねて回り、パートナー契約の打診をしますが、どの会社もまんぷく食品の傘下には入らないと断ります。

福ちゃんは、世良さんの力で解決して欲しいと相談します。

世良さんなら、業者を潰すのではなく、ことを収める方法を思いつくはずと。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

特許を開放する
萬平さんは、まんぷくラーメンの特許が下りたことで、一人勝ちしたと喜びますが、そんな姿に福ちゃんは心を痛めます。ちまたで、まんぷくラーメンの粗悪品が出回っていることの責任は、萬平さんにあると福ちゃんは話します。
勝手に粗悪品を作っているのだから関係ないなど、管理人なら思ってしまうと思いますが、そこが違うんですね。
上に立つ人は、一歩先を見て行動するのだと思いますが、福ちゃんには、それができます。

今ある状況をなんとかしないと、そんな思いが、萬平さんの気持ちをも動かします。

いくら自分のところは、完璧なモノを作ったとしても、世間の評価は、まんぷくラーメン以外の即席ラーメンも併せて見ています。

そのことをわかっていないと、足元をすくわれるのは、萬平さんです。

特許を開放して、他社にも同様な製法で、粗悪品をなくすことは、即席ラーメンを作っている業界全体の質を向上させること。

言われてみれば、萬平さんの特許を開放しなければ、製法がわかりません。

そこで、萬平さんは、粗悪品を作っている会社を訪ねて、特許料は安くするので、ライセンス契約を持ち掛けますが、ムダ金を払いたくないと思われるのか断られます。

それではいつまでたっても、即席ラーメンのイメージは良くなりません。

福ちゃんは、こういう時の世良さんとばかりに、世良さんに相談します。

普段は、いい加減なところもありますが、困ったときの世良さんです。

感想

萬平さんの決断

せっかく苦心の末できた、まんぷくラーメンですが、ダネイホンの時と比べ物にならないくらいの粗悪品が、ちまたに出回っているのを目にした萬平さん。

1社や2社どころの話ではありません。

安全で美味しいモノをと考えていたのに、まんぷくラーメンのイメージも、これでは悪くなってしまいます。

ここは、製造法を公開して、どこも安全なモノを作ってもらおうと考えますが、「粗悪品の作るようなところは、金を払っていいモノ作ろうなんて思わない」世良さんの言うことは、もっともだと思います。

萬平さんの言っていることは、あくまでも理想にしかすぎない、きれいごとのように思えます。

反対する人間の意見を覆すのは簡単なことではありませんが、萬平さんは、「開示する」と断言。

現実は、厳しいです。

粗悪品を作る業者を訪ねて、ライセンス契約の話を持ち出しますが、なんで、即席ラーメンを作るのに、お金を払わないといけないんだと反発を食らいます。

自分のところのやり方で、作って売れているんだから、人から指図など受けたくないんですよね。

それだと、即席ラーメン自体のイメージが良くなることはありません。

食中毒騒ぎなど起こしてもらいたくないから、萬平さんは、製造法を公開するといっていますが、業者にしてみたら、そんなことは知ったこっちゃないんです。

製造法を公開とは、一種の教育でもあると思います。

教育は大切ですが、それをわかってもらうのは、即席ラーメンを開発するのと同じくらい、大変なことのようです。

忠彦さん動揺
嬉々としてモデルになる鈴さんと違い、やる気のなさそうな神部さんに、タカちゃんはご機嫌を取ると、吉乃ちゃんを岡さんと森本さんが好意を持っている話をします。

すると、いつの間にか、カワイイ吉乃ちゃんに目をつけている男がいると知った忠彦さんは、動揺します。

忠彦さんのお眼鏡にかなえば良いのですが、ともかく、そんな男がいるなら、自分のところに来いと、もっともな主張をしたものの、描いていた神部さんの顔に、切りつけたように筆が走って台無し!

忠彦さんの動揺ぶりに、笑っちゃいました。

いくになっても、お父さんは動揺してしまうんですね。

福ちゃんうまいな
どこもライセンス契約を結んでくれないと、福ちゃんは世良さんに打ち明けますが、萬平さんには、正しいことを貫いて欲しいから、世良さんに力になってもらいたいと告げますが、こんなこと管理人は言えません。

正しいと思うことを貫く。

ただモノを作るのではなく、それにより、世の中に正直な形で行き渡らないと意味がないと言いたのだと思いますが、簡単なことではありません。

萬平さんが、純粋にこれたのは、世良さんのおかげだと言います。

人を動かそうと思ったら、それ相応に説得できなければいけません。

世良さんは、製造法を公開するなど反対していましたが、そこまで言われたらと、話に入ってくれました。

しかも、萬平さんが今まで頑張ってこれたのは、きれいごとを通したからではなく、福ちゃんがいたからだと言う世良さん、カッコいいですね~

できる男は、違います。

でも、ちょっと自分に酔っているかな。

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