まんぷくあらすじネタバレ第130話朝ドラ / 源ちゃんも商品開発に抜擢される

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月6日(水)第23週「新商品!?」

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あらすじ

萬平さんは自宅でビーフコンソメと醤油を使ったスープ作りを始めます。

チームのメンバーには長男の源ちゃんも入って、福ちゃんはワクワク。容器入ったラーメンを作ることになり、神部さんは、若手社員にその容器の材質や形、大きさを考えると話を始めます。

サンプルを作るため、材質はどうするか話し合います。

世良さんは、容器に入った麺と聞いて、商品のイメージを理解しているのかと、真一さんや岡さんを攻め立てます。

萬平さんの物作りにかける執念を、源ちゃんに学んでほしいと考えるのですが、萬平さんは、自分からやりたいと言ってくれば話は別だが。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

カップ麺
いよいよ「カップヌードル」の話になってきます。

還暦を過ぎた萬平さんですが、発想はみずみずしく若い人に負けていません。

「まんぷくラーメン」の開発だけでもスゴイことなのに、さらに進化させたものを開発しようと考えるのです。

この元になったのは、萬平さんのモデルの安藤百福さんがアメリカへ視察に行ったときのこと、カリフォルニアのディズニーランドに行くと、若者たちが、歩きながらコーラを飲んだり、ハンバーガーを食べている姿を目にしたことからでした。

日本にはディズニーランドがまだなかったころで、アメリカに行くと、まぶしいくらいの夢の国があると思っていたと思います。

当時、歩きながらモノを飲み食いなど、行儀が悪いと言われていたと思うので、そんな夢の国のアメリカの若者の姿に、カルチャーショックを受けて当然です。

それをラーメンに応用しようと考えるなんて、スゴイとしか言いようがありません。
源ちゃんの温度差
そんな中で、大学を卒業して新入社員となった源ちゃんが、将来のまんぷく食品の担い手として、商品開発のメンバーに入ることになりました。

こんな素晴らしい機会はないと思うのに、萬平さんの情熱に対して、源ちゃんは冷めた様子。

確かに、親と子の思いがすれ違ったりなど、よくあることです。

萬平さんが熱い思いを社員にぶちまけている様子に、身内だからこそ冷めて、どこか反発したくなるのもわかります。

感想

ベロメーター
一切妥協を許さない萬平さんは、味の決め手となるスープ作りを家の台所で始めます。

カップヌードルのスープを家で再現するのは、簡単だとは思えないのですけれど、家の台所からできたなんて不思議です。

しかもビーフコンソメを作るのって、アクを取ったりと手間がかかると思うのですが、料理好きなんですね。

素晴らしいのは、ビーフコンソメから、日本人の口に合うようにと考えるところです。

そんな発想は、ラーメンと言ったら中華としか思えない管理人には思いつきません。

神部さんは、萬平さんの舌だけが頼りのことを「ベロメーター」と言って、うまい表現です。

源ちゃんは、特別扱いなどされていないので、家で萬平さんの手伝いなどしないとあっさりとみんなに言います。

社長の息子だらと言って、あぐらをかいているのではなく、一社員として、立場はみなと同じだとした態度はさわやかで好感が持てます。

真一さんナイス!
世良さんは、カップに入った麺を作ると聞いて、どんぶりなんてみんなの家にあるのに、なんでわざわざ容器に入った麺なんか売るんだと言います。

まんぷくラーメンの時と、一緒で、イメージできていないんですよね。

想像力のない人と話をするのは、面倒です。

真一さんは、萬平さんは、ただ新しい味のモノではなく、見た目からして消費者が「えっ」と思う商品を作りたいんだと代弁します。

さすが真一さん!

頭がガチゴチになっている世良さんは、美味しいモノができればいいんだ!と主張しますが、時代が違うんです。

それまで学生運動で閉塞していた世の中を、吹き飛ばすかのように大阪万博が開かれ、新しい時代を思い起こさせる時に、ふさわしいモノを作りたいと考えたんだと思います。

世良さん、アメリカ行って、何見ているんでしょうね?

それどころか、世良さんは「社長の暴走」とまで言い出す始末。

萬平さんの意をくみたい真一さんは、あくまでも萬平さんのフォローをしますが、世良さんはあきれて「絶対、失敗する」

また出ました。

カボスとエロス
忠彦さんを惑わすモデルがいなくなったと思ったら、今度は芸術的センスがあるのかないのかわからない弟子が出入りします。

一応、忠彦さんは、画伯として名をなしているらしいので、大巨匠のところへ弟子入りして、名を成せるような作品を作りたいとやってきたのでしょう。

芸術家の忠彦さんは、今時のヒッピー風の若者に対して、距離を作ることなく、弟子入りを認めますが、名木の描いた絵を見てあ然。

忠彦さんの描いた絵で、カラスを「カボス」に置き換えただけの絵です。

忠彦さんでなくても、「なんだそりゃ」です。

巨匠のところへ出入りして、影響を受けることはあると思いますが、絵柄がそのまんま。

忠彦さんは、当然のごとく「自分のテーマ」を見つけなさいと言ったまでに過ぎないのに、メンタルの弱い名木は、存在を否定されたかの如く泣いて出ていってしまいます。

かっこつけたいだけなのかと、呆れます。

鈴さん豹変!
毎日、家の台所を占領して、スープ作りに没頭する萬平さんに、鈴さんは我慢の限界です。

家の中に仕事は持ち込まないでと言ったのにと言っているそばから、鈴さんの口をふさぐかのように、萬平さんはスープを差し出します。

鈴さんは、機嫌悪くスープを口にすると、その美味しさに表情が一変!

美味しいモノは、人を変えますね。

源ちゃんは、出来上がったスープに、家の台所でできたことが衝撃だったようです。

萬平さんとしては、みんなも自分と同じようなモチベーションで取り組んで欲しいのに、葉っぱをかけないと動いてくれないことが不満です。

安藤サクラさんの熱演に、池内淳子さんを思い出しました。

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