まんぷくあらすじネタバレ第132話朝ドラ / 萬平さん大阪万博に来た外国人にまんぷくヌードルを食べてもらう

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月8日(金)第23週「新商品!?」

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あらすじ

世界中での発売を目指す「まんぷくヌードル」。

ところが、幸ちゃんがたまたま万博で知り合ったという外国人たちに、試作スープで作った即席ラーメンを食べさせた所、問題が発覚。

欧米の人には麺をすする習慣がなく、日本規格の麺だと長すぎたのです。欧米人は、うまく麺がすすれないことがわかり、まんぷくヌードルの麺の長さを食べやすいように半分にすることにします。

次に、萬平さんは、まんぷくヌードルの麺の揚げ方を検討し始めます。

カップの形をした金型に麺を入れて揚げるのですが、まんぷくラーメンよりも厚みがあるので、中まで熱が通りません。

さらに幸ちゃんが… 一方、福ちゃんは開発メンバーに選ばれた源ちゃんが相変わらず消極的なのが気になります。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

幸ちゃんナイス!

萬平さんのモデルになっている安藤百福さんは、自分の目で見て肌で感じることが大切だと考えていて、いわゆる市場調査にお金をかけるのは好きでなかったそうです。

アメリカに即席ラーメンを売れるかどうかを調査した際に、「アメリカ人は動物性たんぱく質を好むので、でんぷん主体の麺に成長はない」「商品企画や販売方法によっては、売れるかもしれない」そんな報告に納得がいきません。

社員の話も「欧米人は猫舌で熱いモノは食べられない」「食事中にめんをすすって食べるのは、マナーに反している」進歩のある話が見受けられません。

安藤百福さんは、実際にアメリカで試食販売をすると、日本での反応と同じく即席ラーメンがお湯をかけてできあがるのに驚く様子を感じます。

しかも、フォークを使って器用に麺をすすって食べて「おいしい」と言って、買ってくれたそうです。

幸ちゃんが、万博で知り合った外国人をたまたま家に呼んだに過ぎなかったと思いますが、まんぷくヌードルを世界で売ることを考えていた萬平さんには、ありがたいお客になります。
実際に、彼らがまんぷくヌードルをすすっている姿を見て、何が問題なのかを気づくことができました。

管理人は、初めてカップヌードルを買ったときのことを覚えています。

透明なフォークがついてきたことが、とても新鮮でした。

そのフォークを使って、ヌードルを食べるのは、なんだかうれしかったことを思い出します。

感想

家で試行錯誤する萬平さん
再三、鈴さんは家に仕事は持ち込まないでと言っているにもかかわらず、萬平さんは、どこ吹く風です。

萬平さんの気持ち、管理人はわからなくありません。

中には、一人でこもりたい人もいるのでしょうが、いくら自社ビルに立派な台所付きの社長室があっても、人恋しいんだと思います。

どんなに鈴さんに文句を言われようと、人の温もりのある空間で試したほうが、やる気が出るんだと思います。

福ちゃんは、福ちゃんで、萬平さんのやる実験を手伝えると聞いて、うれしくてたまりません。

新しいモノを生み出そうとする、その瞬間に立ち会えるのは楽しいのだと思います。

製造ラインになる前段階の実験を見ると、手作り感満載です。

カップ状の金網の中に、ヌードルを入れて、それを油で揚げますが、まんぷくラーメンの時と同じように、適正な時間や温度を決めなければなりません。

鈴さんのグチ
やっぱりというか、案の定、鈴さんのグチのはけ口は、香田家でした。

確かに、台所を占領して、麺を油で揚げて油臭いでしょうし、油の飛び跳ねで汚くなるんだと思います。

タカちゃんは、「まんぷくラーメンの時のことを思い出して、懐かしいでしょ」と他人事です。

鈴さんのグチは、麺のことだけじゃありません。

幸ちゃん宛てに、アメリカ人のレオナルドから電話が来て、もし結婚でもしたらどうするの?と心配で心配でたまりません。

それなのに、タカちゃんは、息子の大介の出来の悪さを嘆き、忠彦さんは、弟子の名木が叱ったら来なくなってしまったと、鈴さんが、男の人から電話が来たくらいで、そんなに騒がなくてもと、みんな言いたいんだと思います。

年を重ねてきて、やっかいなのは若い人の思考についていけなくなることです。

それを、周りでうまく交わすのも、家族の役目なんでしょうね。

おっと名木さん
長髪でヒッピー風だった名木さんが、突如、短髪で白シャツにパンツ姿で現れます。

すごい変わり様です。

自分の絵を見つけたいという気持ちはわかりましたが、自分は弱い人間だと、忠彦さんへアプローチの仕方が暑苦しい。

今はさんざん騒いでいますが、後々大成したら見てみたいもんです。

源ちゃんのもどかしい表情
福ちゃんと萬平さんは、新しい商品のために、家の台所で何度も実験をしている姿に、源ちゃんは、何か手だしできない自分にイヤ気でも指したような表情を見せます。

ほんとうなら、若い自分が、率先してやるべきなんでしょうけれど、還暦とは言え、エネルギッシュな萬平さんは、何の厭うことなく実験を繰り返しています。

とても源ちゃんが、手伝うと言える雰囲気じゃないのでしょう。

源ちゃんが萬平さんを越せるのは、まだまだ先のようです。

それにしても、カップ用の麺の揚げ方ですが、まんぷくラーメンの時と違うのは、厚みがあるので、まんぷくラーメンの時と同じようにカップ状の金網で揚げてもうまくいきません。

ところが福ちゃんの話から、カップ状の金網に、麺の量を少なくして揚げることで、空間ができ、油が均一に行きわたった状態になることで、うまく麺が揚がるんですよね!

そんなことを気づける萬平さんは、やっぱり頭のいい人なんでしょう。

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