まんぷくあらすじネタバレ第134話朝ドラ / 幸ちゃんハリー杉山のレオナルドと抱擁

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月11日(月)第24週「何もかもが新しくなきゃ!」

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あらすじ

朝食で源ちゃんが萬平さんと仕事の話を熱心にするようになり、うれしく思っています。

萬平さんは、ヌードルの保存容器について、軽くて丈夫でコストがかからないものだと、源ちゃんに指示します。

さわやかな初夏の日、福ちゃんは商店街へ買い物をしています。

福ちゃんは、今晩のおかずは何にしようかと鮮魚店に入ります。

ふと、鮮魚店の横に魚河岸から魚を運ぶためのトロ箱と呼ばれる発泡スチロール製の容器が積まれています。

福ちゃんは、電話ボックスに入り、源ちゃんに電話をして、発泡スチロールではどうかと提案します。

夕方、まだ帰ってこない幸ちゃんを心配する鈴さん。すると「ありがとう」の声が外から聞こえ、見てみると、レオナルドは幸ちゃんを抱きしめます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

無理難題を押しつける萬平さん
萬平さんの探求心は妥協することなく、はたから見て、無理難題とも思えることを次から次へとふってきます。

パイオニアになる人は、発想が違うんでしょうね。

福ちゃんは、そんな萬平さんを理解しているので、萬平さんの話は、福ちゃんの頭にも残っています。

源ちゃんも、萬平さんの欲求に応えられるように、まんぷくヌードルのカップに使える適した素材を探すべく頭をひねっていきます。

ハリー杉山
幸ちゃんの恋のお相手のレオナルドですが、演じるのは、ハリー杉山さんなんですね!

他に、いなかったのかなと思ってしまったんですけれど(笑)

ハリー杉山さんは、モデルとして、資生堂MA CHERIEやユニクロの広告や、ルイ・ヴィトン、エルメス、MISSONIなどのファッションショー活動していたんだそうですね!!!

ついでに言うと、ハリー杉山さんのご先祖は、13世紀のイギリスのプランタジネット朝のイングランド王エドワード1世なんだそうです。

鈴さんが聞いたら、泣いて喜びそうな相手なんですが、それはともかく、レオナルドはアメリカ人なんですけれど、ハリー杉山さんはイギリス人のお父さんと日本人のお母さんのハーフなので、ドラマで時折出てくる英語をイギリス英語ではなく、アメリカ英語にしないといけないそうです。

言われてみればそうなのですが、ちゃんと自分の役どころわかっているのはさすがです。

感想

発泡スチロールに気づく
源ちゃんが、やっと仕事に熱心に取り組んでくれるようになり、福ちゃんはうれしそう。

萬平さんを超える日は、まだ遠いと思いますが、やる気になった姿勢を見ただけでも満足なんだと思います。

そんな中、ふとお魚屋さんで、福ちゃんは発泡スチロールの箱に注目します。

まんぷくヌードルの容器に、軽くて丈夫なものだと思いつきます。

これは、すぐにでも源ちゃんに知らせようと、公衆電話から会社にいる源ちゃんところへ電話をしますが、すでに試したと言われてしまいます。

福ちゃんは、おそらくおばさんの思いつきでしかなかったと、源ちゃんの返事を聞いてあきらめたと思います。

ところが源ちゃんは、何か可能性を感じたのか、あらためて発泡スチロールに注目します。

簡単に物事をあきらめていはいけないと、気持ちを入れ替えたんだと思います。

それが、萬平さんがこれまでしてきたことを、自分もなぞるように考えて行動することで、道が開けると、どこかで悟ったのかもしれません。

他の若手社員たちも、スープの開発が思うようにいかないので、自分たちの考えたやり方を提案します。

すると真一さんは、萬平さんに社長の考えていることと違うことを提案してきたことは、かなり勇気のあることだと告げます。

こういうところは、さすが真一さん、思いやりがあります。

しかも、萬平さんが自分一人で全部やりたいんだろうと、萬平さんのことを良く分かっています。

萬平さんには図星ですが、会社が大きくなった以上、社員にできることを任せるのも、社長の務めなんですね。

萬平さんは、自分の置かれた立場を、良く理解したと思います。

こまっしゃくれた大介
かつては、忠彦さんのところに来る妖艶なモデルに、やきもきさせられた克子姉ちゃんですが、時は流れ、今は世間知らずな弟子の名木が出入りしています。

弟子と言っても、テクニックを盗むワケでもなく、忠彦さんの話に耳を傾けるモノの、自分の中に湧き出るモノがなく、戦争に行った先生がうらやましいとうらやむ姿に、忠彦さんは激怒!

あまりに情けない名木の姿に、忠彦さんが激怒するのは、わかります。

忠彦さんにしてみたら、芯のない名木にイライラしてくるのでしょう。

すると、またしても名木は、泣きわめき家から出ていってしまいます。

タカちゃんの息子の大介は、子供ながらにも、じっと様子を見届け「あんな泣きべそだったら、世の中の荒波を渡っていかれない」だなんて、こまっしゃくれた子ですね。

誰に似たんでしょう。

そういって、正座してお茶を飲む姿が、鈴さんそっくり!

鈴さんゆずりなんですね。

笑っちゃいます。

思うように育たない
こまっしゃくれた大介に、忠彦さんは、どうやったらあんな風になるんだと言うと、タカちゃんは普通に育てたつもりだと返します。

子供は、思うように育たない。

それは、真一さんの連れ子も同じですが、連れ子とは言え、実の子供のように育ててきたことが、言葉の端々からわかります。

こんな人と一緒になれた、好美さんは幸せです。

鈴さんの驚きよう

家の前までレオナルドに送ってもらった幸ちゃん。
鈴さんは、何気に若い二人の様子を見ていると、レオナルドが幸ちゃんをハグしますが、明治生まれの鈴さんは、心臓が飛びださんばかりにびっくり!!

確かに、目の前で、かわいい孫が、男性と抱き合うのを目撃したら驚くかもしれません。

しかも相手は敵国のアメリカ人なんですから、時代の流れを感じ取れない鈴さんは、驚いてしまっても仕方がないのかもしれませんが、おかしいです。

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