まんぷくあらすじネタバレ第135話朝ドラ / 世良さんカップ麺より3分でできる冷やし中華提案

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月12日(火)第24週「何もかもが新しくなきゃ!」

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あらすじ

幸ちゃんがアメリカ人のレオナルドと、家の前で抱き合う姿を目撃し驚く鈴さん。

福ちゃんがさりげなく事情を聞くと、幸ちゃんは「ただの友達」と答えるだけで、真相はわかりません。

一方、萬平さんと開発チームで進める「まんぷくヌードル」の試作もなかなか進みません。

粉末スープはお湯を注いでもうまく溶けず、かき回さないとダマになってしまいます。

神部さんから渡された発泡スチロールの容器には刺激臭が発生し、萬平さんは顔をしかめます。

神部さんの話では、発泡スチロールの原料により、スチレンモノマーという臭いが原因で、業者がいうには仕方がない。

それでも萬平さんは、なんとか解決しろと命じます。

世良さんは夏にまんぷくラーメンの売り上げが下がるなら、カップ麺なんてやめて、3分でできる冷やし中華作った方がいいと言います。
参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

心配する鈴さん

家の前で、アメリカ人のレオナルドと幸ちゃんの抱擁している姿に驚く鈴さん。

明治生まれの鈴さんには、そんなことあり得ないくらいの驚きです。

しかも昭和40年代ですから、今のようにハグなど、一般的なことではなかったと思います。

鈴さんにしてみたら、心臓が飛び出るくらいの驚きだと思いますが、肝の座った福ちゃんは、鈴さんの騒ぎ立てる声の方が、うるさく感じたと思います。

心配する鈴さんの気持ちが、少しでも和らげたらと、福ちゃんはなにげに幸ちゃんに「誰かに送ってきてもらったの?」とたずねます。

若い幸ちゃんは、母に見つからないと思っていたのに、知られていると感じたのでしょう。

幸ちゃんは「ただの友達」と応えますが、いつものような幸ちゃんとは様子が違うようです。

当時は、外国人との恋愛は、珍しかったと思います。

萬平さんの娘なだけあって、大胆な展開になるのか?

難航するカップ麺
萬平さんは、とにかく完璧なモノが作れなければ、世に出す意味がないと考えています。

凡人な管理人などは、すぐにあきらめてしまいますが、萬平さんは、どんな障壁があろうとも、なんとか解決策を見いだせと命じます。

言われてみれば、なるほどなのですが、粉末スープにお湯を注いだだけで、スープになるのは簡単なことではありませんでした。

なんでも、当たり前と思っていてはいけないんですね。

感想

鈴さんびっくり!!
明治生まれの鈴さんは、孫が家の前で外国人と抱き合っている姿を見て、もうびっくりします!

寿命の縮まる思いだったのかもしれません。

福ちゃんは、そこまで深刻にとらえていませんが、鈴さんの驚きように、安心させようと、幸ちゃんにさりげなく聞きます。

学生の幸ちゃんにしてみたら、レオナルドのことは好きなのでしょうけれど、先々を考えるまでには至っていないようです。

ほんとうは、「彼氏」と言いたいところでしょうが、とりあえず親に心配をかけまいと「ただの友達」とでも言うしかありません。

まぁ良くある話です。

鈴さんの驚きふためく方が、面白いです。

萬平さんのモチベーションの高さ
まんぷくヌードルは、まんぷくラーメンを作ったときとはまた違って、支障が沢山あるようです。

まんぷくラーメンの成功をひな型として、単純に作れば良いという話ではなく、難航しています。

そんな様子に、世良さんは、3分でできる冷やし中華でも作ればいいと言うと、萬平さんは「そんな、その場しのぎではなく、日本人の食生活を変えてしまうようなモノを作りたい」なんて、すごい志が高いです。

確かに、その後、カップ麺のおかげで、災害時など役に立っているので、中には命拾いをした人もいると思います。

世良さんの考えも悪くはありませんが、確かに、その場しのぎでしかありません。

岡さんも、世良さんの考えに同意していて笑っちゃいましたが、壁に耳あり障子に目ありじゃないけれど、真一さんが会話に入ってきます。

真一さんの役回りが、けっこうドロッとしてきて、これまたウケます。

大事にされる
鈴さんの心配はとどまることなく、香田家でも幸ちゃんとレオナルドのことを話題にします。

自分の知らないところで、大人たちが寄ってたかって自分のことをウワサされているなんて、イヤかも。

知らぬが仏でしかありませんが、鈴さんにしてみたら、かわいい孫が敵国の外人と、まさか”接吻”していたらと思うと居ても立っても居られないようです。

そんな鈴さんは、かわいらしくもありますが、時代錯誤で笑っちゃいます。

吉乃は、幸ちゃんと同じ年頃の人に聞いてみたらと言って、名木君が呼ばれます。

えっ?という感じですが、案の定、「女の人と交際したことがないからわかりません」交際したことはなくても、同じ年代なら、わかるニュアンスがあると思いますが、想像力が今一つなんでしょう。

応えられない自分は、芸術家としてダメなのか、名木君は、忠彦さんに聞きますが、ほんとメンドクサイ人です。

忠彦さんも、メンドクサイと思ったのでしょう。

「今は、名木君の話ではない」と断言すると、自分のことを思いっきり否定されたと思ったのか、動揺のあまり「かっぱえびせん(?)」を頬張る名木君。

情けなーーーーい

恋する幸ちゃん
大人たちの心配をよそに、人目もはばからず、幸ちゃんは、レオナルドとパーラー白薔薇でデート。

「日本のことが好きになったよ。ずっといたい」「幸がいるから」と英語での会話で、テンションも上がるでしょう。

幸ちゃんは、今が一番幸せとばかりに良い笑顔です。

そんな幸せな幸ちゃんを心配する福ちゃん。

今と違い、国際結婚が、まだまだ珍しい時だったと思うので、幸ちゃんの行動が心配なのですが、萬平さんには、仕事の山場を迎えているので、心配をかけまいとしています。

どちらも大切なことですが、萬平さんには、今は仕事に集中してもらいたいですからね。

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