まんぷくあらすじネタバレ第136話朝ドラ / 世良さんダビンチ君とうまくいってるかと冷やかす

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる

2019年3月13日(水)第24週「何もかもが新しくなきゃ!」

あらすじ

萬平さんは「まんぷくヌードル」開発の真っただ中。

発泡スチロールで試作した容器の刺激臭をなくすため、蒸したり、洗ったり、風にさらしたりと試行錯誤で余裕がありません。

自宅での実験に鈴さんは機嫌が悪く、休みの日まで立花家に来て手伝う神部さんにも噛みつきます。

鈴さんは、萬平さんに幸ちゃんの心配をしたらと言うと、福ちゃんは萬平さんに心配かけたくないと、娘の幸ちゃんの熱愛疑惑を隠しています。

ところが萬平さんは世良さんに「幸ちゃんはダビンチ君とうまくいっているのか」と言われたことを思い出します。

福ちゃんは、レオナルドダヴィンチからつけたあだ名だろうと、胸の中で舌打ちします。

萬平さんは「ダビンチ君って誰だ?」と声を尖らせます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

開発は困難
なかなか進まない開発に、とうとう源ちゃんと神部さんは、休日にも家に発泡スチロールの容器を持ち込み、臭いをとる試みをします。

前例がないので、ここでもまた手探り状態です。

発泡スチロールの独特の臭いなど、消せるものなのか疑問に思ってしまうのですが、萬平さんは、一切の妥協を許しません。

モチベーションの高い上司についていくのは、面白い反面、面倒でもありますが、源ちゃんと神部さんは、萬平さんの要求に応えようと、休日を返上してまで試行錯誤を試みます。

若い源ちゃんが、率先してやる気を見せてくれるのは何よりだと思います。

それを快く思わないのが、鈴さんですが気持ちはわからなくもありません。

休日くらい、おとなしく休んでいれば良いのに、家に仕事を持ち込み、ドタバタと動かれ、発泡スチロールの臭いに落ち着けません。

口うるさい鈴さんがいても、源ちゃんも神部さんもおかまいなしです。
ダビンチ君
鈴さんは、幸ちゃんとレオナルドのつきあいを阻止すべく言いふらしますが、カップ麺のことで頭が一杯になっている萬平さんには、心配をかけまいと福ちゃんは隠します。

ところが、萬平さんは、「ダビンチ君とうまくいっているのか」と世良さんが言っていたことをようやく理解したようです。
勝手に「ダビンチ君」とあだ名をつけて、一人面白がっているなんて、相変わらず世良さんらしいです。

感想

ヒッピー
休日だというのに、庭でカップ用の発泡スチロールの臭いを消す実験をしている萬平さんたちに、鈴さんは、家に仕事は持ち込まないでとご機嫌ななめです。

不機嫌な鈴さんは、あてつけがましく、それより幸ちゃんのことを心配したらと萬平さんに告げます。

まんぷくヌードルのことで頭が一杯の萬平さんは、急に現実に引き戻されたがごとく、そういえばと、世良さん、いつものごとく、横山のやっさんみたいに登場して、「ダビンチ君とうまくやっているのか」と聞かれたことを思い出します。

萬平さんは「ダビンチ君って誰だ!」自分の知らないところで、何をしているだ!と急に、お父さんに戻ります。

娘の行動をいちいち気になどしていないでしょうけれど、年頃の娘に変な虫がついて欲しくありません。

福ちゃんは、やんわりと「幸ちゃんが、この前、家につれて来たアメリカ人のレオナルドさん」
この言い方、日本人ぽくていいですねーーー

福ちゃんは、心配させまいと、ただの友達と強調しますが、萬平さんは、その外国人とつきあっているのかと心配に・・・

「何やっているんですか、そのあのダビンチ・・・」と神部さんが、演技とは思えないくらいナチュラルな問いかけ。

源ちゃんが「ヒッピー」と言うと、余計イメージ悪いですが、レオナルドはヒッピーには見えません。

そこは安心しても大丈夫だと思うのですが、何をやっているのかわからない外国人とつきあっているなんて、とんでもないと言いたのでしょう。

まだ大学生の幸ちゃんの無防備と思える行動に、萬平さんの心配する気持ちは、わからなくありません。

そんな萬平さんの様子に、仕事のことしか頭にないと思っていたのに、萬平さんも娘の親なんだと、娘の成長のみならず、福ちゃんは新鮮に思ったんですね。

そのことが、すごくうれしいと言う福ちゃんも、母として円熟したとでもいいましょうか、いい表情です。

大ちゃん
大人の話に耳を傾け、今日もこまっしゃくれた大ちゃんは、「命運がかかっているんだ」と、一人前のことを言っています。

克子姉ちゃんクスりと笑って、「もしかしたら天才かも」と、かなりうれしそうな表情ですが、旦那の忠彦さんにはない、何かを感じたのかもしれません。

そういえば、重之と学は、どうなっちゃったんでしょうね。

うらやむ忠彦さん
萬平さんたちは、休日とは言え、庭で実験の繰り返しをしていますが、真一さんは、忠彦さんのアトリエをおとずれ、若いお弟子さんと一緒だと刺激を受けるんじゃないか。まんぷく食品の若手が、がんばっていると、自分もまだまだ頑張らないと。

忠彦さんは「うらやましい」と、疲れたように返事をして笑っちゃいます。

若ければいいってもんじゃないんですよね。

何かあると、泣きを入れられるなんてメンドクサイです。

幸ちゃんうっとり
だいたい舌を巻いた英語でまくしたてられると、それだけで、かっこ良く思えちゃうんですよね。

しかも「ありがとう」と言って、やさしくハグされて、幸ちゃん、頬を赤らめてかわいいです。

そんな様子を、しっかり福ちゃん見ているなんて、抜け目がないですね。

笑っちゃいます。

福ちゃんは、真っ向から幸ちゃんの交際を反対するそぶりは見せませんが、これは、福ちゃんなりの作戦だと思います。

やんわりと、「幸ちゃんのこと心配なの」このスタンスで、「じわじわとあきらめてくれたらなー」と管理人は読みました。

寝しなに、レオナルドのことを思い出して、うっとりする幸ちゃんは、レオナルドのことで一杯ですが、同じように萬平さんの頭の中は、まんぷくヌードルのことで一杯!

ふいに思いつき、寝間着姿で起き上がる萬平さん、一瞬、咲姉ちゃんが現れるのかと思っちゃいました。

いいぞーがんばれー!

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