まんぷくあらすじネタバレ第138話朝ドラ / レオナルドが他の女性と一緒にいた

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月15日(金)第24週「何もかもが新しくなきゃ!」

あらすじ

萬平さんは「まんぷくヌードル」の予定価格100円を妥当とするため、これまでのラーメンにない新たな具材を入れようと提案。

早速、開発チームで集まり、検討会を行いますが、候補になった高野豆腐や干しシイタケなど食材はどれも的外れ。

萬平さんはメンバーに「彩りのある洋風の具材」を考えるよう、げきを飛ばします。

パーラー白薔薇に行った福ちゃんと鈴さんは、川上夫妻からレオナルドの話を聞かされます。

先日、レオナルドが恋人らしき女性と一緒に歩いているところを見かけたと、世良さんが話をしたというのです。

その晩、長男・源ちゃんが萬平さんに具材探しの難しさを訴えて口論になっているところへ、鈴さんがレオナルドの話を始め、食卓は混乱状態になります。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

萬平さんの要求
主婦目線の福ちゃんにしてみたら、袋めんが25円で売られている時代に、100円は高すぎると言います。

今の感覚だと、500円くらいでしょうか?

スタバよりも高い値段と考えると、確かに躊躇します。

福ちゃんは、もう一工夫、ふた工夫しないとと言います。

福ちゃんは、恐る恐る話すのですが、萬平さんは、ゆくゆくは世界市場を考えていることから、これまでにない画期的なモノをと頭にあります。

福ちゃんの提案に、これだとばかりに反応をし、まんぷくヌードルはラーメンではなく、ヌードルなので、ふつうのラーメンに入っていない具材を入れるというのです。

しかし、お湯を入れて3分でもとに戻る具材です。

そんな都合の良いモノがあるのか疑問ですが、萬平さんはやるとなったらやるのです。

萬平さんに、不可能はありません。

萬平さんは、断固として、探せばあると強気です。

ワンマンと紙一重のように思いますが、この自信が、画期的なモノにつながるのです。

天は、萬平さんに味方してくれるので、達成できるのでしょう。

不埒なレオナルド?
幸ちゃんの初恋の相手とも言える、レオナルドに、女性疑惑が浮上します。

世良さんが、レオナルドと彼女らしき女性と一緒にいるところを目撃したというのです。

幸ちゃんは、そのことを知っているとは思えませんが、幸ちゃん本人よりも、福ちゃんと鈴さんに話が耳に入ってしまうのです。

しかも、鈴さんが食卓で、みんなに言いふらすなんて!

自分だったら、鈴さんと大ケンカしそうです。

感想

萬平さん怒鳴る!

乾燥した麺に合わせる具材を考えることになりましたが、用意された食材はというと、高野豆腐に干しシイタケ、干した貝柱と、あらためて並べてみると、地味豊な食材ではありますが、画期的なモノを世に出そうと考える萬平さんにとってみたら、とても地味なもの。

もっと彩の良いモノを探せと、激を飛ばしますが、いつになく厳しい口調の萬平さんに、ちょっと驚きました。

結構、萬平さんは、なんの躊躇もなく無理難題を押しつけてきますが、言うのは簡単です。

ほんとうに、そんな彩の良い乾燥した食材など、都合よくあるものでしょうか。

鈴さんうれしそう

パーラー白薔薇で、川上夫妻から、世良さんが、レオナルドと金髪のウーマンと腕を組んで歩いていたのを見たと聞かされます。

鈴さんは、「なーんだ、レオナルドには恋人がいるから、幸ちゃんが言っていた通り、ただの友達なのね」と、晴れやかな表情です。

鈴さんには、うれしい知らせですが、福ちゃんは、幸ちゃんの気持ちをわかっているので戸惑います。

川上アキラも、幸ちゃんとレオナルドが、パーラー白薔薇に来たときは、ただの友達には見えなかったと言いますが、ふつうに考えて、ただの友達には思えません。

福ちゃんが、不審な表情を見せるのも当然ですが、それを聞いて、鈴さん「もてあそんでるの?」と一変します。

世良さんの勘違いかもしれないしと、福ちゃんは、あまり物事を騒ぎ立てるのは好きではないので、鈴さんをなだめますが、鈴さんは納得しません。

かわいい孫が、よりによって、外国人の男性にたぶらかされているなんて、考えたくもありません。

そこへ行くと福ちゃんは、賢夫人なだけあって、わざわざあの人とつあったらダメと反対したところで、幸ちゃんが納得するワケがないといいます。

鈴さんをなだめますが、福ちゃんは、もめごとにならないように、取り仕切るのうまいです。

源ちゃんナイス!

夕食時、納得のいかないであろう鈴さんは、幸ちゃんの話にふっかけ、レオナルドの話は続きました。

萬平さんにしても、寝た子を起こされたようになり、レオナルドのことを聞こうとします。

福ちゃんは、冷や冷やものですが、源ちゃんは、すかさず状況を察して、仕事の話をふります。

源ちゃん、ナイス!と思ったのに、鈴さんは、ここで止めてはならないと、レオナルドのことを幸ちゃんに聞きだそうとしますが、福ちゃんは、必死になって止めます。

福ちゃんは、いいお母さんですね。

そこへ行くと鈴さんは、食事時に、父親の前で、聞きだそうとするなんて、いくら孫でもいやらしいじゃないですか。

どんな状況でも、みんなで食事は美味しく食べましょうと、この福ちゃんの仕切りが、安心します。

いいお母さん
源ちゃんは、洋風の具材を見つけろと難題をふられ途方にくれますが、萬平さんは、なければ作ればいいと簡単そうに言うと、「萬平さんらしい、昔からそうだった。お父さんは。」と福ちゃんは笑います。

福ちゃんの、こういう合いの手、家族っていいものです。

他人だったら、こんな風に、やんわりとまとめられないかもしれません。

そして「お父さんの気質を受け継いでいるから、なんとかなる!」

こうやって励まし、気持ちに余裕を持たせてあげるんですね。

家庭内がうまくいかないと、物事もうまくまわりませんが、福ちゃんのおかげで、源ちゃんにもようやく光が差します。

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