まんぷくあらすじネタバレ第141話朝ドラ / 名木君に美大生の恋人できる

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月19日(火)第25週「できました!萬平さん!」

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あらすじ

萬平さんと福ちゃんの二人三脚で、新しい加工肉が完成。試食すると好評で、「まんぷくヌードル」の具材に採用することに。

すでに決まった具材はネギ、スクランブルエッグ、加工肉。

最後に彩りを添える具材を入れたいと、神部さんが試作中の赤いエビへの期待が高まります。

そんなある日、克子姉ちゃんが、手土産を持って立花家をおとずれます。名木君に恋人ができたというのです。

画材屋さんでアルバイトをしていた美大生を見初めたところ、忠彦さんの大ファンで、その弟子なら名木君でなくても良いのではと克子姉ちゃんは考えます。

おまけに、吉乃の旦那の岡さんが、まんぷくヌードルができるまでに販売ルートを確保しないといけないからと、全然子供の相手をしてくれないと愚痴を言います。

そんな中、鈴さんが突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

謎肉完成
萬平さんは、まんぷくヌードルに、今までにないようなお肉を作ると思い立ちます。

そんなモノを考えるのが、萬平さんも福ちゃんも楽しいのかもしれないです。

ついに、その肉が完成し、みんなに試食してもらいますが、味わったことのない洋風な味わいのお肉に満足。

確かに、管理人は子供の頃お肉が苦手だったのですが、カップヌードルに入っているお肉も、最初恐る恐る口にしたところ、筋張ったような固さがなく食べられたことを覚えています。

名木君に恋人

自分の意のままにならないと、さんざんわめき立てる名木君ですが、忠彦さんの根気が良いというより、克子姉ちゃんやタカちゃんが口うるさいから、仕方がなく弟子にしているようにも思います。

そんな人騒がせな名木君に恋人ができますが、克子姉ちゃんは、冷めた目で見ていて、相手は美大生で、忠彦さんのファンなので、その弟子だからつきあっているのではと言うのです。

忠彦さんが言うには、名木君がやっとそのことで自信を持ち、やる気になっているのに、振られでもしたら、また大騒ぎされ、忠彦さんの仕事に支障が出ると心配。

そんなはれ物に触るような人を、いつまで置いておくんでしょう。
鈴さんが

思えば、ドラマの始まりのころ、福ちゃんのたよりなさに、咲姉ちゃんに嫁いでもらいたくないからと、鈴さんは仮病をしたことがあります。

それからずいぶん年月が経ちましたが、今度は、本当に腹痛をおこし救急車で運ばれます。

まさか、最悪の事態にはならないと思いますが、年齢が年齢なだけに心配です。

感想

完成に近づいてきた
考えてみると、今は健康志向で、ハンバーグのタネに、豆腐を入れたりしているので、謎肉に大豆を加えているのも、違和感がないと言えば違和感がありません。

味を良くしようと、色んな野菜などを加えているので、あの独特な味のついたモノができているんですね。

それにしても萬平さんの感性は、鋭いなと思います。

黄色いスクランブルエッグに、謎肉だけで十分彩が良いと思うのですが、それでは、まだ納得がいかないようです。

神部さんは、200種類のエビを試したというのですが、満足するものは得られていないと聞くと、萬平さんは、あきらめるなと激を飛ばします。

200種類だなんて、シンデレラの靴探しのように、なかなか合うものが見つからないなんて想像もつきません。

名木君の恋人
あの名木君に恋人ができたというじゃないですか!

結婚が決まったわけでもないのに、わざわざ香田家で、紹介までしなくてもいいように思うのですが、名木君の恋人は、忠彦さんのファンだというのです。

ずいぶん地味な子だと思っていたら、「べっぴんさん」で麗子役で出ていた子なんですね。

印象が、こんなにも変わるなんて驚きです。

名木君は、恋人ができたせいか、話し方が落ち着いて良かったと思ったら、恋人に、自分は忠彦さんの弟子だということをアピールしたくて、わざわざ香田家のみんなに紹介したみたいですね。

やれやれ。

克子姉ちゃんが心配するのもわかります。

キレイな80歳
鈴さんが、突然、腹痛をおこして病院へ運ばれますが、鈴さんのキレイな寝顔に見とれちゃいました。

とても80歳とは思えません。

そんなことに感心をしている場合ではありませんが、80歳の高齢ともなれば、命の危険を考えないといけません。

それなのに、診断した医師の話は、内臓が左右逆転していて、虫垂炎の症状が左側に出ているとか、今一つ信じて良いのか、はっきりとした病状がわからずじまいです。

真一さんが、「そんな特異体質だなんて」まったくです。

昭和45年ごろの話なので、レントゲンなどもなかったんですかね。

プーバラン
神部さんは、大急ホテルの最上階にある高級レストランで、シュリンプカクテルというエビを使った料理を食べたと言いますが、仕事で食べたと言っていましたね。

タカちゃんを誘って、ディナーをしたワケじゃないみたいです。

たまには、タカちゃんにいい思いをさせてあげれば良いのに、なんてつい思っちゃいました。

神部さんは、そのプーバランというエビを調達しますが、色といい、大きさといい、なんだかうまくいきそうな感じです。

お金を使って、レストランへ足を運んだだけあったと思います。

咲姉ちゃんの予言?
咲姉ちゃんが、またしても夢枕に現れますが、ずいぶんと余裕な感じで、お母さんのことはまかせてと言います。

あんな笑顔で言われると、お母さんのことは、あきらめなさいと言われているようで、生きている身には、夢とは言え複雑です。

今回の咲姉ちゃんの夢は、あまり良い夢ではありませんでしたね。

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